さぁて、そろそろ始めましょうかねぇ~
前回作った鏡音さんの楽曲がまったく伸びなかったので
これは自分の曲がマーケットにそぐわないのだろう、と
自分で勝手に解釈して、もうどうでもいいや的な
あきらめムードで半ば飽きておりましたが
なぜかここにきてまた挑戦してみたくなりました。
やっぱり楽曲への素直な評価は
たとえ辛辣な意見に凹みながらも
何かしらのコメントがあるというのは嬉しくもあるので
再び戦場へと赴きたくなるのです。
あの場というのはダイレクトに評価をいただけるので
伸びない曲というのはやっぱりそれなりの評価なわけで、
逆に伸びる曲はやはりそれなりの要素を含んでいるからであり
世の中のニーズを把握するには格好の場とも言えそうです。
通常はCDなどの売り上げがマーケットの評価なわけですが
公に流通しない曲の場合、自分の曲が世間でどのように
捉えられているかを知るにはあの場が一番わかりやすいのです。
某P氏の楽曲で例えるならば、出た瞬間ものすごい勢いで伸び
あっと言う間に30万再生。
それだけ楽曲が素晴らしい上に、たくさんの人が某P氏の新曲を
待ち望んでいた結果なのでしょう。
故に私もこの曲は今まで聞いたどんな曲よりも最高ランクの楽曲であると
思っており、やはり最高のお手本なわけです。
そこにきて何故再び挑戦する気になったのか。
理由は簡単。
私もやはり人の子。
みんながいい曲だ!と喜んでくれるのを見たいからです。
つまりヒット曲を1度は出さないと、単なる自己満足で
終わってしまうのです。
たくさんの人に聞いてもらってこそ曲は価値が出るのです。
実は私の曲はいくつかのパターンに分かれております。
バンドでする曲、人に提供する曲、そして鏡音さんで演る曲。
微妙な差ではありますが実は曲の作りが違うのです。
バンド用は自分が演奏したい曲、どちらかというとロック色が強いです。
人に提供する曲は自分では演奏しづらいもの、ピアノ曲であったり女性の歌詞だったり
少しテイストの違う、どっちかというとポップスバラードチックなものが多かったりします。
人に合わせて作ったりもします。
そして鏡音さんの場合は(今までの場合)打ち込みでなければ出来ないような曲だったり
バンドで演奏しないような曲、アルバムのB面にあるような目立たない曲だったりします。
だからヒットしないんだね(笑
だから少し路線を変更して、売れ筋ポップス狙い、もしくはアニソン風だったり
テクノ調だったり、今まで自分が作ってこなかったやつで挑戦してみたいと思います。
正直引き出しがないので苦労しそうですが
新たな境地を開くということで今からちょろーんと頑張ってみます。
目標は7月中のアップ。
本当は自分の曲でヒットするのが望ましいんだけど
鏡音さんの声には合わないのよねー。
Act2が出るのを今から心待ちにしています♪
発音治ってるといいな。