1月6日議会襲撃事件で女性退役軍人を射殺した警官は賄賂を受けた | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

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2021年1月6日に起こった議会襲撃事件。

トランプの熱狂的支持者が議会に乱入。多くの逮捕者がいまだに収監されています。

ご存じの人もいるかもしれませんが、この集団の中には多くのFBI職員、

州警察官が私服で参加していることがわかっています。

 

逮捕、拘束された人の中には、現場の近く、つまり現場ではないところで祈っていた

だけの高齢者もしました。結局6か月の自宅軟禁となりましたが、判決まで異様な長さ
「1月6日おばあちゃん」懲役を逃れ、6か月の自宅軟禁を受ける:2024.8.13AP

 

今回、司法省の報告書から新しい事実が判明。

射殺されてしまった女性の退役軍人、アシュリーバビットさん。

彼女を射殺したのがマイケル・バード。この事件のあと昇進しています。

彼は、もともと素行が悪いこと。散弾銃の資格試験に不合格。

武器紛失による33日間の定職、FBIの武器購入身元調査に不合格でした。
レポート:アシュリー・バビットを殺害した警官は懲戒、訓練上の問題をかかえていた

 

さらにその粗悪警官は、ペロシ陣営から賄賂を受け取り、沈黙を守るよう指示されたとのこと。

画像

36,000ドルのボーナス、追加に8000ドル。

さらにGofundMeという寄付サイトというを通じて164,000ドル。

アンドリュー基地にビジターズホテルに6か月の滞在を認められたとなっています。

 

厚遇された理由は実行犯であったねぎらいだと考えるのは自然です。

2020年の不正選挙に絡む事件はゆがみが巨大すぎます。

なりふり構わない、もっと言えば思いつく手段は全部使っている印象。

彼らは、もう公正な選挙など二度と起きないと考えていた節がある。

 

驚くほど腐敗してしまった米国。

トランプ政権が正さなければならない課題は膨大です。