比例のみの定数削減法案は野党欠席のまま審議入り。
いよいよ旧体制vs新興政党の戦いは本気モードになりました。
おそらく、なんと言われようが衆院で可決させるでしょう。
言論で勝負などできないのを自民党も維新も知っている。
欧州は先に同じ現象を歩んでいるのです。大きな歴史的うねりを感じます。
ドイツではメルツ政権の支持率は急落。AfDの躍進を伝える。
そんな新興勢力を憲法擁護庁が「右翼過激派」に指定。
この判決をケルン行政裁判所が仮差し止め。現在は「過激派の疑い」というステータスに。
フランスも同様です。
国民連合の支持率は34~35%。圧倒しています。
そんな中、党首ルペン氏は公金の不正使用で起訴。一審の判決で有罪になりました。
現在は控訴中ですが、大統領の立候補の資格がなくなるかもしれません。
現在は党首を変更。ジョーダン・バルデラ氏が国民連合を率いています。
この公金不正使用というのも、過去に複数の議員がやっています。無罪の例も。
小選挙区しかない英国ですが、リフォームUKがそこをなんとか躍進。
司法を武器化したりマスメディアの攻撃があったり。
米国でも起きた現象ですが、まったく同じ傾向。
「旧勢力」を倒すツールの核心がSNSです。




