どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face" -2ページ目

どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

貸しビル・接骨院経営を頑張る東京の社長のブログ。世界のみんなをどや顔にします~!
Making many "smug face" from Tokyo.
Sending various message from one President in Tokyo.

2020年から2023年にかけて、新型コロナワクチンの「誤情報拡散」でTwitterのアカウントをまるごと

クローズされた医学専門家、ジャーナリストはたくさんいます。

イーロン・マスクが2020年10月にTwitterを買収して以降、それらのアカウントは復活したのですが、

Twitter社内に残された政府からの強い圧力でアカウントやその内容が検閲されたのは有名な話です。

 

5月11日。アカウントを停止されたジャーナルリストと連邦政府が和解

長いスレッドでSayerJiさんが解説しています

・連邦政府はアレックス・ベンソンに六ケタの和解金を支払い、書面でTwitterを禁止させるよう

強要した措置を言論の自由の侵害だと認めた

・これは歴史的なことだが、不完全でもある

・検閲行為は、政府が直接行ったものもある一方、イギリス系NGOのCCDH

 (Center for Counyering Digital Hate・デジタルヘイト対策センター)が行ったものもある

・CCDHが指定したDisinformationDozen(1ダースの誤情報発信者)

画像

・政府→NGO→プラットフォームという別のルートが存在する

・CCDHのCEOが書いた見解がそのまま政府公式文書に採用

・CCDHのCEOは「バイデン政権と協力して検閲した主要人物」だと公式記録にある

・アメリカの非営利団体からイギリスの関連団体へ巨額の資金移動がある

 

このリストにポスト主さんも含まれています。

これからも訴訟を続けるので協力してほしいとの呼びかけでポストが締めくくられています。

 

正しい医療、健全なパンデミック対策に言論の自由は欠かせないのではないでしょうか。

専門家がSNS上で議論して正解に近い考えを世界で共有する。

それとも、検閲しないと成立しない対策だったのでしょうか。