いわゆる「極右」政党が欧州で止まりません。
「極右」といわれるほど支持率を伸ばす。
フランスで来年4月に行われる大統領選挙の世論調査で国民連合のルペンが圧勝の結果。
🇫🇷 French Presidential Election
— OSZ (@OpenSourceZone) September 28, 2026
🔵 Le Pen (Right Wing): 69%
🟣 Mélenchon (Left Wing): 31%
Toluna-Harris poll | September 22-24 pic.twitter.com/cr8VPqYdzy
・右派ルペン69%
・左派メランション31%
一時は選挙資金に関する違反行為を指摘され、出馬資格そのものが危うかったのですが、
「限定的な」選挙運動が可能に。
選挙資金に関する違反も過去に多くの既存政党がやっていた不正行為でした。
AfDの「過激右翼団体指定」と同様の政治的圧力だと多くの人が理解している構図です。
少し遠い日程(総選挙は2029年)ですが、英国の状況も。
🚨NEW: For the first time ever, Restore Britain have beaten Reform UK in a nationwide poll 🇬🇧
— BRITAIN IS BROKEN 🇬🇧 (@BROKENBRITAIN0) September 28, 2026
Q: "Which political party would you consider voting for at the next election?"
1st: Labour - 32.5%
2nd: Restore Britain - 29.6%
3rd: Reform UK - 29.5%
Reminder that Restore…
こちらは右派票が分かれていて労働党が「たなぼた」の状態になっています。
リフォームUKとリストアブリテンが拮抗。
ルパート・ロウ氏が率いるリストアブリテンは最近勢いが増しています。
「極右」同士が議論を戦わせている状態です。
既存政党に票が戻るということ自体が難しくなっています。
