「とくダネ!」佐々木アナおつかれさまでした。
「とくダネ!」佐々木アナおつかれさまでした。
番組で紹介されていた佐々木アナの取材はやっぱりすごいなぁ、と思いました。佐々木アナの本買おうかな。
エンタマイスターも今日が最終回だったんですね(苦笑)
もしかしたら、私が辛口批評したのが影響しているのでしょうか? そんなことはないと思うけど(苦笑)
中野アナ、来週から「とくダネ!」でいじめられなければ良いんだけど。
番組で紹介されていた佐々木アナの取材はやっぱりすごいなぁ、と思いました。佐々木アナの本買おうかな。
エンタマイスターも今日が最終回だったんですね(苦笑)
もしかしたら、私が辛口批評したのが影響しているのでしょうか? そんなことはないと思うけど(苦笑)
中野アナ、来週から「とくダネ!」でいじめられなければ良いんだけど。
中野美奈子アナ、「めざましテレビ」を卒業して「とくダネ!」へ
めざましテレビでは、メンバーの入れ替えで
「平均年齢がぐっと下がる」みたいなことを言われていたけれど、
中野美奈子アナはまだ十分若いし可愛いし美人だと思うんだけどな( 苦笑)
外見だけではなく、内面の性格も悪くはなく、しっかり仕事をしているし、じゅうぶん魅力的な人だと思うのだけど(笑)
番組最後の中野アナのお別れのシーンで、
中野アナが笑顔で手を振るシーンがとても可愛かったです☆
環境が変わるのはなにかと大変だと思いますが、
新天地でも是非頑張ってください♪
「平均年齢がぐっと下がる」みたいなことを言われていたけれど、
中野美奈子アナはまだ十分若いし可愛いし美人だと思うんだけどな( 苦笑)
外見だけではなく、内面の性格も悪くはなく、しっかり仕事をしているし、じゅうぶん魅力的な人だと思うのだけど(笑)
番組最後の中野アナのお別れのシーンで、
中野アナが笑顔で手を振るシーンがとても可愛かったです☆
環境が変わるのはなにかと大変だと思いますが、
新天地でも是非頑張ってください♪
4月29日に
ゲームソフト「パワメジャ2009」(PS2/Wii)が発売されるそうで。
今作は、野球世界一決定戦“ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)”のモードが搭載されているようで。今年3月から開催されるWBCに参加する16カ国・地域の代表選手が、すべて実名で収録されているそうで。球数制限やタイブレーク制といった、この大会ならではのルールにも対応しているそうで。
選手エディット機能が付いているのも良い感じ。パワプロの選手データは実際の成績に忠実なので、ゲームに反映されている選手能力に疑問があるときに選手エディット機能をつかって選手能力を変えてみるのも面白そう。(なお、当たり前ですが、サクセスモードなど選手を新しく作成するモードでは、能力変更機能が使えない場合があります)
例えば、WBCモードで
5度の日韓対決を再現してみたり、
決勝戦の9回でダルビッシュではなく藤川を登板させたりとか、
岩隈を活躍させて、松坂ではなく岩隈をMVPにするとか、
いろいろ楽しみ方が広がりそう。
日本対ドミニカ共和国だとか、
日本対ベネズエラだとか、
今回の大会では見られなかった組み合わせでの試合ができれば
また別の面白さがあるかもしれない。
個人的には、日本人全選手のなかから
自分だけの日本チーム(28人)を選抜できれば
より一層楽しくなると思うんだけどなぁ(苦笑)
コナミさん次回はそれでお願いします(笑)
※ちなみに、関連ゲームの「パワプロ2009」のサクセス「ドリームJAPAN」モードでは選手を選抜できるみたいです。
それと、韓国チームの特殊能力として、
日本戦に対してだけは尋常でない能力を発揮する、とかいう
裏能力とかあれば面白いかも、とちょっとだけ思った(苦笑)
前作「パワメジャ3」も持っているけど、
今作も買おうかな♪
■関連記事
パワメジャ3プレイ中 (2008-10-09 22:22:10)
それにしても、メジャーリーグ(MLB)って (2008-10-04 05:33:03)
ゲームソフト「実況パワフルメジャーリーグ3」買いました☆ (2008-10-03 20:31:43)
今作は、野球世界一決定戦“ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)”のモードが搭載されているようで。今年3月から開催されるWBCに参加する16カ国・地域の代表選手が、すべて実名で収録されているそうで。球数制限やタイブレーク制といった、この大会ならではのルールにも対応しているそうで。
選手エディット機能が付いているのも良い感じ。パワプロの選手データは実際の成績に忠実なので、ゲームに反映されている選手能力に疑問があるときに選手エディット機能をつかって選手能力を変えてみるのも面白そう。(なお、当たり前ですが、サクセスモードなど選手を新しく作成するモードでは、能力変更機能が使えない場合があります)
例えば、WBCモードで
5度の日韓対決を再現してみたり、
決勝戦の9回でダルビッシュではなく藤川を登板させたりとか、
岩隈を活躍させて、松坂ではなく岩隈をMVPにするとか、
いろいろ楽しみ方が広がりそう。
日本対ドミニカ共和国だとか、
日本対ベネズエラだとか、
今回の大会では見られなかった組み合わせでの試合ができれば
また別の面白さがあるかもしれない。
個人的には、日本人全選手のなかから
自分だけの日本チーム(28人)を選抜できれば
より一層楽しくなると思うんだけどなぁ(苦笑)
コナミさん次回はそれでお願いします(笑)
※ちなみに、関連ゲームの「パワプロ2009」のサクセス「ドリームJAPAN」モードでは選手を選抜できるみたいです。
それと、韓国チームの特殊能力として、
日本戦に対してだけは尋常でない能力を発揮する、とかいう
裏能力とかあれば面白いかも、とちょっとだけ思った(苦笑)
前作「パワメジャ3」も持っているけど、
今作も買おうかな♪
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今週末公開映画は、
「フロスト×ニクソン」がなんとなく気になっています。
好き嫌いが分かれそうな映画だけれど、人間ドラマが楽しめそう。
「ウォッチメン」も公開するけれど、私は正直アメリカのヒーロー物とかアメコミ系の映画はあまり好きじゃないんだよなぁ……。
まあ、この映画はアメリカのヒーロー物の既成概念を打ち破るような映画だと思うので、既存のアメコミ系ヒーロー物が嫌いな私のような人間でも楽しめるような映画になっていれば良いのだけれど。
「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」は、犬好きの人は楽しめるかもしれないけれど、私はペットという存在があまり好きではないので。愛玩動物の存在自体が、私にはどうしても人間の無意識な傲慢さの表れのような気がして。
命を金で買って喜ぶ、ということは、私にはとてもできない。
「相棒」はテレビドラマ自体見ていないので何とも言えない。
「遭難フリーター」は派遣労働者のドキュメンタリー的な作品。下手な作り話よりもドキュメンタリーの方が現実味があり、ずっと面白い、ということはよくあるけれど。はてさて、この作品は、面白いのか、そうではない のか、どちらなのだろうか。
ただ、見てみたいけど、上映する映画館が少ないのが難点。
やはり、渋谷(ユーロスペース)まで行かないといけないのだろうか。
好き嫌いが分かれそうな映画だけれど、人間ドラマが楽しめそう。
「ウォッチメン」も公開するけれど、私は正直アメリカのヒーロー物とかアメコミ系の映画はあまり好きじゃないんだよなぁ……。
まあ、この映画はアメリカのヒーロー物の既成概念を打ち破るような映画だと思うので、既存のアメコミ系ヒーロー物が嫌いな私のような人間でも楽しめるような映画になっていれば良いのだけれど。
「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」は、犬好きの人は楽しめるかもしれないけれど、私はペットという存在があまり好きではないので。愛玩動物の存在自体が、私にはどうしても人間の無意識な傲慢さの表れのような気がして。
命を金で買って喜ぶ、ということは、私にはとてもできない。
「相棒」はテレビドラマ自体見ていないので何とも言えない。
「遭難フリーター」は派遣労働者のドキュメンタリー的な作品。下手な作り話よりもドキュメンタリーの方が現実味があり、ずっと面白い、ということはよくあるけれど。はてさて、この作品は、面白いのか、そうではない のか、どちらなのだろうか。
ただ、見てみたいけど、上映する映画館が少ないのが難点。
やはり、渋谷(ユーロスペース)まで行かないといけないのだろうか。
映画「ホノカアボーイ」観ました(一部ネタバレ含む注意)
TOHOシネマズ川崎で、映画「ホノカアボーイ」を観てきました。
優しい雰囲気で綴られていく、癒し系の物語。
ストーリーは全体的にベタ。ちょっと年寄くさいかも。
時間が止まったかのような不思議な雰囲気。
パソコンなどの最新機械なんてどこにもなく、何もかもがアナログで綴られていく世界観。
セリフが一切無い、心地良いリズムの共鳴で世界観を表していたシーンがあり、とても印象的だった。
しかい全体的に古い雰囲気。
登場人物が年寄ばかり、という理由だけではなく、
ストーリー自体に年寄り臭いものを感じた。
笑いを誘う、コメディめいた要素もいろいろあったけれど、どれも年寄り臭いものだった。
でも私にはいろいろ楽しめた。
おばあさんが、外見と比べてまるで似合わない若い子向けの可愛い服を着ておめかししてみたり、など
いろんなネタがいろいろ散りばめられていました。
全体的にゆっくりとしたトーンで進んでいくため、
若い人には退屈と感じる人もいるかもしれません。
ラストシーンは、ベタではありますが感動的です。
ヒロインが死んで終わるタイプの物語には
「天使の卵」など、数多くの既出作品がある王道パターンですが、
多くの作品で取り込まれているパターンなだけに、やはり感動を誘うものがあります。
以下、5段階評価。総合評価に関しては、ヘタな作品に対する評価としては、ちょっと甘い評価だったかもしれません。
■ホノカアボーイ
ジャンル:邦画ドラマ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★★★
音楽:★★★★
総合:★★★★
しかし、アメーバブログは、どこまで広告に力を入れれば気が済むのだろうか。
深津絵里さんの登場シーンで持っているチラシを見て、思わず笑ってしまった。
優しい雰囲気で綴られていく、癒し系の物語。
ストーリーは全体的にベタ。ちょっと年寄くさいかも。
時間が止まったかのような不思議な雰囲気。
パソコンなどの最新機械なんてどこにもなく、何もかもがアナログで綴られていく世界観。
セリフが一切無い、心地良いリズムの共鳴で世界観を表していたシーンがあり、とても印象的だった。
しかい全体的に古い雰囲気。
登場人物が年寄ばかり、という理由だけではなく、
ストーリー自体に年寄り臭いものを感じた。
笑いを誘う、コメディめいた要素もいろいろあったけれど、どれも年寄り臭いものだった。
でも私にはいろいろ楽しめた。
おばあさんが、外見と比べてまるで似合わない若い子向けの可愛い服を着ておめかししてみたり、など
いろんなネタがいろいろ散りばめられていました。
全体的にゆっくりとしたトーンで進んでいくため、
若い人には退屈と感じる人もいるかもしれません。
ラストシーンは、ベタではありますが感動的です。
ヒロインが死んで終わるタイプの物語には
「天使の卵」など、数多くの既出作品がある王道パターンですが、
多くの作品で取り込まれているパターンなだけに、やはり感動を誘うものがあります。
以下、5段階評価。総合評価に関しては、ヘタな作品に対する評価としては、ちょっと甘い評価だったかもしれません。
■ホノカアボーイ
ジャンル:邦画ドラマ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★★★
音楽:★★★★
総合:★★★★
しかし、アメーバブログは、どこまで広告に力を入れれば気が済むのだろうか。
深津絵里さんの登場シーンで持っているチラシを見て、思わず笑ってしまった。
デル製ノートパソコンを熱暴走から救う方法
数年前に買ったDellのノートパソコンInspiron5100で
起動して二時間くらいしたら熱暴走で突然電源が落ちる、という現象に悩まされていまして、
もういっそのこと買い換えるしかないか、と思っていたのですが、
ようやく原因と解決策が見つかりました。
ノートパソコンを解体して中を覗いたところ、
CPUファンとヒートシンクの間の隙間に、なんとホコリの壁が立ちはだかっていたのです!
このホコリの壁が邪魔して排気が上手く行えず熱暴走を起こしていたようでした。
これは、Inspiron5100の構造的欠陥のようで、Googleでググってみたところ
Inspiron5100を使用されている他の何人かの方も、同様の症状で悩まされていたり、デルがきちんとサポートしないことに苛立っていました。
ノートパソコンの冷却台を買ってもほとんど効果がなかったので、ノートパソコンそのものがイカれたのかと思っていたのですが、
原因が判明したので、掃除機でホコリを綺麗に吸って、万事解決。
デルのノートPCは、定期的にパソコン内部を分解しなければきちんと動作してくれないようです。
また、念のため、ノートPCにI8kfanGUIとRightmark CPU Clock Utilityを入れて
ファンの回転をautoにして、CPUをクロックダウンすることにしました。
で、ヒートシンクを掃除するためのInspiron5100の分解方法ですが、以下の手順になります。
自作PCに慣れている人には簡単。慣れていない人も、コツさえ掴めば後は簡単にできるようになります。
(1) キーボードの奥にある、青紫色の横に細長いプラスチックプレートを上手にこじ開ける。
(2) そうするとキーボードを固定しているネジ(4本)が見えるので、それを外してキーボードを浮かせる。
(3) 基板からコネクタを引き抜いてキーボードを外す。
(4) 裏側を掃除機で吸って綺麗にする。
(5) 次に現れるアルミプレートはネジ1本で止まっているので、それを外す。すると右奥に空冷ファンが見えてきます。
(6) 空冷ファンと電線を固定している金具を外す。(ネジ3本+1本)※CPUを固定している部分(ユニットの左側)のネジ4本は外さないことを推奨。間違ってCPUを壊してしまう場合があります。
(7) 空冷ファンを取り外し、掃除機で吸って綺麗にする。
(8) 空冷ファンが収まっていた部分の奥を確認する。上部からは金具が邪魔でよく見えないが、PCを傾けて斜めから見ると、空冷ファンが収まっていた部分の奥のほうに銅のヒートシンクが見えるはず。ここが灰色で覆われていたら、それはホコリの壁がヒートシンクを覆っている証拠。爪楊枝かアイスピックか、細長い棒のようなものでホコリの壁を剥ぎ取り、掃除機で吸い出す。銅のヒートシンクが見えたらOK。
(9) ノートPCの右横と裏側の吸排気口と、奥のコネクタ部の端にある銅のヒートシンク(空冷ファンが収まっていた部分の側とは逆の側)も、掃除機で吸って綺麗にする。
(10) 分解したのとは逆の手順で組み立てる。
結論として、
デル製ノートPCは買わないほうが安全、といえるかも。
まあ、私が主に使うのはデスクトップPCで(保有している9台のPCのうち8台がデスクトップで、残り1台がこのノートPC)、ノートPCを使う機会があまり無かったことは確かですが、帰省時や外出先で使いたいことがよくあったので(今までは熱暴走のためまともに動いてくれず、なかなか家の外に持っていけなかった)ノートPCが復旧して、今はすごく嬉しい。
すでにパソコン関連には数百万円は使っているので、あまりパソコン関連だけでお金を使いたくなかったし。
買い換えずに済んで、本当に良かった。
起動して二時間くらいしたら熱暴走で突然電源が落ちる、という現象に悩まされていまして、
もういっそのこと買い換えるしかないか、と思っていたのですが、
ようやく原因と解決策が見つかりました。
ノートパソコンを解体して中を覗いたところ、
CPUファンとヒートシンクの間の隙間に、なんとホコリの壁が立ちはだかっていたのです!
このホコリの壁が邪魔して排気が上手く行えず熱暴走を起こしていたようでした。
これは、Inspiron5100の構造的欠陥のようで、Googleでググってみたところ
Inspiron5100を使用されている他の何人かの方も、同様の症状で悩まされていたり、デルがきちんとサポートしないことに苛立っていました。
ノートパソコンの冷却台を買ってもほとんど効果がなかったので、ノートパソコンそのものがイカれたのかと思っていたのですが、
原因が判明したので、掃除機でホコリを綺麗に吸って、万事解決。
デルのノートPCは、定期的にパソコン内部を分解しなければきちんと動作してくれないようです。
また、念のため、ノートPCにI8kfanGUIとRightmark CPU Clock Utilityを入れて
ファンの回転をautoにして、CPUをクロックダウンすることにしました。
で、ヒートシンクを掃除するためのInspiron5100の分解方法ですが、以下の手順になります。
自作PCに慣れている人には簡単。慣れていない人も、コツさえ掴めば後は簡単にできるようになります。
(1) キーボードの奥にある、青紫色の横に細長いプラスチックプレートを上手にこじ開ける。
(2) そうするとキーボードを固定しているネジ(4本)が見えるので、それを外してキーボードを浮かせる。
(3) 基板からコネクタを引き抜いてキーボードを外す。
(4) 裏側を掃除機で吸って綺麗にする。
(5) 次に現れるアルミプレートはネジ1本で止まっているので、それを外す。すると右奥に空冷ファンが見えてきます。
(6) 空冷ファンと電線を固定している金具を外す。(ネジ3本+1本)※CPUを固定している部分(ユニットの左側)のネジ4本は外さないことを推奨。間違ってCPUを壊してしまう場合があります。
(7) 空冷ファンを取り外し、掃除機で吸って綺麗にする。
(8) 空冷ファンが収まっていた部分の奥を確認する。上部からは金具が邪魔でよく見えないが、PCを傾けて斜めから見ると、空冷ファンが収まっていた部分の奥のほうに銅のヒートシンクが見えるはず。ここが灰色で覆われていたら、それはホコリの壁がヒートシンクを覆っている証拠。爪楊枝かアイスピックか、細長い棒のようなものでホコリの壁を剥ぎ取り、掃除機で吸い出す。銅のヒートシンクが見えたらOK。
(9) ノートPCの右横と裏側の吸排気口と、奥のコネクタ部の端にある銅のヒートシンク(空冷ファンが収まっていた部分の側とは逆の側)も、掃除機で吸って綺麗にする。
(10) 分解したのとは逆の手順で組み立てる。
結論として、
デル製ノートPCは買わないほうが安全、といえるかも。
まあ、私が主に使うのはデスクトップPCで(保有している9台のPCのうち8台がデスクトップで、残り1台がこのノートPC)、ノートPCを使う機会があまり無かったことは確かですが、帰省時や外出先で使いたいことがよくあったので(今までは熱暴走のためまともに動いてくれず、なかなか家の外に持っていけなかった)ノートPCが復旧して、今はすごく嬉しい。
すでにパソコン関連には数百万円は使っているので、あまりパソコン関連だけでお金を使いたくなかったし。
買い換えずに済んで、本当に良かった。
映画「ベッドタイム・ストーリー」観ました(一部ネタバレ含む注意)
チネチッタで、映画「ベッドタイム・ストーリー」を観てきました。
ディズニー映画で、内容は基本的に子供向け。観客はほとんどが子供連れでしたが、若者グループやお年寄りカップルもいました。
ストーリーは、子供向けということもあり、かなりのご都合主義。
でも、今回は、ご都合主義だけれど、結構楽しんで観ることができました。
この物語は、寝る前に子供たちに話したファンタジーの作り話が現実化するというお話。
現実世界と、作り話の世界とのリンクの仕方が面白く、作り話だと分かっていても楽しく観ることができました。
全体的にコメディタッチで描かれていて、所々で笑いを誘います。ただ、洋物の作品ということもあり、なかには日本人には通じにくいネタも幾つか混じっていたかもしれません。
また、登場人物に関しては、演じているのは普通の人間ですが、なんとなくアニメチックな雰囲気のキャラが多かった印象がありました。
子供向けということもあり、キャラの性格付けを単純化しているためかもしれません。
この物語で描かれている、作り話が現実化するというネタに関しては、
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」(メインヒロインの涼宮ハルヒのファンタジーな思考が現実化する)
ゲーム「ドラゴンクエストⅥ」(現実世界と夢の世界がリンクしている)
を連想しました。
既出作品で似たようなネタを使っている作品があるため、この物語は題材として斬新というわけでもありませんし、
ストーリーも基本的にベタな内容です。
しかし、観客を物語の世界に惹き込む魅力を持った作品だと感じました。
もしかしたら、子供っぽいタイプの人は、この手の物語が結構好きかもしれません。
以下、5段階評価。
■ベッドタイム・ストーリー
ジャンル:洋画コメディ/ファンタジー
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★
癒し:★★★★
音楽:★★★★
総合:★★★★
ディズニー映画で、内容は基本的に子供向け。観客はほとんどが子供連れでしたが、若者グループやお年寄りカップルもいました。
ストーリーは、子供向けということもあり、かなりのご都合主義。
でも、今回は、ご都合主義だけれど、結構楽しんで観ることができました。
この物語は、寝る前に子供たちに話したファンタジーの作り話が現実化するというお話。
現実世界と、作り話の世界とのリンクの仕方が面白く、作り話だと分かっていても楽しく観ることができました。
全体的にコメディタッチで描かれていて、所々で笑いを誘います。ただ、洋物の作品ということもあり、なかには日本人には通じにくいネタも幾つか混じっていたかもしれません。
また、登場人物に関しては、演じているのは普通の人間ですが、なんとなくアニメチックな雰囲気のキャラが多かった印象がありました。
子供向けということもあり、キャラの性格付けを単純化しているためかもしれません。
この物語で描かれている、作り話が現実化するというネタに関しては、
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」(メインヒロインの涼宮ハルヒのファンタジーな思考が現実化する)
ゲーム「ドラゴンクエストⅥ」(現実世界と夢の世界がリンクしている)
を連想しました。
既出作品で似たようなネタを使っている作品があるため、この物語は題材として斬新というわけでもありませんし、
ストーリーも基本的にベタな内容です。
しかし、観客を物語の世界に惹き込む魅力を持った作品だと感じました。
もしかしたら、子供っぽいタイプの人は、この手の物語が結構好きかもしれません。
以下、5段階評価。
■ベッドタイム・ストーリー
ジャンル:洋画コメディ/ファンタジー
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★
癒し:★★★★
音楽:★★★★
総合:★★★★
映画「フィッシュストーリー」観ました(一部ネタバレ含む注意)
チネチッタで、映画「フィッシュストーリー」を観てきました。
これはひどい(苦笑)
どっかで見たことあるようなベタなネタのてんこもり。
しかし、ベタなわりにはあまり楽しめない。
奇想天外なトンデモ話の連続。
いくらタイトルの意味が「法螺話」だからって、
これはないだろ、といった内容。
以下、5段階評価。今回は遠慮する必要がありませんでした。
■フィッシュストーリー
ジャンル:邦画ドラマ/ファンタジー
ストーリー:★
キャラクター:★
意外性:★
癒し:★
音楽:★
総合:★
これはひどい(苦笑)
どっかで見たことあるようなベタなネタのてんこもり。
しかし、ベタなわりにはあまり楽しめない。
奇想天外なトンデモ話の連続。
いくらタイトルの意味が「法螺話」だからって、
これはないだろ、といった内容。
以下、5段階評価。今回は遠慮する必要がありませんでした。
■フィッシュストーリー
ジャンル:邦画ドラマ/ファンタジー
ストーリー:★
キャラクター:★
意外性:★
癒し:★
音楽:★
総合:★
映画「ワルキューレ」観ました(致命的なネタバレ含む注意)
チネチッタで、映画「ワルキューレ」を観てきました。
祝日昼間。それなりの大きさのシアターに、かなりの観客。
観客は、若者からお年寄りまで。
いきなりネタバレから書きますが、
この物語は、バッドエンドの物語です。
ですので、勧善懲悪でカタルシスを得るような、単純で分かり易い物語を求める人には、あまり向かない物語かもしれません。
日本人は、単純なハッピーエンドを求める人も多いしね(苦笑)
しかし、ありきたりでくだらないハッピーエンドの連続に飽き飽きしていた私にとっては、丁度良いスパイスとなり良かったです。
こういう物語、個人的には結構好みです。
この映画は、軍部のクーデター物として、マンガ「鋼の錬金術師」と共通しているところがいろいろありました。
この映画の主人公が、私にはどうも「鋼の錬金術師」に登場するマスタング大佐に思えて仕方なかった(笑)
マスタング大佐の元ネタは、実はこの大佐だったりして。大佐は同じ眼帯キャラだし(劇場版「鋼の錬金術師」に登場するマスタングは眼帯を着けている)。副官の階級も同じ中尉だし。陰湿な幹部連中も共通しているし。
作中から全体的に「鋼の錬金術師」の雰囲気を感じて、いろんな意味で面白かった。
作品中に描かれている、人間の醜さについての描写も良い感じ。
映画「ダウト ~あるカトリック学校で~」のようなサスペンス物が好きな人には、この映画も気に入って頂けるかもしれません。
つまらないハッピーエンドに飽きてきた人にも是非おすすめします。
以下、5段階評価。
■ワルキューレ
ジャンル:洋画戦争サスペンス
ストーリー:★★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★
癒し:★★
音楽:★★★
総合:★★★★
■関連記事
2009年春季開始アニメ一覧(2009年4月放映開始のTVアニメ番組) (2009-03-12 17:35:32)
映画「ダウト ~あるカトリック学校で~」観ました(一部ネタバレ含む注意) (2009-03-08 04:38:58)
■外部リンク ※以下のリンク先は致命的なネタバレ含む注意
ワルキューレ (映画) - Wikipedia
ヒトラー暗殺計画 - Wikipedia
クラウス・フォン・シュタウフェンベルク - Wikipedia
祝日昼間。それなりの大きさのシアターに、かなりの観客。
観客は、若者からお年寄りまで。
いきなりネタバレから書きますが、
この物語は、バッドエンドの物語です。
ですので、勧善懲悪でカタルシスを得るような、単純で分かり易い物語を求める人には、あまり向かない物語かもしれません。
日本人は、単純なハッピーエンドを求める人も多いしね(苦笑)
しかし、ありきたりでくだらないハッピーエンドの連続に飽き飽きしていた私にとっては、丁度良いスパイスとなり良かったです。
こういう物語、個人的には結構好みです。
この映画は、軍部のクーデター物として、マンガ「鋼の錬金術師」と共通しているところがいろいろありました。
この映画の主人公が、私にはどうも「鋼の錬金術師」に登場するマスタング大佐に思えて仕方なかった(笑)
マスタング大佐の元ネタは、実はこの大佐だったりして。大佐は同じ眼帯キャラだし(劇場版「鋼の錬金術師」に登場するマスタングは眼帯を着けている)。副官の階級も同じ中尉だし。陰湿な幹部連中も共通しているし。
作中から全体的に「鋼の錬金術師」の雰囲気を感じて、いろんな意味で面白かった。
作品中に描かれている、人間の醜さについての描写も良い感じ。
映画「ダウト ~あるカトリック学校で~」のようなサスペンス物が好きな人には、この映画も気に入って頂けるかもしれません。
つまらないハッピーエンドに飽きてきた人にも是非おすすめします。
以下、5段階評価。
■ワルキューレ
ジャンル:洋画戦争サスペンス
ストーリー:★★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★
癒し:★★
音楽:★★★
総合:★★★★
■関連記事
2009年春季開始アニメ一覧(2009年4月放映開始のTVアニメ番組) (2009-03-12 17:35:32)
映画「ダウト ~あるカトリック学校で~」観ました(一部ネタバレ含む注意) (2009-03-08 04:38:58)
■外部リンク ※以下のリンク先は致命的なネタバレ含む注意
ワルキューレ (映画) - Wikipedia
ヒトラー暗殺計画 - Wikipedia
クラウス・フォン・シュタウフェンベルク - Wikipedia
個人的な映画論を熱く語ってみる
以下、あくまで個人的メモ。
何らかのエピソードを通じて人間味を描き出す。それが物語の魅力だと思うし、魅力ある人間が描かれている映画を観たいと思う。
逆に、うわべだけの人間味しか描けていない映画は観たいとは思わない。
また、ファンタジー要素の作品に関しては、
現実離れしてしまうという問題は確かにある。
ファンタジーがメインで人間描写が雑になっている映画は私は酷評する。
けれども、ファンタジー要素と共に人間描写もきちんと行っている映画は、
私は素直に良い映画だと思う。
ストーリーだとかネタだとか、そういうのは結局のところ、魅力ある人間を描くための材料に過ぎない、というのが私の考え方で、
ストーリーありきで人間描写が雑な作品は、私はあまり好きではないのだ。
これはもちろん私個人の考え方であって、
別の考え方を持っている方もいると思う。
1つの映画から受け取る印象は1つとは限らない。
人それぞれ価値観が違うのは当然なのだから、
映画を観た後の感じ方が、人それぞれ異なってくるのは
むしろ当たり前の事だと私は思う。
その異なる意見をどんどんぶつけていけば良いし、
意見をぶつけ合うことが、人と人との交流を深める一つの手段にも成り得ると思う。
乱暴な言い方かもしれないが、
1つの映画を観て、その受け取る印象が皆同じ、という映画は
私は映画ではないと思う。
1つの映画の中には、いろんな答えがある。
映画を観たそれぞれの人が、映画を観て、それぞれの答えを見出していく、
そうした余韻のようなものが映画には必要だと思うし、
そうしたもののある映画こそ、本当に優れた映画なのだと私は思う。
何らかのエピソードを通じて人間味を描き出す。それが物語の魅力だと思うし、魅力ある人間が描かれている映画を観たいと思う。
逆に、うわべだけの人間味しか描けていない映画は観たいとは思わない。
また、ファンタジー要素の作品に関しては、
現実離れしてしまうという問題は確かにある。
ファンタジーがメインで人間描写が雑になっている映画は私は酷評する。
けれども、ファンタジー要素と共に人間描写もきちんと行っている映画は、
私は素直に良い映画だと思う。
ストーリーだとかネタだとか、そういうのは結局のところ、魅力ある人間を描くための材料に過ぎない、というのが私の考え方で、
ストーリーありきで人間描写が雑な作品は、私はあまり好きではないのだ。
これはもちろん私個人の考え方であって、
別の考え方を持っている方もいると思う。
1つの映画から受け取る印象は1つとは限らない。
人それぞれ価値観が違うのは当然なのだから、
映画を観た後の感じ方が、人それぞれ異なってくるのは
むしろ当たり前の事だと私は思う。
その異なる意見をどんどんぶつけていけば良いし、
意見をぶつけ合うことが、人と人との交流を深める一つの手段にも成り得ると思う。
乱暴な言い方かもしれないが、
1つの映画を観て、その受け取る印象が皆同じ、という映画は
私は映画ではないと思う。
1つの映画の中には、いろんな答えがある。
映画を観たそれぞれの人が、映画を観て、それぞれの答えを見出していく、
そうした余韻のようなものが映画には必要だと思うし、
そうしたもののある映画こそ、本当に優れた映画なのだと私は思う。