【映画】個人的な備忘録(16)
以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■ボーン・アイデンティティ
ジャンル:アクションサスペンス
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★
癒し:★★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
日テレ。
爽快なアクションが良い感じ。
また、
・記憶を失くし、警察に追いかけられる青年。
・記憶を失くす前の青年は複数の偽名を使っていた。それぞれの偽名に対応するパスポートも持っている。
・青年と機関との関係。物語が進むごとにその謎が徐々に明らかになっていく。
・青年とヒロインが行動を共にする。
など、アニメ「東のエデン」第一話といろいろと共通点があって、そういった意味でも面白かった。
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■ボーン・アイデンティティ
ジャンル:アクションサスペンス
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★
癒し:★★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
日テレ。
爽快なアクションが良い感じ。
また、
・記憶を失くし、警察に追いかけられる青年。
・記憶を失くす前の青年は複数の偽名を使っていた。それぞれの偽名に対応するパスポートも持っている。
・青年と機関との関係。物語が進むごとにその謎が徐々に明らかになっていく。
・青年とヒロインが行動を共にする。
など、アニメ「東のエデン」第一話といろいろと共通点があって、そういった意味でも面白かった。
鳩山邦夫総務相の辞任について
ヤフーニュースより。
麻生首相判断は「間違い」=自民離党を否定せず-鳩山氏
首相は指導力欠如=野党、西川氏再任を批判
結局、鳩山邦夫総務相という人はいったい何だったのだろう。
言葉は悪いけれど、一人でぎゃあぎゃあ騒いでいるだけのようにも思える。
次の選挙での政権交代が確実視されている今の状況下で、「次」に対する布石をあらかじめ打っておく、ということなのだろうか。
でも、鳩山邦夫氏が民主党とくっつくようなことになっても、有権者からは白い目で見られるだけなんじゃないか、という気もするけれど、どうなんだろう。
あっちへフラフラ、こっちへフラフラと、勝ち馬に乗っかるために動いているような、そんな印象を受けるのだけれど。
麻生首相判断は「間違い」=自民離党を否定せず-鳩山氏
首相は指導力欠如=野党、西川氏再任を批判
結局、鳩山邦夫総務相という人はいったい何だったのだろう。
言葉は悪いけれど、一人でぎゃあぎゃあ騒いでいるだけのようにも思える。
次の選挙での政権交代が確実視されている今の状況下で、「次」に対する布石をあらかじめ打っておく、ということなのだろうか。
でも、鳩山邦夫氏が民主党とくっつくようなことになっても、有権者からは白い目で見られるだけなんじゃないか、という気もするけれど、どうなんだろう。
あっちへフラフラ、こっちへフラフラと、勝ち馬に乗っかるために動いているような、そんな印象を受けるのだけれど。
【映画】個人的な備忘録(15)
以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■ファイト・クラブ(1999年)
ジャンル:アクションサスペンス
ストーリー:★★★★
キャラクター:★★★★★
意外性:★★★★★
癒し:★★★★
音楽:★★★★
総合:★★★★
備考:
BS-TBS。
BS-TBSは最近、話題作の放映が多い気がする。
来週も「クローズZERO」などを放映するらしい。
この映画は、観る人によって評価が大きく分かれそうな映画。
文学的な語り口が良い感じ。
シリアス一辺倒というわけでもなく、時折挿入されるブラックコメディ的な要素も良い感じ。
でも、暴力シーンを含め、ダークで残虐な描写がかなり多いので、純粋な女の子は見ないほうが良いかも。
後半の例の計画に関しては、2001年に発生したアメリカ同時多発テロ事件(9.11)を連想。
この映画の製作がもし2001年以降であれば、製作が打ち切りになるか、ラストが大きく改変されていたかもしれない。
ラストシーンの、超高層ビルが次々と崩壊していく描写なんて、モロじゃん、とか思った。
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■ファイト・クラブ(1999年)
ジャンル:アクションサスペンス
ストーリー:★★★★
キャラクター:★★★★★
意外性:★★★★★
癒し:★★★★
音楽:★★★★
総合:★★★★
備考:
BS-TBS。
BS-TBSは最近、話題作の放映が多い気がする。
来週も「クローズZERO」などを放映するらしい。
この映画は、観る人によって評価が大きく分かれそうな映画。
文学的な語り口が良い感じ。
シリアス一辺倒というわけでもなく、時折挿入されるブラックコメディ的な要素も良い感じ。
でも、暴力シーンを含め、ダークで残虐な描写がかなり多いので、純粋な女の子は見ないほうが良いかも。
後半の例の計画に関しては、2001年に発生したアメリカ同時多発テロ事件(9.11)を連想。
この映画の製作がもし2001年以降であれば、製作が打ち切りになるか、ラストが大きく改変されていたかもしれない。
ラストシーンの、超高層ビルが次々と崩壊していく描写なんて、モロじゃん、とか思った。
将来の夢はお嫁さん、について
ヤフーニュースで以下の記事を発見。
なぜ、20代高学歴女子は「専業主婦」狙いなのか
はにかんだ笑顔で、
「将来の夢はお嫁さん(はぁと)」
と女の子に言われたら、
男の子はどうにかなっちゃうかもしれません。
今は草食系男子とか肉食系女子とかよく言われているけれど、
守ってあげたくなるような女の子というのも
まだまだ根強い人気があるんじゃないのかなぁ、なんて個人的には思うのだけれど。
私がよく籠るマックには、がつがつした感じの子もよくいるけれど、もっと女の子っぽくした方が男の子にモテるんじゃないのかなーと。
どこかに女性を感じる何かがないと、男の子の気を惹くのは難しいんじゃないかなぁ、とか思ったり。
まあ、余計なお世話ですね(苦笑)
ちなみに私は、女の子だと、個性的な感じの子が好みです。
綺麗で、可愛くて 、頭も良くて、ちょっと天然さんで、人間的に尊敬ができる人。
趣味が合えば尚更良い感じです。
理想高すぎかも。
なぜ、20代高学歴女子は「専業主婦」狙いなのか
はにかんだ笑顔で、
「将来の夢はお嫁さん(はぁと)」
と女の子に言われたら、
男の子はどうにかなっちゃうかもしれません。
今は草食系男子とか肉食系女子とかよく言われているけれど、
守ってあげたくなるような女の子というのも
まだまだ根強い人気があるんじゃないのかなぁ、なんて個人的には思うのだけれど。
私がよく籠るマックには、がつがつした感じの子もよくいるけれど、もっと女の子っぽくした方が男の子にモテるんじゃないのかなーと。
どこかに女性を感じる何かがないと、男の子の気を惹くのは難しいんじゃないかなぁ、とか思ったり。
まあ、余計なお世話ですね(苦笑)
ちなみに私は、女の子だと、個性的な感じの子が好みです。
綺麗で、可愛くて 、頭も良くて、ちょっと天然さんで、人間的に尊敬ができる人。
趣味が合えば尚更良い感じです。
理想高すぎかも。
ちょい太、やせ形より7年長生き
ヤフーニュースより。
やっぱり「ちょい太」、やせ形より7年長生き…厚労省調査 - 読売新聞
ちょい太体型の人は、やせ形より平均寿命が6~7年も長いそうで。
これほど年数に差が出るというのは、ある意味衝撃的な結果。
また、標準よりもちょい太の方が平均寿命が長いというのも意味深な結果です。
無理にダイエットをするより、健康的に生きることが大切、ということなのだと思う。
ちなみに私は、マックによく籠るせいか、最近体重が増えてきました。
しかしこれは健康的とはほど遠い気が……(苦笑)
■外部リンク
BMI判定サイト(身長、体重などを入力すると、BMI指数を計算できます)
やっぱり「ちょい太」、やせ形より7年長生き…厚労省調査 - 読売新聞
ちょい太体型の人は、やせ形より平均寿命が6~7年も長いそうで。
これほど年数に差が出るというのは、ある意味衝撃的な結果。
また、標準よりもちょい太の方が平均寿命が長いというのも意味深な結果です。
無理にダイエットをするより、健康的に生きることが大切、ということなのだと思う。
ちなみに私は、マックによく籠るせいか、最近体重が増えてきました。
しかしこれは健康的とはほど遠い気が……(苦笑)
■外部リンク
BMI判定サイト(身長、体重などを入力すると、BMI指数を計算できます)
アーバンエステートのCM
アーバンエステートのCMは最近までよく流されていましたが……。
やはり、業者に全てを委任するのではなく、一人一人の消費者が、騙されないように心がけないといけないということなのだろう。
アーバンエステートのCM
やはり、業者に全てを委任するのではなく、一人一人の消費者が、騙されないように心がけないといけないということなのだろう。
アーバンエステートのCM
【映画】個人的な備忘録(14)
以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■ハイ・フィデリティ
ジャンル:洋画ラブコメ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★★
癒し:★★★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
主人公の軽快な語り口が良い感じ。「涼宮ハルヒの憂鬱」や「インスタント沼」を連想させる語り口。
コメディタッチで進んでいく展開が楽しい。
若干エロいかも。
■GOUDATSU 強奪
ジャンル:洋画ドラマ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★★
癒し:★★
音楽:★★
総合:★★★
備考:
要するに、頭の悪い人は頭の良い人に都合よくこき使われる、ということだろうか。
犯罪系の物語は、ラストに犯罪者が捕まって終わり、というタイプが圧倒的に多い(犯罪抑止の側面もあるのだろう)けれど、今作での、頭の悪い仲間達は捕まり、頭の良いリーダー格の人間は捕まらずに逃げ延びるというラストは、もしかすると、現代のいろいろなものを揶揄しているのかもしれない。
■アナライズ・ミー
ジャンル:洋画コメディ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★★
癒し:★★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
BSフジ。
ドタバタ系コメディ。くだらないネタがとても楽しい。
ロバート・デ・ニーロが良い感じ。
ロバート・デ・ニーロといえば怖いマフィアというイメージがあるけれど、そういうイメージを上手く逆手にとった作品。コミカルなロバート・デ・ニーロがとても楽しい。
シリアスな役であろうが、コメディな役であろうが、どんな役でもこなせてしまう役者さんって、やっぱりすごいなぁ、と思う。
■バック・トゥ・ザ・フューチャー
ジャンル:洋画SF
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
音楽:★★★★
総合:★★★
備考:
昔観たときは楽しく見られたのに、今見直してみると、そんなんでもなかった。
そう思うのは、私が年を取ったからなのだろうか。
設定が、なんか「ドラえもん(漫画:1969年~)」とか「キテレツ大百科(漫画:1974年~)」ぽいなーとか思ってしまった。
主人公の父親がのび太くんで、しずかちゃんがいて、ジャイアンがいて、取り巻きがいて。
タイムマシンの車も、昔観たときは最先端の車のようなイメージがあったんだけど、今見直してみるとちゃちな車に見えてしまう。
年が経つと、いろいろと見方が変わる、ということだろうか。
例えば、子供の頃は周りのものがとても大きく見えたのに、大人になってみると周りのものが意外とちゃちに見えてしまったりとか。身長が大きくなったり、視野が広がったり、といった身体的な成長や、精神的な成長などによって、周りのものの見え方が変わったりする。そういうことを実感するような映画だった。
■ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場
ジャンル:戦争アクションコメディ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
クリント・イーストウッド監督・主演。鬼軍曹モノ。
なんとなく、フジテレビ系やWOWOWなどでアニメ化され人気を得た「フルメタル・パニック!(フルメタ)」を連想。
こういう鬼軍曹モノの映画とかを日本風のコメディタッチにしたのがフルメタなのかな、と思った。
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■ハイ・フィデリティ
ジャンル:洋画ラブコメ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★★
癒し:★★★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
主人公の軽快な語り口が良い感じ。「涼宮ハルヒの憂鬱」や「インスタント沼」を連想させる語り口。
コメディタッチで進んでいく展開が楽しい。
若干エロいかも。
■GOUDATSU 強奪
ジャンル:洋画ドラマ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★★
癒し:★★
音楽:★★
総合:★★★
備考:
要するに、頭の悪い人は頭の良い人に都合よくこき使われる、ということだろうか。
犯罪系の物語は、ラストに犯罪者が捕まって終わり、というタイプが圧倒的に多い(犯罪抑止の側面もあるのだろう)けれど、今作での、頭の悪い仲間達は捕まり、頭の良いリーダー格の人間は捕まらずに逃げ延びるというラストは、もしかすると、現代のいろいろなものを揶揄しているのかもしれない。
■アナライズ・ミー
ジャンル:洋画コメディ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★★
癒し:★★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
BSフジ。
ドタバタ系コメディ。くだらないネタがとても楽しい。
ロバート・デ・ニーロが良い感じ。
ロバート・デ・ニーロといえば怖いマフィアというイメージがあるけれど、そういうイメージを上手く逆手にとった作品。コミカルなロバート・デ・ニーロがとても楽しい。
シリアスな役であろうが、コメディな役であろうが、どんな役でもこなせてしまう役者さんって、やっぱりすごいなぁ、と思う。
■バック・トゥ・ザ・フューチャー
ジャンル:洋画SF
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
音楽:★★★★
総合:★★★
備考:
昔観たときは楽しく見られたのに、今見直してみると、そんなんでもなかった。
そう思うのは、私が年を取ったからなのだろうか。
設定が、なんか「ドラえもん(漫画:1969年~)」とか「キテレツ大百科(漫画:1974年~)」ぽいなーとか思ってしまった。
主人公の父親がのび太くんで、しずかちゃんがいて、ジャイアンがいて、取り巻きがいて。
タイムマシンの車も、昔観たときは最先端の車のようなイメージがあったんだけど、今見直してみるとちゃちな車に見えてしまう。
年が経つと、いろいろと見方が変わる、ということだろうか。
例えば、子供の頃は周りのものがとても大きく見えたのに、大人になってみると周りのものが意外とちゃちに見えてしまったりとか。身長が大きくなったり、視野が広がったり、といった身体的な成長や、精神的な成長などによって、周りのものの見え方が変わったりする。そういうことを実感するような映画だった。
■ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場
ジャンル:戦争アクションコメディ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
クリント・イーストウッド監督・主演。鬼軍曹モノ。
なんとなく、フジテレビ系やWOWOWなどでアニメ化され人気を得た「フルメタル・パニック!(フルメタ)」を連想。
こういう鬼軍曹モノの映画とかを日本風のコメディタッチにしたのがフルメタなのかな、と思った。
移動火葬車というのがあるようで
ヤフーニュースより。
「生焼けで返すぞ」悪徳ペット火葬業者トラブル急増! (夕刊フジ)
移動火葬車を使った訪問火葬業での問題。
なかには、人間の死体を移動火葬車で遺棄したケースもあるらしい。
誤って人間を殺してしまって、その処理に困ってしまったら、この業者を呼びつけて「動物が死んだ」と言えば処理してもらえるのだろうか?
火葬車は450万から800万円ほどで、ネットオークションなどで買えるらしいので、お金をもっている人は、火葬車を買えば、人間の死体処理に困ることはないのかもしれない。
死刑だとか懲役刑になることを考えると、450万から800万円の出費なんてむしろ安いほうなのではないだろうか。
人を殺したときに、困るのが、死体の遺棄方法だと思うけれど、火葬車があれば、死体遺棄に困ることがないのでは……。
こういうのって、実際に犯罪とかに使われたりしないのだろうか。
「生焼けで返すぞ」悪徳ペット火葬業者トラブル急増! (夕刊フジ)
移動火葬車を使った訪問火葬業での問題。
なかには、人間の死体を移動火葬車で遺棄したケースもあるらしい。
誤って人間を殺してしまって、その処理に困ってしまったら、この業者を呼びつけて「動物が死んだ」と言えば処理してもらえるのだろうか?
火葬車は450万から800万円ほどで、ネットオークションなどで買えるらしいので、お金をもっている人は、火葬車を買えば、人間の死体処理に困ることはないのかもしれない。
死刑だとか懲役刑になることを考えると、450万から800万円の出費なんてむしろ安いほうなのではないだろうか。
人を殺したときに、困るのが、死体の遺棄方法だと思うけれど、火葬車があれば、死体遺棄に困ることがないのでは……。
こういうのって、実際に犯罪とかに使われたりしないのだろうか。