【映画】個人的な備忘録(14) | 徒然なるままに

【映画】個人的な備忘録(14)

以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。


■ハイ・フィデリティ
ジャンル:洋画ラブコメ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★★
癒し:★★★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
主人公の軽快な語り口が良い感じ。「涼宮ハルヒの憂鬱」や「インスタント沼」を連想させる語り口。
コメディタッチで進んでいく展開が楽しい。
若干エロいかも。


■GOUDATSU 強奪
ジャンル:洋画ドラマ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★★
癒し:★★
音楽:★★
総合:★★★
備考:
要するに、頭の悪い人は頭の良い人に都合よくこき使われる、ということだろうか。
犯罪系の物語は、ラストに犯罪者が捕まって終わり、というタイプが圧倒的に多い(犯罪抑止の側面もあるのだろう)けれど、今作での、頭の悪い仲間達は捕まり、頭の良いリーダー格の人間は捕まらずに逃げ延びるというラストは、もしかすると、現代のいろいろなものを揶揄しているのかもしれない。


■アナライズ・ミー
ジャンル:洋画コメディ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★★
癒し:★★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
BSフジ。
ドタバタ系コメディ。くだらないネタがとても楽しい。
ロバート・デ・ニーロが良い感じ。
ロバート・デ・ニーロといえば怖いマフィアというイメージがあるけれど、そういうイメージを上手く逆手にとった作品。コミカルなロバート・デ・ニーロがとても楽しい。
シリアスな役であろうが、コメディな役であろうが、どんな役でもこなせてしまう役者さんって、やっぱりすごいなぁ、と思う。


■バック・トゥ・ザ・フューチャー
ジャンル:洋画SF
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
音楽:★★★★
総合:★★★
備考:
昔観たときは楽しく見られたのに、今見直してみると、そんなんでもなかった。
そう思うのは、私が年を取ったからなのだろうか。
設定が、なんか「ドラえもん(漫画:1969年~)」とか「キテレツ大百科(漫画:1974年~)」ぽいなーとか思ってしまった。
主人公の父親がのび太くんで、しずかちゃんがいて、ジャイアンがいて、取り巻きがいて。
タイムマシンの車も、昔観たときは最先端の車のようなイメージがあったんだけど、今見直してみるとちゃちな車に見えてしまう。
年が経つと、いろいろと見方が変わる、ということだろうか。
例えば、子供の頃は周りのものがとても大きく見えたのに、大人になってみると周りのものが意外とちゃちに見えてしまったりとか。身長が大きくなったり、視野が広がったり、といった身体的な成長や、精神的な成長などによって、周りのものの見え方が変わったりする。そういうことを実感するような映画だった。


■ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場
ジャンル:戦争アクションコメディ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★★
音楽:★★★
総合:★★★
備考:
クリント・イーストウッド監督・主演。鬼軍曹モノ。
なんとなく、フジテレビ系やWOWOWなどでアニメ化され人気を得た「フルメタル・パニック!(フルメタ)」を連想。
こういう鬼軍曹モノの映画とかを日本風のコメディタッチにしたのがフルメタなのかな、と思った。