徒然なるままに -22ページ目

「とくダネ!」の血液型選手権について

最近、「とくダネ!」の出演者にO型の人が少ないような感じがする。
確かに水曜日のデーブとかはO型だけれど、なんか少ないような感じがして。

ちなみに私は血液型がO型なのだけれど、
O型の人がいないと、なんだか自分の味方は誰もいないような気がして。
それを言うとAB型はどうなんだ、と言われてしまうとちょっとアレなんだけどね(苦笑)
でも、自分と同じ血液型の人がいないというのは、なんか寂しい感じがするんだ。
ただの考えすぎかもしれないけどね。
もちろん、だからといって出演者を変えろという意味では決してないのだけれど。


私の場合、他人からは、B型だとかA型だとかAB型だとか言われ、最初にO型だと当てられる人がほとんどいない。
それは、私が血液型によるステレオタイプに支配されないような考え方をしているということなのかもしれないし、多くの人が血液型によるステレオタイプに支配されているということなのかもしれない。

そういうこともあって、私は、血液型が×型だから××だ、みたいなものについてはほとんど信じちゃいないんだけどね。
占いの結果って、大抵見終わって数秒後にはすっかり忘れちゃってるし(苦笑)

でも、「とくダネ!」の血液型選手権は、提供クレジットが流れている間の映像が意外に面白くて、例えば木曜日の眞鍋かをりさんはたまにぬいぐるみを頭に載せたりとかしてとても可愛いかったりして、意外と見逃せない映像だったりします。
笑顔で談笑しているときもあれば、なぜか一同悲痛な感じになっているときもあったりして、そういうのが、とても面白いなぁ、と。

■外部リンク
とくダネ! グッズ売り場
“血液型選手権”キャラのぬいぐるみ電報

おねについて

今日の「とくダネ!」で紹介された、おね流の恋愛マニュアルには、「時には冷たくするべし」という旨の法則があるようだけれど。

おねを批判するつもりはないけれど、
私の場合だと、冷たくされると、簡単に他の子に靡いちゃう気がするけれど。
やっぱり、女の子にはいつも笑っていて欲しい、というか、
あまり冷たくされると、家に寄り付きたくなくなるっていうか。

たぶん、こういうのって、人によって好みや考え方がだいぶ異なると思うので、安易にマニュアルに頼りすぎるのは駄目なんじゃないかな、と思う。

特に私の場合は、一見他の人と同じように見えて、実は、どこか他の人とは本質的に考え方が異なる部分がある気がするので。
そんなことを思ってみた。

鳩山邦夫前総務相について

鳩山邦夫前総務相という人は、結局、自分が踊ったつもりになっているだけで、実は政権交代支持者に踊らされていただけなんじゃないか、という気がした。
政治家というものは、自分が利用されることも考えたうえで、周りの言葉を安易にうのみにするもんじゃないと思う。

もちろん味方は大切だけれど、誰を味方につけて誰を敵にするのかはよく選ばないといけないのでは。
本来は敵であるはずの相手と組み、味方のはずの相手を敵に回すというのは、正直いかがなものだろう、と思うけれど。

世論操作能力に長けているマスコミやメディアなどに簡単に流されてしまう人というのも多い気がするけれど、政治家が安易に流されてどうするんだろう、という気がした。


それとも、今の政治家というものは、いろいろなものに流されるのが上手い人間じゃないと偉くなれない、ということなのだろうか。それはちょっと嫌な気がするけれど。


「信念」という言葉を使っている人間が本当に信念を持っているとは限らない。むしろ信念を持っていないが故に「信念」という言葉を使ってあたかも信念があるように振舞っているだけ、という感じもする。本当に信念があるのであれば、そうした言葉を使う必要がないはずなのだから。

天才ピアニスト・辻井伸行さんが「とくダネ」で生演奏したときの動画

天才ピアニスト・辻井伸行さんが、6月15日(月)の「とくダネ」で生演奏したときの2曲の動画です。
特に「ロックフェラーの天使の羽」という曲は、めちゃめちゃ良い曲です。
ピアノクラシックが好きな方は是非。

辻井伸行「とくダネ」生演奏~リスト「ハンガリー狂詩曲第2番」


辻井伸行「とくダネ」生演奏~自作曲「ロックフェラーの天使の羽」


もしかしたらこの動画は消されちゃうかもしれませんが……。
視聴されたい方は、お早めにどうぞ。


■関連記事(辻井伸行さん関連)
今朝の「とくダネ!」で、 <2009-06-15 12:01:42>

■関連記事(他のピアノ関連動画)
こまつ君こと小松利暢さんのストリートライブ動画 (2008-06-13 03:35:33)
FF3『水の巫女エリア』ピアノ演奏動画集 (2008-06-13 03:15:58)
スタインウェイの人が弾くJR東日本発車音楽ピアノメドレー (2008-02-05 06:20:40)
【音楽】頭の上にファミコンとディスクシステムを乗せてドラクエの曲を弾くピアニスト動画 (2008-02-04 11:41:23)
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ドラゴンクエスト3 ピアノメドレー (2007-08-18 09:03:29)
超高速でマリオの曲を弾く人の動画 (2007-08-16 07:04:04)
ドラゴンクエスト2 ピアノメドレー (2007-08-15 02:03:24)

【映画】個人的な備忘録(17)

以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。


■亡国のイージス(2005年)
ジャンル:邦画アクションサスペンス
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★
音楽:★★★
総合:★★
備考:
「戦国自衛隊1549」も見たけれど、
私にはどうも福井晴敏ワールドは合わないのかもしれない。
どうしても、微妙なところばかりが目立って見えてしまう。

アクションをもっと期待していたのだけれど、つまらないありきたりのドラマ部分ばかりがクローズアップされていたのも気になった。

あと、戦艦を舞台にするなら、戦艦アクションとかもどかーんと魅せて欲しかった気もする。例えば、ガンダムやマクロスの場合は、ド派手な戦闘シーンが大きな見所の1つであることは確かだと思うけれど、この映画に関しては、イージス艦を舞台にしているわりには、イージス艦の特徴がそんなに出ていなかった気がする。
例えば、反乱したイージス艦と、それを鎮圧する自衛隊艦隊、戦闘機との壮絶なる戦闘シーンだとか、そういったスペクタクルなシーンとかあっても良さそうな気がしたけれど。日本だとお金がかかりすぎて出来ないのかもしれないけどね。

アクション映画というのは爽快さが命だと私は思うのだけれど、この映画は、
見ていても正直スカっとしないというか、欲求不満だけが残った感じ。


■硫黄島からの手紙(2006年)
ジャンル:洋画戦争ドラマ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★★
音楽:★★
総合:★★
備考:
多少脚色染みたところはあるけれど、日本軍兵士の悲哀をよく描写していると思う。
日本軍=悪、アメリカ軍=正義、といった単純な図式にしていない点も良いところ。
ただ、内容自体に新鮮さは特に見当たらず、この手の話は何回か見たな、とは思った。
登場人物の一人一人の設定が、ありがちなパターンにはまりすぎているようにも感じた。


■クィーン(2006年)
ジャンル:洋画サスペンス
ストーリー:★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★★
総合:★★★
備考:
ダイアナ元皇太子妃の事故死と、それにまつわるイギリス王室の内情について描いた映画。
なにかと考えさせられる。
国民の意思によって女王の行動が左右されるというのは、
言葉は悪いけれど、女王が、まるで国民の奴隷のように振舞わなければならないということのようにも思える。

自分のやりたいことをやりたいようにできず、いろいろな理由から、言動を制限される。
昔の王室ならともかく、今の王室というのはあまりにも制約が多いような印象すら感じた。

また、「新聞は批判的記事を書いた方が売れる」という旨のセリフなど、セリフについても、いろいろと考えさせられる部分が多かった。


■マリー・アントワネット(2006年)
ジャンル:洋画宮廷ドラマ
ストーリー:★
キャラクター:★★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★★
総合:★★
備考:
BSフジ。
お姫様願望のある女の子には好きな映画かもしれないけれど、男性が見ると、ちょっと微妙かもしれない。
男性が見て楽しめる部分というと、冒頭近くの最初の着替えシーンでのお尻丸見えのセミヌードだったり、すけすけの服を着せてもらった後に、服の下の乳首が透けて見えたりとか、そっち系ではそれなりに楽しめるかもしれないけれど。
衣装については、豪華だけれど、なんとなくコスプレにも見えた。夜の湖畔でマリーたちがドレス姿で横たわるシーンなんかは、周りの風景に比べてドレスが浮いて見えて、まさにコスプレそのものに見えた。

マリー・アントワネットというと“悪女”というイメージがあまりにも強いけれど、今作では、今までとは違ったアプローチでマリー・アントワネットとその周辺を描いている。コメディタッチの描写や、今風の音楽をBGMとして使用するなど、かなり斬新な試みがされており、斬新さという点では好感が持てるものの、古風な感じが好きな人には受け入れ難いものかもしれない。

そういえば、女の子って、お姫様抱っことか、そういうのに敏感に反応する子も多いよなぁ、と、なんとなく思った。


■タイタンズを忘れない(2000年)
ジャンル:洋画スポーツドラマ
ストーリー:★★
キャラクター:★★★
意外性:★
癒し:★★★
音楽:★★
総合:★★
備考:
スポーツ物。
途中いろいろなことがありながらも最後は見事勝利するというお約束の展開。
実話をもとにした話ではあるけれど、この手の話は、見飽きてしまった感がある。そのためラストの感動も半減。
アメフトファンであれば感動できるのかもしれないけれど。

今朝の「とくダネ!」で、

今朝の「とくダネ!」で、
天才ピアニスト・辻井伸行さんが生出演して「ロックフェラーの天使の羽」という曲を演奏していたのだけれど、すっごい良い曲で、すっかり曲に浸ってしまいました。

私は昔からピアノの曲が大好きなので。ピアノの曲を聴いていると、心がとても癒されます。

Youtubeで動画ないかな、と探してみたのですが、「ロックフェラーの天使の羽」に関する動画は見つからず。

以下の公式サイトにて、30秒バージョンの曲が視聴可能です。(外部リンク)
News | 辻井伸行 Official Web Site ++ Nobu Piano. ++ (avex)


話は変わりますが、
格闘家には、若くして亡くなる人が多い印象があります。
例えば闘魂三銃士の一人として知られる橋本真也さん(享年40)など。

やっぱり、体にいろいろと無理をさせている仕事ということなのでしょうね。
本当に格闘技が好きじゃないと、なかなか続けられない仕事なのかもしれません。

【音楽】flumpool「MW ~Dear Mr. & Ms. ピカレスク~」

2009年7月4日公開の映画「MW-ムウ-」主題歌、
flumpool「MW ~Dear Mr. & Ms. ピカレスク~」です。
良い感じの曲。

【PV】flumpool 「MW ~Dear Mr. & Ms. ピカレスク~」

どうでも良いことかもしれないけれど、

最近、ポニーテールが大好きです。
女の子が動くたびに、後ろの毛がふわふわ揺れるのを見ると、なんかどきっとしてしまいます。

映画「レスラー」観ました(致命的なネタバレ含む注意)

チネチッタで、映画「レスラー」を観てきました。
土曜夜。
それなりの大きさのシアターに、それなりの観客が入っていた。

レスリングしかできない不器用な男の物語。
確かに、どこかで見たことあるような内容の話ではあるけれど、ラストには素直に感動。
ラストの締め方も上手い。
冒頭のシーンで、主人公がリングに上がるまでの、ストーカーめいた(笑)カメラワークが良い感じ。

R-15の年齢制限付きだけれど、例の乳首露出や、痛々しいまでのプロ根性というものはあるけれど、そこまで残虐的な描写があるわけでもなく、女性が見て苦になるほどの内容でもないと思う。
実際に女性の観客は4~5割はいたと思う。

この映画の主人公に関しては、
13日の試合中に倒れて死亡した、2代目タイガーマスクとして有名な三沢光晴さんなどを連想すると、より感動できるかもしれません。

以下、5段階評価。

■レスラー
ジャンル:洋画ドラマ/アクション
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★
癒し:★★★★
音楽:★★★
総合:★★★

<プロレスラー>三沢光晴さん死亡 試合中倒れる

ヤフーニュースより。
<プロレスラー>三沢光晴さん死亡 試合中倒れる 広島

このニュースを見たのが、映画「レスラー」を見終わった直後だっただけに、言葉は悪いけれどタイムリーというか、ある意味衝撃的だった。
映画「レスラー」を地で行くような人だった、ということだろうか。