鳩山邦夫前総務相について
鳩山邦夫前総務相という人は、結局、自分が踊ったつもりになっているだけで、実は政権交代支持者に踊らされていただけなんじゃないか、という気がした。
政治家というものは、自分が利用されることも考えたうえで、周りの言葉を安易にうのみにするもんじゃないと思う。
もちろん味方は大切だけれど、誰を味方につけて誰を敵にするのかはよく選ばないといけないのでは。
本来は敵であるはずの相手と組み、味方のはずの相手を敵に回すというのは、正直いかがなものだろう、と思うけれど。
世論操作能力に長けているマスコミやメディアなどに簡単に流されてしまう人というのも多い気がするけれど、政治家が安易に流されてどうするんだろう、という気がした。
それとも、今の政治家というものは、いろいろなものに流されるのが上手い人間じゃないと偉くなれない、ということなのだろうか。それはちょっと嫌な気がするけれど。
「信念」という言葉を使っている人間が本当に信念を持っているとは限らない。むしろ信念を持っていないが故に「信念」という言葉を使ってあたかも信念があるように振舞っているだけ、という感じもする。本当に信念があるのであれば、そうした言葉を使う必要がないはずなのだから。
政治家というものは、自分が利用されることも考えたうえで、周りの言葉を安易にうのみにするもんじゃないと思う。
もちろん味方は大切だけれど、誰を味方につけて誰を敵にするのかはよく選ばないといけないのでは。
本来は敵であるはずの相手と組み、味方のはずの相手を敵に回すというのは、正直いかがなものだろう、と思うけれど。
世論操作能力に長けているマスコミやメディアなどに簡単に流されてしまう人というのも多い気がするけれど、政治家が安易に流されてどうするんだろう、という気がした。
それとも、今の政治家というものは、いろいろなものに流されるのが上手い人間じゃないと偉くなれない、ということなのだろうか。それはちょっと嫌な気がするけれど。
「信念」という言葉を使っている人間が本当に信念を持っているとは限らない。むしろ信念を持っていないが故に「信念」という言葉を使ってあたかも信念があるように振舞っているだけ、という感じもする。本当に信念があるのであれば、そうした言葉を使う必要がないはずなのだから。