ことことブログver2 -4ページ目

ことことブログver2

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悲しみの新規ブログ立ち上げです。

North

本日はリピートありでフルで弾いた。しかし、現状では7分越え・・・。

もう少し詰めていくひつようがある。また、発表会で目標とする曲の速度を決めた。

基本的に2ページ目を心地よく聴かせたいが、現状2ページ目の速度に合わせると1ページ目の速度がかなり遅くなるので、各ページの速度を分けた(ちなみに先生的にはこのやり方はあまり好きでないらしい)。

 

最初、できるだけ早く2ページ目の左手のみを弾いてみて、どのくらいの速度が目安になるかを考えた。

 

1ページ目:楽譜の通り四分音符:55

2ページ目:八分音符:68~70

 

2ページ目の速度を四分音符に直すと、35となるためかなりくどい曲になってしまう。

ということで、本日はメトロノームを使った練習を重点的に指導してもらった。

2ページ目:まずは右手+左手のメロディーで弾いてみる。この練習法を行い、まずは速度のイメージを定着させる。

→イメージが定着したら、左手をフルで弾いてみる。つっかえるようであれば、前回学んだ練習法をしっかり定着させてから再チャレンジする。

 

1ページ目:今までおろそかしていたが、1ページの前半部分もきちんと演奏し始めた。

後半の右手はかなり複雑だが、2~3小節ごとに片手ずつ練習し、速度に慣らしていく。

徐々に弾く長さを増やし、支えたらまた数小節の練習に戻し、分解練習していく。

アルペジオの部分はかなりフライング気味に弾いても大丈夫。

右手の複雑な和音も、次の音を意識して事前に指を先読みのように動かしていく。

 

全体的に片手ずつ練習してまずは仕上げたほうが良いとのこと。

 

音色や表現についても学んだ。

ゲームのイメージでは雪に包まれた古城を散策するようなイメージ。

左手は足音を表現するようなイメージをしていく。

寒い雰囲気を出すために、あえて少し硬い弾き方をしていくと良い。

指先を引き締めて均一にならしていく。

また、メトロノームを使用しながらの練習にもつながるが、もしゲーム的な表現をしたいのならば、とにかくテンポをキープすること。

 

ちなみに先生の模範演奏もしてもらった。

相変わらずアルペジオの指の動きが凄かった・・・が、先生としてもこの楽譜は大変なようで、初見で弾くにはちょっと厳しい譜面だと話していた。

何よりYoutubeでの演奏以外に模範演奏ないしね・・・。

North

先生の前でリピートなしで譜面通りに弾いてみた。

先生の評価としては、基本は出来上がっているので、後は部分練習を重ねていかに正確に早く演奏ができるかを調整していくかを見ていくとのこと。

 

本日は和音の部分練習のしかたを学んだ。

1:二分音符と八分音符、もしくは小節の跨ぎ等の2間の和音を交互に何回か弾いてみる。

2:もし苦手意識がある場合は、後の和音は両端の音だけ弾くようにする

3:慣れてきたら中側の指を一つずつ足していく。

 

コツは少しピアノと椅子の距離を離すこと。

跳躍の距離が長いので、腕を左右に振る意識をつけること。

山の魔王の宮殿にて

片手ずつ弾いたあと、ゆっくり両手奏で練習。

もちろんつっかえずつではあるが、はじめてのアド・リブのような弾いてて癖のある配置ではないため、弾きやすいっちゃ弾きやすい。

あとは細かい記号の指示をきちんと反映できるかが勝負となるだろう。

 

 

North

まず1ページ後半を左手のみ→右手のみ→左手+メロディーをひたすら練習。

2ページ目は右手+メロディー、和音のみのメニューで練習。

少しずつ動画のイメージに近づいていっている。

また、左手のアルペジオを穏やかに弾く癖をつける。

前回よりはメンタルが安定してきたも、本調子にはもう少し時間がかかりそう。

 

 

初めてのアド・リブ

合格。しかし、録音ではかなりいい感じだったのに、本番は最後の方を躓いたのでちょっと悔しい。

 

ホフマンの舟歌

合格。

伴奏(左手の音)が大きいので、もっと音の振れ幅をなくし、緩やかな変化で音の大きさが変わるような(とても滑らかな音の変化)弾き方を学んだ。

それにより舟唄らしさの表現を強調できる。

 

山の魔王の宮殿にて

片手ずつの音の確認。

とりあえず譜面通りには弾けている。

次回までに両手奏をこなしていく。

強弱記号と音の強さに気をつける。

 

セブンスコード

 

 

North

1ページと2ページに分けて両手で弾き、先生から評価と指導をしてもらった。

具体的なコードは書かれていないものの、1ページ後半もコードで分けることができる。

ペダルの切り替えはコードの切り替えと考えれば良い。

 

新たな練習方法を指導してもらった。

1ページ後半

まずは左手弾かず、右手メロディー(単音)だけ弾く

左手+右手メロディー(単音)だけ弾く

譜面通りに弾く

 

2ページ目全般

左手メロディー(最初の二分音符)+右手

左手すべて+右手

 

といった練習方を提案された。

また、1ページ目は左手が主張しすぎているので、穏やかに弾く癖をつけるようなトレーニングをした。

はじめてのアド・リブ

片手ずつメトロノームを使いながらの練習は継続。

録音を試みてみた。

最終的には違和感ない状態の録音に成功した。

この状態をレッスンで弾ければ合格は大丈夫だろう。

・・・弾ければの話だが。

 

ホフマンの舟歌

ゆっくりであれば通奏できるようになってきた。

ただ、パダルに甘えて今の音をすぐに離し、次の音に指を置こうとする癖がついてしまっているため、できるだけ今の音を押し続けて引っ張るよう意識していく。

次の練習では録音しても良いかもしれない。

 

魔王の宮殿にて

片手ずつの音の確認に留めた。

ロ短調での調合と臨時記号が入り混じっているため中々大変だった。

 

8/29

片手ずつ音を確認したあと、左手のみをまずブラインドタッチできるようにしようと試みた。

今まで出てきたことのない音符の位置に戸惑うが、よく見ると配置は4音が2セットある形となる。

なので、ある程度指の形を決めておけば、ブラインドタッチも現実的になると思った。

メトロノームでの練習もしてみた。

 

North

引き続き2ページ目の和音連打地帯を重点的に練習。基本的には左手のみ練習したあと、両手奏に切り替える。

1小節ごとに部分練習する。

→1段落目の道筋が見えてきた。

2段落目を分析する。

最終的にかなりゆっくりではあるが、両手で2段落目終わりまで止まらずに弾けるようになってきた。

 

8/29

慣れというものは怖いもので最初は弾くのに躊躇していた和音が、1~2段目については次の音に飛ぶ速度が上昇してきている。継続は力なり。

右ページも最後まで練習することができた。あとは先生に現状を見てもらい、今後の練習方法の提案をしてもらえればと思う。