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ことことブログver2

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悲しみの新規ブログ立ち上げです。

もしもピアノが弾けたなら

リピートありで通奏する。自分が思ったよりできていた気はするが、2ページ目の運指にまだ迷いが見られている。

特に左手の迷いが目立つため、ゆっくり弾きながら先読みする力を身に着けていくこと。

リズムはもう大丈夫のようだ。

 

翼をください

空白埋めの答え合わせと模範演奏をしてもらう。

三連符とタイがあり、もしもピアノが弾けたならよりリズムが取りにくい仕上がりになっている。

 

One Night

今回は間奏とcodaの部分を重点的に練習をした。

自分が合っていると思っていても、速度を遅くすると粗が出てくる・・・。

というのが今回のレッスンの全容であった。

 

とにかく自分が止まらない速度でゆっくり弾くこと。

それによって常に一拍先をみる訓練をしていく。

1小節でダメそうなら2拍分、2拍分でもだめなら1拍分とどんどん分解していこう。

 

codaの運指に慣れるために練習方法を提示された。

スタッカートで弾く

2声で弾く

8ビートで弾く

 

・・・といった練習をすることで印象を強くし音色を覚えていく。

もしもピアノが弾けたなら

リピートなしで2ページ目まで弾いてみた。

リズムは大丈夫とのこと。

ただし、18ページの4段落目の右手Emミミの場所が気持ち早めに弾いてしまい、次の音に左手とずれが生じていたためそこを修正する。

また、Amをミスタッチしていたため気をつけること。

 

One Night

本日は間奏2つ目を十分に練習した。

ここのエリアはスラーが多用されており、歌の間奏としてもとても印象に残るエリアとなる。

ここで音がぶつ切りになるととてもかっこ悪く聴こえるため、今日はこのエリアの重音の弾き方、そしてスラーによる繋げ方のレクチャを受けた。

 

練習方法としては以下の通り。

①リズムは無視し、右手のみの重音の1つ目と2つ目の音を往復繰り返していく(往復4回くらい)。

ここで注意してほしいのは、どちらかの音でもいいので必ず音を繋げること。

今と次の音の配置を比べ、可能なら複数の指、厳しそうなら片方の指を繋げるようにしていく。

音のつなげ方は各配置で多少の違いはあるが、コツは指をコンパスのように動かしていくこと。

そして手だけでなく、腕も動かし重音の正面に手を位置取ること。

 

②①ができたら2つ目と3つ目の音を同じように往復していく

をどんどん繰り返していく・・・。

 

一通りできたらリズムを反映し、両手で弾いてみる。

 

↑の練習は薬指、小指の鍛錬にも使えてとにかく指がつかれた。

先生からもやり過ぎ注意との話を受けた。

 

次回は間奏1,2とCodaを仕上げ、

5月頭には両手奏で一通り弾けるようになることを目指す。

前回のレッスンの記事をサボってしまったため、今回のレッスンとまとめて記載していく。

 

正直言うと、前回のレッスンはかなり諸事情で体調が不調となり、あまりレッスンにならなかったのが正直なところ。

なので、気晴らしに先生からおすすめされたドリルを解く形にした。

 

 

 

と、いうのがほぼ前回のレッスンであった。

今回のレッスンは交流会の反省会から。

専用の記事「ピアノ教室の交流会に参加してきた」に詳細が書いてあるので内容は割愛するが、横のつながりを作れたのはかなり良いきっかけであったというのが自分と先生の見解だった。

 

今回のレッスンの曲は課題となっている部分がリズムであり、共通しているため練習ではひたすらメトロノームや口でリズムを取りながらの練習を重視した。

 

もしもピアノが弾けたなら

1ページまで両手で弾いてみた。

リズムは大方大丈夫そうであった。

ミスタッチが何箇所かあったためそこだけ修正。

次のレッスンで曲の終わりまで弾いてみる。

 

One Night

こちらは転調前まで弾いてみる。

こちらもリズムは大方オッケー。

ただし、こちらもミスタッチあり。

DとBmがごっちゃになりやすいので、そこの修正を行った。

また、左手10度の形も手が届かない時があるので、きちんと型にはめた弾き方をできるようにする。

間奏エリアはまだまだ苦手意識あり。

対策として、左手と右手のメロディーをまずは弾いてみる。

Bエリアと間奏は登場回数が少ないので、他のエリアより気持ち練習多めにしていく。

タイトルの通り、ピアノ教室の交流会に参加してきました。

内容としては自分の持ち曲を披露する場と共に、皆の意見交換をする場として会を開いた感じでした。

前回より人数がぐっと増えて、使った教室はもうギッチギチになるくらいでした。

ピアノのキャリアもだいぶバラつきがあって、幼少時代を合わせて20年以上やっている方もいれば、自分みたいに3~4年位の方もいらっしゃいました。

ピアノのキャリアで言うと、自分はかなり若い方(参加者の中で1,2番目くらい?)で2年と6ヶ月くらいです。

自分が弾いた曲は、過去の発表会で弾いたNorthをブラッシュアップしたもの。

ただ、トリだったこともあり緊張して思ったよりミスタッチが多めだったのが心残り。

止まらずに最後に弾けたので良しとします。

やはりクラシックが多めでしたが、kiroroの曲だったり、FF8の曲だったりといつもの発表会に比べてバリエーションが多いのが印象的でした。

 

皆が弾き終えたあとは先生主導で普段の皆の練習法や目標等を聞いて回りました。

で、今回は交流会が終わったあとに二次会があったんですよ。

いい機会かなと思い、それにも参加させていただきました。

いわゆるランチ会というやつです。

そこではもっと普段の仕事の話のほか、深堀りした話をしだして自分の持っている音楽観やきっかけとなった話なども聞くことができました。

お互い価値観が違って議論が白熱する姿も・・・。

まぁ、本気になって話し合えるくらい皆音楽やピアノが好きなんですね。

中々刺激を受けたランチ会でした。

ちなみに自分はかなり陶酔してピアノを弾いているように見えたとのことでした。

あまり自覚がなかったのですが、弾く曲は明確に使われている場面が決まっていることが多いので、それを思い出しながら弾いているという意味では陶酔している・・・のかな??

この意見はかなりキャリアを積んだ方からの意見なのですが、逆にその方はとても難しい曲を弾きこなすけれど、作業的になってしまって気持ちを入れ込むということができていいなぁとの意見がありました。

ピアノを弾くといえど、こういった価値観、考え方の違いって本当にあるんですね。

それを知ることができたのもランチ会に行って良かったと思える事でした。

久々にお出かけの記事です。

前職場の友人と都合がありまして、岐阜に観光しに行こうということになりました。

行き先は飛騨高山と白川郷。

友人は長野に住んでいるため、地元から2時間30分ほどかけて長野で合流。

そこから一般道で2時間くらいかけ最初は飛騨高山へ行きました。

 

飛騨高山、検索の結果によると、「江戸時代の城下町の風情が残る「古い町並」や高山陣屋、飛騨牛グルメ、朝市が人気の歴史ある観光地」

・・・だそうです。

下の写真は朝市の通りから取ったものです。

 

朝市は川沿いにあり風情がありますね。途中の塔のような建物にある時計が特徴的でした。

 

 

↑は高山ラーメンです。

しらかわという本店が有名なのですが、行った日は定休日だったため別邸の方を食べました。

濃い醤油味でしたが美味い!

 

↑古い町並みを見れます。奈良井宿やだいぶ昔に行った金沢のひがし茶屋街に雰囲気が似ていますね。

外国人ばっかりで日本人が歩くと逆に浮いてました。

また、飛騨牛の握り寿司というものがあって、3種盛りを頼みました。

なんと皿ではなく、えびせんににぎり寿司が乗っています。

歯ごたえ抜群で上品な味わいでした。

 

 

 

最後はなんとなくぶらついて見つけた神社にお参りして、次の目的地白川郷へ。

 

白川郷です。

ひぐらしのなく頃にという作品の舞台となった場所です。合掌造りと呼ばれる建物がいっぱいあり、世界遺産に登録されています。とりあえず外国人は多かったです。

平日でしたがせせらぎ駐車場という最寄りの駐車場が満車で止まれませんでした。

 

 

凄く見覚えのある神社です。

なんだろうと思ったら、デイブレイクや原作の背景で出てきた神社、白川八幡神社でした。

本当は展望台にも行きたかったのですが、片道6時間の運転は展望台に行く元気をごっそり削ぎました・・・。

翌日もバイトだったため、無理をせず撤退。

往復12時間、今までの中で一番長い時間運転したと思います。

まぁ、その間積もる話を友人と色々できたので良かったです。

事故なく自宅に帰ることができました。