タイトルの通り、ピアノ教室の交流会に参加してきました。
内容としては自分の持ち曲を披露する場と共に、皆の意見交換をする場として会を開いた感じでした。
前回より人数がぐっと増えて、使った教室はもうギッチギチになるくらいでした。
ピアノのキャリアもだいぶバラつきがあって、幼少時代を合わせて20年以上やっている方もいれば、自分みたいに3~4年位の方もいらっしゃいました。
ピアノのキャリアで言うと、自分はかなり若い方(参加者の中で1,2番目くらい?)で2年と6ヶ月くらいです。
自分が弾いた曲は、過去の発表会で弾いたNorthをブラッシュアップしたもの。
ただ、トリだったこともあり緊張して思ったよりミスタッチが多めだったのが心残り。
止まらずに最後に弾けたので良しとします。
やはりクラシックが多めでしたが、kiroroの曲だったり、FF8の曲だったりといつもの発表会に比べてバリエーションが多いのが印象的でした。
皆が弾き終えたあとは先生主導で普段の皆の練習法や目標等を聞いて回りました。
で、今回は交流会が終わったあとに二次会があったんですよ。
いい機会かなと思い、それにも参加させていただきました。
いわゆるランチ会というやつです。
そこではもっと普段の仕事の話のほか、深堀りした話をしだして自分の持っている音楽観やきっかけとなった話なども聞くことができました。
お互い価値観が違って議論が白熱する姿も・・・。
まぁ、本気になって話し合えるくらい皆音楽やピアノが好きなんですね。
中々刺激を受けたランチ会でした。
ちなみに自分はかなり陶酔してピアノを弾いているように見えたとのことでした。
あまり自覚がなかったのですが、弾く曲は明確に使われている場面が決まっていることが多いので、それを思い出しながら弾いているという意味では陶酔している・・・のかな??
この意見はかなりキャリアを積んだ方からの意見なのですが、逆にその方はとても難しい曲を弾きこなすけれど、作業的になってしまって気持ちを入れ込むということができていいなぁとの意見がありました。
ピアノを弾くといえど、こういった価値観、考え方の違いって本当にあるんですね。
それを知ることができたのもランチ会に行って良かったと思える事でした。