ピアノ教室レッスン54 | ことことブログver2

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本日はリピートありでフルで弾いた。しかし、現状では7分越え・・・。

もう少し詰めていくひつようがある。また、発表会で目標とする曲の速度を決めた。

基本的に2ページ目を心地よく聴かせたいが、現状2ページ目の速度に合わせると1ページ目の速度がかなり遅くなるので、各ページの速度を分けた(ちなみに先生的にはこのやり方はあまり好きでないらしい)。

 

最初、できるだけ早く2ページ目の左手のみを弾いてみて、どのくらいの速度が目安になるかを考えた。

 

1ページ目:楽譜の通り四分音符:55

2ページ目:八分音符:68~70

 

2ページ目の速度を四分音符に直すと、35となるためかなりくどい曲になってしまう。

ということで、本日はメトロノームを使った練習を重点的に指導してもらった。

2ページ目:まずは右手+左手のメロディーで弾いてみる。この練習法を行い、まずは速度のイメージを定着させる。

→イメージが定着したら、左手をフルで弾いてみる。つっかえるようであれば、前回学んだ練習法をしっかり定着させてから再チャレンジする。

 

1ページ目:今までおろそかしていたが、1ページの前半部分もきちんと演奏し始めた。

後半の右手はかなり複雑だが、2~3小節ごとに片手ずつ練習し、速度に慣らしていく。

徐々に弾く長さを増やし、支えたらまた数小節の練習に戻し、分解練習していく。

アルペジオの部分はかなりフライング気味に弾いても大丈夫。

右手の複雑な和音も、次の音を意識して事前に指を先読みのように動かしていく。

 

全体的に片手ずつ練習してまずは仕上げたほうが良いとのこと。

 

音色や表現についても学んだ。

ゲームのイメージでは雪に包まれた古城を散策するようなイメージ。

左手は足音を表現するようなイメージをしていく。

寒い雰囲気を出すために、あえて少し硬い弾き方をしていくと良い。

指先を引き締めて均一にならしていく。

また、メトロノームを使用しながらの練習にもつながるが、もしゲーム的な表現をしたいのならば、とにかくテンポをキープすること。

 

ちなみに先生の模範演奏もしてもらった。

相変わらずアルペジオの指の動きが凄かった・・・が、先生としてもこの楽譜は大変なようで、初見で弾くにはちょっと厳しい譜面だと話していた。

何よりYoutubeでの演奏以外に模範演奏ないしね・・・。