朝起きれない人のための「布団内運動」3選 | Control of Sleep -眠りを支配するための30+αのアイデア-

Control of Sleep -眠りを支配するための30+αのアイデア-

人生をよりよくするために必要な、眠りのコントロール方法をお伝えしていきます。

Clap Hands
Photo by Alan



朝起きたとき、

「うーん、あと5分・・・」

と思わずつぶやいてしまう。

あなたも経験したことがあるかもしれません。


個人的な見解ですが、日本人の9割は経験アリだと感じます。

大抵体内のリズムと起床時間がずれた場合だと思いますが・・・。


理由はともかく、さて、朝なんだか起きれないとき。

「なんとなーく、ベッドから出たくない」

というとき。


こんなときは軽く体を動かしてあげると良いでしょう。



ガムを噛む


あごの運動です。

効果はとても高いですね。

噛んでいる間に、脳が働き始めて眠気がスーと消えていくのです。


記憶能力がアップする、という研究結果も発表されています。

受験生や、勉強を頑張っている人たちにおすすめの方法ですね。



手で体をさする


皮膚に刺激を与えてあげることで、目を覚ましやすくする、という方法です。


意識的に、皮膚を手でさすってあげる。


皮膚は「発生学的に脳と同じ」と言われています。

皮膚から脳に与えられる直感的感覚は、脳を目覚めさせるのに役立つでしょう。


頭皮から順に下のほうに進んでいくようにしてくださいね。


自分のつぼの場所がわかる人は、ついでに眠気覚ましのつぼ(足の薬指と小指の間)を押してあげるといいでしょう。



足の指をこすり合わせる


親指と、人差し指をこすりあわせます。

たったこれだけ。

・・・たったこれだけ、なのですが、妙に効きます。

ネットの一部では非常に人気がある方法です。



まとめ


いかがでしたでしょうか。
朝起きるための方法を記してみました。

・ガムをかむと脳が目覚める
・皮膚をさすることで脳に刺激を与える
・足の指をこするとなぜか意識がハッキリする

簡単な方法ですね。
どれも、私が試してきた中で特に効果があるものを選びました。


朝起きれない!と悩んでいる人は、ぜひこの方法を試してくださいね。



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