将来、取締役を目指す人 -5ページ目

出会いと人脈について

出会いと人脈は相反しているようで、比例する事だと最近は感じる。
ビジネスを行っていくにあたって、人脈の形成と、人脈力というのは不可欠というよりも、なくては生きていけないもの。

最近、思い、感じることがある。
『代表取締役』『常務取締役』『専務取締役』・・・『~~取締役』と
様々あるが、皆様、非常に謙虚であり、低姿勢である。

前の会社の上司によく言われた『実るほど頭を垂れる稲穂かな』。
重役にいらっしゃる人、知識がある方は皆、このことわざが本当に当てはまる。
明日も、分からない事が多く出てくるはずだ。そのままにせず、その場で解決をし、後回しにせず、即依頼、即解決にて、スピードある対応にて行っていこうと思う。

 今は、勉強あるのみ!!

価格競争と差別化

価格競争と差別化!

他社も同時に企画案を出すコンペの第1テーブルに乗ることとなった。
価格は@50前後。
自分が行っている業界については、まあまあの価格帯である。

価格競争になっては、会社の規模から見ても、絶対に負ける。
そこでの差別化としては、エコに関連した、汚染物質の排出規制と絡め、
先方の展開する、理念等のビジネスモデルでのストーリー展開。

単価の範囲内にて商品が作れるかどうかはわからないが、差別化できるポイントができれば、必ず勝てるコンペである。

まずは、ポイントの下準備から。。

松下幸之助の経営哲学

今日、松下氏の経営哲学に触れる機会があった。
非常に勉強になった。

企業理念:消費者とは『見えざる契約を結んでいる』
経営姿勢:成功の大切な点は『成功するまで続けること』
人材育成:物を作る前に人を作れ
危機管理:厳しいお客様ほどありがたい

この中で、特に危機管理の所に関心を抱いた。
自分の中の甘さは、危機管理能力。サバイバル時代に突入している現在、もっと危機感を持って、ノゾマナけらば、5年後、10年後にどうなっているのかわからないとふと思う時がある。
日々、仕事も含め、危機管理を持って生きて行きたい。