将来、取締役を目指す人 -4ページ目

ビジネスチャンス

人のつながりとビジネスチャンスは多くあるもの。
今日は、物作りの最高峰に位置する職人に出会った。

流行、時代というものは、ほぼ形あるものから生まれる。
即ち、物作りから生まれていくということは過言ではない。
また、物作りにおいては、物理的に不可能なものが大半である。
しかしながら、そこを『かたち』として出来上がらせた者だけが
勝ち取るビジネスでもある。
 物を作る=人の手によって作られる。
 即ち、機械ではなく、人=職人である。そこから、産まれたものが
 機械化等により、大量生産後、流行、時代を作っていくきっかけになる。

本日であったのは、その中でも職人と言われる集団。
その方が仰っていたのは、金ではなく、『チャレンジスピリッツ』
他でできないと言われた物を可能にする力。
しかしながら、その技術を広めていく、又は売りにしていく技術
が無い。
世界を見ても、『made in japan』ほど、技術力に富んだブランド力は
無い。

人のつながりが出来ればそれでいい・・・。

職人の言葉。かっこよかった。そこを勝機、武器と捕らえビジネス展開していくことは可能であろうか?後日、知り合いの社長に問いてみたい。

松下塾

松下塾!
松下幸之助氏が主催している、リーダー育成の為の
経営道場である。

経営のために必要な事は、知識、勉強も確かに必要だが、
運の強さと、チャンスを物にする為の、賢さと勤勉さである。

また、①人を色眼鏡で見ず、しっかりと人の本質を見抜くこと。
    自分と合わない人であっても、何かしら吸収できる所
    があるとみること。
   ②素直になって、やるべきことを行うこと

この2点を、今日は学んだ。
今後も、響き、築きは必ずある。
しっかりと学んで、結び付けて行きたい。

歴史と経営との合致

経営力は非常に重要である。
企業分析に必要な7S
① システム構築力
② マーケットリサーチ
等あるが、
最近経営者と接していて、非常に感じるのgが、
歴史と、経営との合致。

歴史となると、三国志等と様々でてくるが、
孔子の様な、偉大な人物の影響力はとても大きい。

歴史がきっかけになって、大きなプロジェクト参加、決定の
きっかけになることがある。

自分自身の、人間力の勉強も良いが、歴史のきっかけつくりと
歴史からのインスピレーション作りが必需だ。