将来、取締役を目指す人 -6ページ目

会計・・・

会計知識を勉強はしているが、とても難しい。
今日の学びとしては、
財務3表の大体のつながりはわかってきた。
PL(損益計算書)の当期純利益とBS(貸借対照表)の利益剰余金のつながり。
CSにおける、直接法と間接法との不一致さ。

 運転資金の借入れは、1年以内の返済期限がある為に、短期借入金に
分類される。
 また、BSにおける、「負債」とは、将来的に返済しなければいけない債務のことを示しているということ。

 難しいが、わかれば面白くもなってくる。昨日よりも今日が面白い。
 日々、分かって行くことで、面白くなってくるはず。
 まだ、序盤なので、しっかりと勉強をして、会計の本を再度読んでみる。
 新しい発見があるかもしれない。。

損益計算書(PL)と貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CS)のつながり

財務3表のつながり
損益計算書(PL):一定の事業期間における、損益を示す表
貸借対照表(BS):企業におけるお金がどのように使われているかを示す
キャッシュフロー計算書(CS):現金の動きを示す

①損益計算書(PL)
 売上総利益=粗利売上高-原価
 営業利益粗利-販売管理費
 経常利益=営業利益から本業以外の収支を足し引きしたもの
      ⇒会社全体として(本業+副業)、上がってくる利益。
 税引前当期純利益=法人税等の税金を差し引く前の利益
 当期純利益=税金を支払った後の利益
       ⇒実質の純利益

②貸借対照表(BS)
 資産の部(左側)と負債の部(右側)に分かれる
 ⇒上から順番に、現金化しやすい順番に並んでいる

※PL(損益計算書)の当期純利益とBS(貸借対照表)の利益剰余金はつながっている

簿記に関して。

最近、自分の中で資格、自分自身の価値アップの為に、習得しなければいけないと如実に思う。

 2009年度の目標。
 ①簿記の習得・・・最終的には1級まで取りたいが。
 ⇒財務会計の習得の為には、必須以降の一つである。
 ②マーケティングの習得
 ⇒仕事でも活かせる技術である。

人生における、サバイバルティの育成と蓄積。
必ずやって見たいと思う。