こんにちは、BLAST塾長、吉田憲司です。
タイトルにもありますように、「BLAST2022」の新企画 第2弾となります。
ジャーン!(Macの起動音をイメージしてね)
それは、「社会MTG」(社会ミーティング)です。
随分以前に、「社会クラブ」というプリント打ち出し形式のコースを設定していたことがあります。
もう、かれこれ20年ぐらい前でしょうか。
塾生たちと組んだベアボーンのコンピュータ(自作コンピュータです)を利用して、社会プリントの打ち出しを行なっていました。
考えてみれば、よく個別教室などでやっているプリント学習の〝はしり〟になるかと思います。
大量にコピー用紙が必要になりますし、打ち出す形式によっては、実に〝資源のムダ〟も感じましたので、1〜2年でやめたと思います。
「社会クラブ」というネーミングは気に入ってはいるのですが、同じというのもなぁ…ということとなり、いろいろブレストした結果、「社会MTG」(社会ミーティング)となりました。
つまり、一定の時間帯に、みんなで集まって、〝せっせと社会の教材を解くという勉強会〟のようなスタイルです。
英・数・理・国のように「ライブ授業」も行いません。
こう書くと、〝なんかフツーですね…〟という声も聞こえてきますが…
塾長が中心になって関与しますので、「高度な知見を含んだ解説」が魅力となるかもしれません。(←自分で言うか!)
だって、〝社会の教科書〟は気をつけなければいけません。
なぜなら、戦後にGHQが路線を敷いた〝左翼史観〟がベースになっているわけですから、〝勉強すればするほど、この日本が嫌い〟にならないとも限りません。
おまけに、〝すべての文化は中国から日本にもたらされた〟という、(実は間違った)思想に毒されてしまいます。
つまり、〝愛国心や善悪の判断がないのに、勉強だけはできる〟というふうに育ってしまう、とも考えられるのです。
みなさんのまわりにも、そんなお子さん、おられませんか?
はっきり言って、「公教育の中で、堂々と洗脳が行われている」とも捉えられるのです。
このあたりとのバランスをどう取ったものか、というのが長年の疑問でしたので、〝時間割的にも難しいので、社会は扱わない〟というスタンスだったのですが、今回、映画「愛国女子 ー紅武士道ー」に協賛して、4回ほど観た段階で、このあたりに決着をつけようという心境に至ったのです。
この「社会MTG」は、こういった深い思いもあって、スタートをしているということをご承知ください。
今回は、ちょっと硬派な内容になってしまいましたね。
ただ、「社会MTG」自体は、勉強会という雰囲気で、和やかに楽しく進めればと考えてはいますので、よろしくお願い致します。
…と、ここまで書いて、塾生たちに配布する予定の用紙を作成していました。
その内容をここに、貼り付けておきます。
社会MTG(社会ミーティング)
「社会の勉強会」としてスタートをする、「社会MTG(社会ミーティング)」ですが、マスコットキャラクターを決めました。
以前より、「社会コーナー」に描いていましたイラストにもある「坂本龍馬先生」をモチーフに作り上げることとなりました。
YouTube動画で「塾長龍馬」をアップするぐらいですから、塾長は龍馬先生が好きなのでしょう。(呼び捨てにはしないことにしています)
坂本龍馬先生は、いろは丸沈没事件後、長崎から京都に向かう夕顔丸の中で「船中八策」という、江戸幕府倒幕後の新時代の計画を立てたと言われています。どういうお気持ちで、この日本という国を新しく建て直そうとされていたのだろうと考えることがあります。
BLASTの「社会MTG(社会ミーティング)」も、〝社会は単なる暗記科目〟と考えるのではなく、この時の龍馬先生のように、「大きな気持ちで、この国のために自分は学ぶのだ」という思いで取り組んでほしいという思いもあります。
こういうふうに今、BLASTの「社会MTG(社会ミーティング)」の方向性が、固まり始めています。
龍馬先生も登場されたということで、これは、今までにない何かが始まりそうな予感ですね。
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