こんにちは、BLAST塾長、吉田憲司です。
どうですか、今日のタイトル「兵庫県公立入試2026とその周辺を振り返る」となっています。
なんか、ものすごく偉そうな感じのタイトルとなってしまいましたね。
書く前から、タイトル負けしそうな感じですが、しばらくお付き合いください。
BLAST(Jukool BLAST)という塾を始めて、今年の7月でちょうど38年となります。
こんなに長く続けてこられたのは、神崎郡、福崎町、その他市町村のみなさま、卒塾生、現在の塾生とその保護者のみなさまのおかげです。
足を向けて寝られませんし、平身低頭で、御礼申し上げたいと思います。
本当に、ありがとうございます!
さて、「兵庫県公立入試2026とその周辺を振り返る」ですが、その前に、BLAST2026の入試を簡単に振り返っておきたいと思います。
正直申し上げて、BLASTにとって今年の入試は、これまでの中で、もっとも厳しいものでした。
結果としては、次のようになっているのですが、厳しさでいうとダントツでした。

「内申点が十分でない」というのが、その第一ですが、次には、「実力も十分ではない」という点が挙げられます。
本来なら、「余裕のよっちゃんで、合格に導く」というスタイルを取りたいものですが、そういうわけにもいきませんでした。
恒例ではありますが、「学業成就祈願」を重ねましたし、見えない神々のお力あっての結果と考えております。
主エル・カンターレをはじめとして、学業成就に関わる正当な神々のお力とお伝えしておきましょう。
BLASTスタッフ、こう見えて、ものすごく信心深いのです。
「兵庫県公立入試2026とその周辺を振り返る」ですが、今年、新しいこととしましては、「姫路市立高校」の創設がありました。
従来の「市立姫路高校」「市立琴丘高校」「市立飾磨高校」が、統廃合してできたのが、この「姫路市立高校」となります。
かつての、それぞれの「通知表の単純計算(5段階評価×9教科)」での基準をお伝えするなら、「市立姫路高校(41/45)」「市立琴丘高校(35/45)」「市立飾磨高校(32/45)」ぐらいではないかと思います。
(多少の誤差は大目にごらんくださいね)
この3ランクの高校が合併したというので、今後の高校ランキングがどう変化するかというところが、気になるところです。
それだけではありません。
従来の「市姫」前後の、「県立姫路西高校」「県立姫路東高校」「県立飾西高校」にそれぞれ、1クラス分(40名)の募集人員の増加がありました。
つまり、「プラス40名」です。
3校合わせるなら、「120名の増加」があったということになります。
みなさん、この2点「3校の合併」と「県立高校への人数増加」をご覧になって、何か感じられましたでしょうか。
BLAST塾長としては、もう早いうちから、受験生たちには、次のように宣言しておりました。
つまり、県あるいは、市のどなたの発案かはわからないのですが、ここには、はっきりとメッセージが含まれているように感じるのです。
「今後、新設校(姫市)の評価は定まらないので、『従来のランキング通り』で進みたい方は、県立校を受験くださいね」といった感じでしょうか。
こう考える根拠の一つに、実は、昨年の夏頃に、市姫に電話をかけたことがあるのです。
その時に、確か、教頭先生が出られて、質問にお答えいただきました。
知りたかった内容は、「これまでの高校ランキングに変化はありますか」というものが中心になるのですが、あけすけです。
そこで実際には、「(偏差値的、あるいはレベル的には)新設校はどの程度の高校になろうとなさっておられますか?」という質問をしました。
お答えとしては、「特に目指していることはなく、わからない」といった内容だったかと思います。
その時、塾長、少し不思議に思ったのです。
〝これから、3校が合併して、名前も新しく新設校を創ろうとなさっているのに、目指すレベルがない〟というのは、どういうことだろうかと。
もし、塾長が、新設校を作るなら、「BLASTのルール」ではありませんが、確固として指針を設けて、「どのくらいの大学に何人は入ることのできる学校」という大まかながら一定の方向性は創り上げるのにな…と。
もちろん、電話での質問で、こちらの素性が明確なわけではありませんでしたので、詳しいことは教えてくださらなかったのかも知れませんが…。
この後、数ヶ月して、「姫路西」「姫路東」「飾西」にそれぞれ、1クラス分の募集人員の増加があったため、上の見立てとなったわけです。
この見立てが正しければ、これまでの、ランキングは大きく変わる可能性があると感じた次第です。
つまり、これまでの…
姫路西
姫路東
市立姫路
飾西
南(海稜)
琴丘
福崎(播磨福崎)
という流れから…
姫路西
姫路東
飾西
姫路市立
海稜
播磨福崎
ということになるかもしれないのではということです。
これらすべて、現時点での、勝手な憶測、推測ですので、お読みの方は自己責任でご理解くださいね。
総括すると、「県立高校」が上、その下に「市立高校」が来るランキングになる形でしょうか。
「国立」「県立」「市立」という上下感のある流れにしたいという思惑が働いているのだろうか…と勘ぐりたくもなりました。
まぁ、ぶっちゃけ、入った高校で人生のすべてが決まるわけでもないわけです。
それに、「人生は、常に、学びである」というスタンスに立つなら、どこからでもやり直しは効きますし、良い高校に入ったと思って油断をすれば、それこそ「天国と地獄を見る」ことにもなるのでしょう。
そういう意味では、この「高校ランキング」なんて、塾業界が勝手に作り上げた幻想とも言えなくもないですね。
BLASTも、塾業界の一角ではあるのですが…、多少、私塾寄りというか、ガチ私塾なので、このような結論となるわけです。
ここまでお読みくださって、ありがとうございました!
そうそう、BLASTの玄関に、「¥15000の入塾金が無料となるチラシ」がありますので、ご自由にお取りくださいね。
では、どうぞよろしくお願い致します。

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