5/12(土)には、ついに映画「さらば青春、されど青春。」が、全国ロードショーされましたね。
みなさん、ご覧になられましたか。
こんにちは。Jukool BLASTの塾長、吉田憲司です。
塾長は、5/12(土)に「プラット赤穂シネマ」まで鑑賞に行ってきました。
そうなのです、株式会社ブラストメディアの方で映画「さらば青春、されど青春。」に企業協賛を行なっているのです。
その都合上、こうやってここでPRを行なっています。
「ネタバレ」しそうなので、ここでは多くは語りません。
しかし、この映画ほど「志(こころざし)」や「勉強の大切さ」を描いたものはないのではないでしょうか。
とにかく、主人公がよく勉強する。
こんなによく勉強シーンのある映画も珍しいのではないでしょうか。
私たちが協賛するのも納得いただけると思います。
あと、時代設定が昭和50年から60年代にかけてということもあり、昭和の薫りが漂っているのです。
昭和時代のあの空気感を知っている人にとっては、こんなに懐かしさ満点の映画も珍しいことでしょう。
一つ前の「元号」だけに、当時を知る人が多く存在していますので、「時代考証」には力を入れたようです。
それだけに、昭和を知らない平成生まれにとっても「古き良き時代」を知る絶好の参考書になっているかもしれません。
予告編を貼り付けておきます。
ウェブサイトを見ると、「神秘的な青春ストーリー」とありましたが、まさに、その通りです。
清水富美加改め、千眼美子の出家後、初の映画作品ということで、このあたりに注目しているファンの方も多いのではと推測いたします。
主人公の身に及ぶ不思議な出来事、自分を取り巻くどうにもならない環境、そして、約束された将来と自分の志との葛藤…を通して、青春像を描いた名作とも言えます。
これ以上詳しくは語りませんが、塾長、不覚にも泣いてしまいました。
年とともに涙もろくなっているのは事実なのですが、試写会と合わせて2度見て、2回とも同じところで泣いてしまいました。
それだけに、感動の深いところがあるというわけです。
千幸さんも、別の時に見たのですが、やはり泣いたと言っていました。
しかし、その箇所は、塾長が泣いたところとは全然違う箇所らしいのです。
こう考えると、この映画、なかなか多角的に「感動ポイント」があるようです。
つまり、誰が見るかによって、感極まる場所が違うということでしょうか。
私たちが、この作品を「どこで見たか」ということですが、残念ながら、この近辺には上映館がありません。
休みの日に赤穂の「プラット赤穂シネマ」というところまで車を走らせました。
それこそ、昭和のある時期には、姫路にも4軒ほど映画館があったのですが、今や、わずかに1軒のみではないでしょうか。
この1軒(アースシネマ姫路)で上映されれば言うことはないのですが、かからないのです。
この近辺では、「外部上映」という形で各地で上映がされているようです。
神崎郡では、「5/27(日)に福崎町エルデホールで14:00」から「外部上映会」が行われます。
「前売り券¥1400」とのこですが、協賛した関係上チケットを頂いていますので、ほしい方はおっしゃってくださいませ。
お時間がおありの方は、ぜひどうぞ!
(CD「眠れぬ夜を超えて」とオフィシャルメイキングブックです)
【追記:05/25/18】
こういったメイキングを見つけました。
【祝 30周年 みなさまのおかげです!】
【入塾説明をご希望のみなさまへ】
まずは、ご連絡をください。(0790-23-1625)
---------------------------
*アタマとココロを伸ばす*
やる気を育てるミニスクール
Jukool BLAST
http://j-blast.com/
0790-23-1625
Facebook: https://www.facebook.com/JukoolBLAST
Instagram: https://www.instagram.com/jukoolblast/
Twitter: https://twitter.com/JukoolBLAST



