社名        :    大栄産業
市場        : 福岡
株価        :     911円
自己資本比率              : 18.7 %
PBR                                : 0.34倍
PER                                : 6.44倍(予)
利回り                           : 2.63%
優待利回り                  : 1.09%
総合利回り                  : 3.73%
権利確定期    : 12月
優待内容               : 1000円クオカード
長期優待内容   :    2年以上継続保有の場合は2000円

(12/27時点)

 

 

大栄産業

北九州中心に九州全域でマンション、住宅を販売しています。

 

 

 

 

 

 

ハックは2年保有しているので優待込みの利回りは4.82%となっているのを今週優待をもらってわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

大栄産業は自己資本率が悪く典型的なフロービジネスを展開していて、

また社長の顔からしてもイケイケの会社のように感じます。

 

 

が配当もそこそこ貰えて、クオカードもいつのまにか2000円貰えるし、1単元だけならのんびり保有するのもいいかなと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私「ハック」は

この5分後のストックマーケットのブログを細々と続けてます。

何の為に書いているのか?

 

 

糸井重里さんの「今日のダーリンの中で」

 

「それを読む人」がいると、書くことができるんです。

となったら、それを、未来のじぶんに設定すればいい。

「1年後のおれよ」でも、「来月の私へ」でもいい。

今日のことを、来年のじぶんはあんがいたのしく読みますよ。

おそらく、続きはそのときのじぶんがかんがえることでしょう。

 

引用おわり。

この言葉を読んでハッとしました。

 

私がブログを書いていると(特にその日に思ったこと)なぜかこころが晴れやかになるときがあります。

それは未来のじぶんに書いているから充実感が得られるのかもしれません。

 

 

 

今、下記の記事をあらためて読んでみるとその時のきもちがわかってなんかじぶんをとりもどしたようか感覚があります。

 

2025年9月13日に思ったこと

 

 

 

 

私はもちろん

NISAも運用していますが、

積み立て投資枠は

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)の積み立てを

毎月

私 2万円

妻 2万円

投資しています。

 

積み立て投資枠とは

 

  • 目的: 長期的な資産形成、老後資金・教育資金作りなど。
  • 対象商品: 金融庁が定めた基準を満たす、低コストで安定的な投資信託などに限定。
  • 投資方法: 定期的に一定額を積み立てる「積立投資」のみ(一括投資は不可)。
  • 非課税投資枠: 年間120万円まで。
  • 生涯非課税限度額: 1,800万円(成長投資枠と合算)。
  • メリット: 少額から始められ、タイミングに悩まず自動で積立可能、複利効果が期待できる、運用益が非課税

となってます。

積み立て投資の最大の特徴は「個別株」に投資できないことです。

 

個別株投資ばかりをしていた「ハック」ですが折角、積み立て投資枠ができたので

手数料が0.14%と安いこと。

また海外の積み立てよりは、国内の企業の成長に期待して

三菱アセットマネジメントのTOPIXの積み立てを運用してます。

 

いまのことろ

夫婦で積立額が60万円

暫定利益が14万円となり

運用利益率は驚異の27%となっていて去年どれだけ株式市場が好調だったかが窺い知れます。

 

 

 
 
金融庁の積み立てシュミレーターだと
毎月の積み立て金額 
利回り
積み立て期間
を入力するだけで将来どのくらい貯まるか計算できます。
 
 
 

 

 

 

 

 

 

昨日は自己資本比率の計算方法を記事にしましたが

 

 

今日は家計の自己資本比率を計算してみます。

 

資産

土地、家

3000万円

預金

500万円

100万円

 

負債

家のローン残高2000万円

 

純資産 

3600万円(総資産)-2000万円(負債)=1600万円

 

家計の自己資本率

1600万円(純資産)/3600万円(総資産)×100=44.4

 

ですので、この世帯の自己資本率は44.4%になります。

この場合土地の価格が毀損しなければ、自己資本率は家のローン返済とともに上昇しますが、

我が家のように土地の値段が将来下がる可能性がある場合は総資産が減る可能性もあり、自己資本比率も現状維持の可能性もあります。

 

また大都市だと土地価格が上昇してますので純資産が増えて、ローン返済が進めば自己資本率が上がり、新たな借り入れもできる可能性もあります。

私は地方都市に在住していますが、将来の事を考慮すると地方に不動産投資をすることは躊躇します。

 

 

 

自己資本比率はハックがとても大事にする指標です。

私の持ち株で自己資本比率が10,20%台の会社はほとんどありません。

 

持ち株のアークランズの自己資本率を見てみましょう

右側の自己資本が120860百万円

左側の資産の合計が334644百万円

 

計算式は自己資本/資産合計×100なので

120860/334644×100=36.1

となり

アークランズの自己資本率は36.1%になります。

 

アークランズは同業他社と比べると自己資本率で劣りますが、

年々改善されているので問題はなさそうです。

 

自己資本比率は四季報やなんやらに記載しているので

自分で計算しなくてもわかりますが、計算方法をしっていると

より理解が深まります。