最近、戦争がアチコチで始まって日本も対岸の火事ではなくなりつつあります。
またホルムズ海峡の封鎖で原油の値段があがっています。
そんな中ボチボチと
第二次世界大戦のことをや1970年代のオイルショックを調べております。
戦時中の膨大な軍事費や、賠償金はどうやって返済したのかや原油が上がったらどうなるのか気になったからです。
戦時中(1939年から1945年まで)
*軍事費調達のため日本銀行が大量の国債を引き受け通貨供給量が急増しました。
終戦直後(1945年から1949年まで)
*1945年から1949年まで卸売り物価は約70倍に達した。
第2次世界大戦後の1945年から1949年にかけてハイパーインフレがおき70倍にもなりました。
このハイパーインフレのおかげで膨大な借金が返済できることができました。
ただ当時の国民の暮らしは相当タフだったようで、闇市が横行していたようです。
今現在日本の国債発行高は
令和7年で1129兆円(財務省資料より)

ただ債務残高は若干ではありますが、改善されてます(財務省資料より)

そのマジックは税収の伸びがあるからです(財務省資料より)

第2次大戦中の戦費や賠償金等がハイパーインフレによって改善されたように、
今の巨大な債務残高がインフレによって改善されるのは、過去の歴史をみれば明らかです。