投資の時間軸

 

ほぼ日の屈辱という記事を書きましたが

 

別にほぼ日が悪いわけではなく、

 

私の投資軸を長期軸から短期軸に変えてしまったことが、今回の最大の敗因です。

 

知らず知らずのうちに、日経平均の上昇に負けたくない気持ちがあり、それが焦りに繋がりました。

 

ほぼ日は海外売上が驚くほど伸長しているのでのんびり保有するにはいいです。

 

 

 

ま と め

 

 

 

成功トレードだけ記事にするのではなく、このような失敗トレードも記事にすることでなぜ売買したのかをクリアになるので、

 

これからも失敗トレードこそ進んで記事にします。

 

 

 
 

 

 

 

 

 

ほぼ日3Q

 

ほぼ日の3Qが7/10にありました。

1,2Qが好調なので、3Qも好調で赤字幅も縮小し、上方修正、増配もあるのではないかとかなり期待しておりました。

 

 

結果

 

上方修正なし

 

増配なし

 

3Qの赤字幅拡大となりました。

 

PTSは上方修正を見越して、最近(ハックも色気あった)購入した人の投げ売りがあり4000円前後で取引されています。   

 

冷静に3Qを見てみる

売上減の理由として昨年3Qでは「生活の楽しみ展」が開催され、今年は4Qに変更になったこと。

 

生活楽しみ展」の売上は4億円くらいかと推測されます。

 

 

手帳の売上は去年の3Qと比較して

 

国内は約2%減

 

海外は約1%増

 

手帳の売上はまずまず。

 

3Q単体で営利がマイナス545百万円だったのは想定してなかった。(何に使われた?)

 

勝手に増配を期待していたが、もともと株主還元には積極的ではなさそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめとして

ほぼ日は現在PTSでは大幅安であり、月曜日は資産大幅減確定です。

 

ただほぼ日は世界を市場にしているため長期で見ることが必要なのに、短期軸にしてしまったところに問題あり。

 

焦って買う必要がなかった。今回の売買は相当の反省が必要です。

 

そのため月曜日は正面から株価を受け止める覚悟です

 

 

 

 

 

 
 

 

 

6月の売買

 

売り銘柄

高田機工 

高配当銘柄への切り替えのため

 

EB介護サービス 

同上

 

ティーライフ 

同上

 

大庄 

同上

 

サイプレスH

同上

 

チムニー

同上

 

買い銘柄

 

IDOM  

総合利回り6%以上、インフレ時に中古車価格上昇

 

アイスタイル 買い

娘が@コスメ使っていて優待目的

 

タカヨシ

成長期待

 

タカミヤ

成長期待

 

 

 

 

 

 

指標を確認してみます

 

  • 社名 :    タカヨシ
  • 市場 :    東証G
  • 時価総額  : 43億円
  • 株価    :    782円
  • 自己資本比率  :  51.1%
  • PBR/PER  :  1.3倍/8.4倍(予)
  • 利回り  :  3.83%
  • 権利確定月  :  9月

 

なにをしている会社?

 

  • 特色  食の産直プラットフォーム事業「わくわく広場」運営。  

 

店舗数の推移

2Q決算資料より 3Qは4店舗出店

 

決算資料より

 

50店舗出店しても低価格で出店できてキャシュをすぐ生み出せるモデル

 

 

売上を見てみよう

工事中

 

 

 

まとめとして

工事中

 

 

 
 

 

今日のつぶやき

タカヨシ途中まで纏めました。

備忘録でアップします。

 

 

 

日本におけるAIの象徴である

キオクシアの株価が乱高下してます。

 

韓国相場の下落により大幅下落。

 

マイクロンが好決算により大幅上昇。

 

利益確定により大幅下落。

 

キオクシア本体には何の落ち度もありませんが、今回のAI相場の象徴のため外部要因による乱高下がつづいてます。

 

直近でキオクシアを買った投資家は生きた心地のしなかったことでしょう。

 

 

私のようなバリュー投資家は最近購入した銘柄と言えば

 

IDOM 中古車販売、ガリバーでお馴染み。総合利回り6%以上

アイスタイル 女性に好評なアットコスメ運営。優待利回りは娘には◎

 

日経平均の上昇に焦りがないと言えば嘘になりますが、

私のような平凡な投資家が今からAI銘柄に乗り移ったら多分そこが天井でしょう。