社   名            : 南陽

 市   場            : 東証スタンダード

 株   価                : 1502

会社予 想 P  E R :  9.9

 PBR         : 0.66倍

配当利回り   :     4.3%

(5月15日)

 

建設機器、産業機器の販売、レンタル、リースも展開。

小規模な会社をM&Aも数年に一度。

 

沿革です。

 

 

 

売上です

 

 

 

南陽は売上はヨコヨコでとても成長企業とはいえませんが、

 

買値利回りは6.9%となかなかの利回りですね。

 

購入して5年ほど経ちますが含み益もあるし、配当もそこそこあるし、優待もあるのでこういった銘柄が

 

ポートフォリオの一角にあってもいいかなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 社   名            : 共和コーポレーション

 市   場            : 東証スタンダード

 株   価                : 1539

会社予 想 P  E R :  7.5

 PBR         : 1.69倍

(5月13日)

独立系の遊戯施設運営会社。地方を中心にアピナというゲームセンターを運営してます。

地方在住の私の街にはアピナが幾つかあり、たまにアピナの前を車で運転して通るといつも満車状態でビックリしていて、更に数ヶ月後、ふとアピナの横を通っていると今度は駐車場を拡張していてそれでも満車状態が続いていました。

そんなことからこの

共和コーポレーションを調べてみてチョコチョコと買いまして、JIに昇格しました。

(ここまで再掲)

 

売上です

 

コロナ渦を乗り越えて順調に伸びてきており出店の加速により

2027年は前年比29.6%増の売上を見込んでます。

 

 

 

2026年3月期は8店舗の出店となりました。

 

出店といっても共和コーポレーション新規で出店するわけではなく、

 

例えば直近出店の

 

アピナ岐阜北方店はイオンタウン岐阜北方に出店していますが恐らく居抜きだと思われます。

 

私の居住する地域でもパチンコ店の撤退を活用したアピナが多くありますので出店を強化してもそれほど費用がかからないのではないかと目論んでいます。

 

4半期ごとの推移です。

4Qの売上が前年比32.2%増となっており、出店により売上が加速しています。

 

 

2027年3月はかなり強気のとなっており、4,5月も好調なのかなとも思っていますが、

 

気長に保有していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月の配当金です。

 

9の銘柄とアメリカMMFから配当金をいただきました。

 

配当金上位は

1位 MXSリートETF

2位 三井ロジリート

3位 イオン九州

 

となっています。

 

 

 

MXSリートのおかげで配当金は去年より大幅に増えていますが、大幅に日経平均には負けております。

 

ここで焦らずコツコツ積み重ねて行きます。

 

 

 

去年の4月の配当です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

4月もあっという間に終わりました。

 

 

 

さて、

 

子供も全員就職して、私自身、4月から大変身軽になりました。

 

「やり切った感」があります。

 

仕事もいつ辞めてもいいです。

 

 

今年の投資成績ですが、日経平均が6万円に到達しました

 

が、

 

私「ハック」の成績はさっぱりです。

 

原因は日経平均のような大型株に資金が集まっていて、私の主戦場である小型株には資金が集まってきてません。

 

まあこういうときは

 

ズンの飯尾さんがタモリさんからその昔、言われた言葉

 

「タモさん曰く、時代を追ったら、絶対追いつかないらしいんですよ。ずっと同じことをやってたら、時代がやって来て、ハマることがある。だから「自分が面白いことだけやってろ」

 

の精神で

 

焦らず

 

自分の得意分野で小型株株式投資に取り組んでいきます。

 

また身軽になったことで肩の力が抜け、時代を追いかけなくなりました。

 

それに時代を追いかけるって、疲れますよ。

 

 

5月の連休も出かけていて、昨日帰宅しました。

 

そのことはまた記事にします!

 

 

 

 

 

最近、戦争がアチコチで始まって日本も対岸の火事ではなくなりつつあります。

 

またホルムズ海峡の封鎖で原油の値段があがっています。

 

 

 

そんな中ボチボチと

 

第二次世界大戦のことをや1970年代のオイルショックを調べております。

 

戦時中の膨大な軍事費や、賠償金はどうやって返済したのかや原油が上がったらどうなるのか気になったからです。

 

 

戦時中(1939年から1945年まで)

 

*軍事費調達のため日本銀行が大量の国債を引き受け通貨供給量が急増しました。

 

終戦直後(1945年から1949年まで)

*1945年から1949年まで卸売り物価は約70倍に達した。

 

第2次世界大戦後の1945年から1949年にかけてハイパーインフレがおき70倍にもなりました。

 

このハイパーインフレのおかげで膨大な借金が返済できることができました。

 

ただ当時の国民の暮らしは相当タフだったようで、闇市が横行していたようです。

 

今現在日本の国債発行高は

令和7年で1129兆円(財務省資料より)

 

 

ただ債務残高は若干ではありますが、改善されてます(財務省資料より)

 

 

そのマジックは税収の伸びがあるからです(財務省資料より)

 

第2次大戦中の戦費や賠償金等がハイパーインフレによって改善されたように、

 

今の巨大な債務残高がインフレによって改善されるのは、過去の歴史をみれば明らかです。