昨日は自己資本比率の計算方法を記事にしましたが
今日は家計の自己資本比率を計算してみます。
例
資産
土地、家
3000万円
預金
500万円
車
100万円
負債
家のローン残高2000万円
純資産
3600万円(総資産)-2000万円(負債)=1600万円
家計の自己資本率
1600万円(純資産)/3600万円(総資産)×100=44.4
ですので、この世帯の自己資本率は44.4%になります。
この場合土地の価格が毀損しなければ、自己資本率は家のローン返済とともに上昇しますが、
我が家のように土地の値段が将来下がる可能性がある場合は総資産が減る可能性もあり、自己資本比率も現状維持の可能性もあります。
また大都市だと土地価格が上昇してますので純資産が増えて、ローン返済が進めば自己資本率が上がり、新たな借り入れもできる可能性もあります。
私は地方都市に在住していますが、将来の事を考慮すると地方に不動産投資をすることは躊躇します。






