2025年も終わりになりました。

今年は何といっても私「ハック」は30年ぶりにGWにイングランドに行きました。

 

1習慣の滞在で片道14時間、往復28時間のフライトはさすがに堪えましたが、最近になってまた行きたくなってしまいました。

 

 ロンドンには人を惹きつける魅力があります。

 そこかしこに思いっきり古い物があったり(例えば地下鉄の駅の一部がかなり古いレンガ造りだったり)して歴史の重みを感じたり、もちろんdiversityも感じたり、などなど。

 ヨーロッパの町並みに共通していることかも知れませんが、ロンドンでは日本で言う昔の長屋のようになっている建物が多く、立て替えとか改修が簡単にできない構造になっていて、必然建物が長い歴史になったりしてます。

 

私がロンドンに行ったときのレート

1ポンド189円

 

今のレートは1ポンド210円なのですね。

ますます円安が進行していて、これ以上円安が進めば旅行するのもかなり苦しくなっていきそうです。

 

まずはブリティッシュイングリッシュを鍛えてもしもの時に備えます。

 

 

 

 

                                              

 

社名        :    山王
市場        : 東証S
株価        :     1113円
自己資本比率              : 27.0 %
PBR                                : 0.67倍
PER                                : 18.9倍(予)
利回り                           : 2.27%
権利確定期    : 7月

 

 

 

山王

メッキ加工を展開している

 

最近は物価が上昇していますが、メッキ加工も値上がりしてます。

受注残です。

2025年

2024年

2023年

 

2007年からの売上です。

去年売上が突如23%も伸びました。

値上げの効果でしょう。

 

 

 

 

まとめ

 

 

私の知っているメッキ加工業者は夏は非常に暑く、また危険を伴う作業のため、なかなか人が定着し辛い印象がありました。ですが他に頼めるメッキ業者がないためお願いしたのですが、突如メッキ加工の値上げを敢行したのです。それも大幅な値上げです。

 

そのときにピンときたのが上場している会社でメッキ加工の会社はないか?

調べると山大という会社が浮かび上がりました。

メッキ加工業者数は年々減少しています。

残存者メリットが山大にはあるように売上の伸びをみていると感じます。

そこで1単元のみ購入しました。

あまりIRにも積極的でないところも伸びしろを期待してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハックの挑戦は終わりました。

若者に混じっての戦いは、私の人見知りの性格が災いしてか、殻に閉じこもって十分なパフォーマンスが出せませんでした。

また体力の違いも顕著で、かなりきつかったです。

全日程終了後、

帰りに自分へのご褒美に

コーヒーショップで

「本日のコーヒー」

を飲みました。

 

毎日更新できるかはわかりませんが、

ボチボチブログ更新していきます。

 

 

 

                                              

 

社名        :    イオン九州
市場        : 東証S
株価        :     911円
自己資本比率              : 27.0 %
PBR                                : 1.72倍
PER                                : 18.9倍(予)
利回り                           : 1.7%
優待利回り                  : 3.41%
総合利回り                  : 5.11%
権利確定期    : 2,8月
優待内容               : 100株で優待券5000円×2回
備考       :    100株以上でラウンジ利用可

 

 

 

イオン九州

イオン系列、九州内でイオン九州330店舗以上を展開。

 

 

紛失したイオンラウンジカードを再発行してもらい、

先日初めてイオンラウンジに潜入しました。

 

日曜日の午前中でしたが、室内は空いていて、予約なしでも簡単に入れました。

 

母親と家内を私の3人でコーヒーを飲みました。

 

母親に

「ここはラウンジカードを持っていないとはいれない」

「ラウンジカードを持つには株主になれないと入れない」

など説明しましたが、その仕組みはよくわからないようでした。

ですが、

母親は、昔話やら、なにやらでずーとしゃべっていて

あっという間に制限時間の30分になっていてきがついたらラウンジ内では我々ともう一家族だけになってました。

帰り際にイオンの社員の方に深々とお辞儀をしていただきました。

 

外の喧噪から遮断されていて、ゆっくりとした時間を過ごせ、

また

「少しは親孝行できたかな、それも株主優待をつかって」

なんか一挙両独のような気がしました。

 

 

まとめ

 

イオン九州は優待目的で今年立ち会い分外の急落の近辺に購入しました。

ごらんのように優待券と、ラウンジカードを使用することができます。

イオンモール内での買い物でイオン九州とイオン北海道の優待券を使用して10%割引の優待券を使って靴下や、スーパーでの買い物に使用していてそろそろ優待券が無くなりかけているので買い増ししなければと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休日に何もせずSNSを徘徊して15時くらいになり慌てて何かをするとき昔はよくありました。

今でもたまにあります。

 

そういうときって体がぐったりしています。

逆に疲れが溜まってしまう。

 

 

 

詞旅さんの言葉を引用すれば

 

「何もしないという選択の連続が想像以上にエネルギーを奪っていった」

 

 

自分を誤魔化して生活しているに過ぎない。そのとおりです。

 

 

見城徹さんは自身の著書で

 

「こうして原稿を書いている僕も、僕の原稿を読んでいる君も、死というゴール地点に向かって今も刻々と時間を過ごしている。どうせ生きるなら仕事に熱狂し、人生に熱狂しながら死を迎えたいのだ」

 

「君がなんとなく生きた日は、昨日死んでいった人たちがどうしても生きたかった大切な明日だ」

 

 

私ハックは

身近な方が突然亡くなったり、大病を患ったりと、死が身近な存在となりつつあります。

 

川辺で偶然見た疾走する鹿が美しかったり、12月になっても我が家の庭に僅かに咲く小菊に蜜を吸いにくる虫に儚さを感じるのは一瞬一瞬を懸命に生きている事へ賞賛です。

 

後悔なく生き抜くには毎日毎日自分の決めた道を進んで行くほかはありません。