安藤政登OfficialBlog

安藤政登OfficialBlog

名古屋市・一宮市を中心に活動する安藤政登税理士事務所です。このブログは、経営者の方の相談の場。経営する上で大切な原理・原則に基づいた情報発信の場。また、常に可能性を求めて行動し、共に成長しようとする方との交流を深める場として運営させて頂いております。

当ブログへアクセスして頂きまして、誠にありがとうございます。

当ブログでは、以下のような考え方のもとに、ブログを運営させて頂いております。

初めての方は、まずは以下をご覧くださいますよう、よろしくお願いいたします。


経営者の方の相談しやすい環境の場

当事務所のご案内
お客様の声

無料診断の流れ

商売繁盛に必要な、原理・原則に基づく情報発信の場
何のためにビジョンは必要なのでしょうか?
1000に秘められた魔法
消えゆくアイディアを守るために

自社の業界に制約されない交流の場

絡んで頂きありがとうございます感謝祭!!
コメントを入れる意味
希薄化する出会い


私にとってアメブロ内での四天王


城岡崇宏様「販促集客アドバイザー」(北海道)
弓削徹様「マーケティング・コンサルタント」(東京)
平間正彦様「人を育てる専門家」(東京)
森内太平様「お店を繁盛させる映像作家」(広島)


経営者であれば、借入をしようとする際、あるいは、銀行から要求された際に、一度は事業計画書を作成した事があるかと思います。

そんな中、よく見かける効果がないと思われる光景は、以下の二点。

まず、第一点のよくある光景は、会計事務所側から決算の際に渡される、添付資料的な表。
それが役に立つと考えてしまっているという間違い。

まぁ、簡単に言えば、良く分析された指標が載ってはいるが、経営者にとって、何の役にも立たない会計事務所側主体で作成された経営計画書で、一体どうやって、それを実現するのかが、ほとんどわからないものである。

経営者が知りたいのは、現状と理想のギャップを埋めるための課題ではなく、その課題を達成するための手段である。
にもかかわらず、課題で止まってしまっているような場面が多々ある。

正直それは、綺麗なだけで何の役にも立たないと思われる。しかも、経営者は、これに対する対価を支払わされている事にさえ気づいていない。

何故なら、他を知らないし、情報を得ていないから。

そして、第二点目は、そもそも、大きな目標設定をし過ぎてしまっていて、動く前から物怖じしてしまって、結局、動機づけが得られず、最終的に継続するどころか、最初の始動すら出来ていない場合さえあるという間違い。

あなたも、こんな光景を目にした事は、何度でもあるのではないでしょうか?

これは、経営者だけの問題でもない。それをサポートしている側にも問題があることの方が、多い。

会計事務所は、適正な納税のための申告書は作成できても、必ずしも、実行力のある計画書を作れるわけではない。

何故なら、会計事務所は経営活動の結果として、事後的な数値は計算できるかもしれないが、その結果に対しての効果的な関わり方、つまり、会社の業績向上のための経営的な事まで、助言できることまでは、出来ないことの方が多いからです。

税理士が、何でも知っていると勘違いしてしまう経営者が多々いますが、こうした経営的な事まで助言できる事務所は少ないのです。

にもかかわらず、税理士から渡された実行力のない計画書で満足してしまっている。
あるいは、そんな物は、役に立たないのもわかっているのに、他を知らないため我慢しているのかも知れない。

では、計画書が、効果を発揮しないのは何故でしょう?

その原因としては、いくつか考えられますが、その一つとして、考えられることは、その計画書が自分の腹の中に落ちていないと同時に、その計画書が、途方もなく切れ間もないためである事が多い。

第一段階として、その計画を小さくステップを踏めるようなモノへと変え、成功体験を刻む事で、
「よし、やれる!」という、動機づけをする事が、まずは大切になる。

何だそんな事かと思われた方もあるかも知れないが、それが出来ないでスタートを切れていない会社がいかに多いかを、身の回りを見渡して確認してみるといい。

いかに、こうした事が出来ていない会社が多いことに気づき、あなたも、きっと驚く事でしょう。