参政党 「同じ党からの選挙妨害」による離党 詳細 | 広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

松戸市議大橋ひろしさんの離党の経緯は、一度、2022/11/26付で、藤村晃子さんがインタヴューしています

 

この時は松戸市議選当選直後の離党ということで、詳しい情報が伝えられないまま大橋市議の参政党に対する不義理が囁かれるようになっており藤村さんが選挙中の実態を明らかにするためにインタヴューを行ったものでした。

 

同インタヴューの中で、大橋市議は、もう一方の陣営の選挙活動が全く素人のものであり、かつ大橋陣営に対する嫌がらせが行われたことなどを含め、「同じ党(参政党)からの選挙妨害」の経緯を伝え、これを理由に離党したことを伝えていました。

 

この様子は藤村さんの動画サイトで公開され、私の方でも次のエントリーで紹介させていただいていたのですが、残念ながら、この動画は藤村さんのチャンネルがBANされた時に失われ、視聴できなくなっていました。

 

しかし、今回、改めて取材が行われ、以前よりも詳細な情報が取れています。大橋陣営の支持者との間で「参政党はもう辞めよう」という話が出たタイミング、参議院会館での身体検査、「離党ではなく除名にしますよ」と言われたやりとりの様子、「素人なんだからしょうがないじゃないか」との発言の主が松田学であったことなどについて、新たな情報を加え、詳細が語られています。

 

現在では、神谷宗幣の物事の進め方が多くの証言によって、広く知られるようになりました。昨年11月に起きた選挙の始末についての執行部の扱いが、多くの人たちに、全く参政党らしい、信憑性の高い、情報として改めて共感を呼び、認知されるものと思います。

 

以下本日追加。

松戸市議選の参政党側の資料が流出しています。

ジュラステさん提供の資料をご覧ください。