参政党 どのように党勢拡大するか | 広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

今後、参政党の党勢は、拡大するのでしょうか、それとも衰退していくのでしょうか。

 

参政党は、離党者数を公表しません。しかし、DIYのできる保守政党として人を集めながら、「DIYができない」、「看板に偽りあり」、の声は後を絶たず、先月、2023年2月末、運営党員はおよそ2,200人まで減少しました。

 

また、保守をターゲットにして人を集めようとしても、日本には保守思想を受け入れられる人の絶対数が少ないため、消費し尽くしてしまえば拡大は止まり、出が入りを上回ると党勢は衰退します。

 

党を衰退から救う方法は、保守であることをこっそりやめ、党員の対象を広く設定することです。新たに別の種類の人々をターゲットに、取り込みを図ります。

 

実はこれは、表向きの看板を変えないまま、現在進行形で実施され、たいへんうまくいっています。その証拠に、党員の属性は結党時と比べて、多様化し、大きく変質しています。

 

現在、参政党は、政党という形をとりながら、ネットワークビジネス、オーガニック、フードファディズム・正しい医学的知識に基づかない健康情報(擬似科学)、陰謀論、自己啓発、スピリチャル(オカルト)、出会い系(婚活・不倫)などあらゆる切り口で、人を集めることができるようになりました。

 

党員は各々、その目的や欲望を果たすため、会員制の社会人サークルとして便利に利用しています。

 

選挙はみんなが集まって一つのことを目指す、学生時代に戻れるイベントです。盛り上がれればそれでOK。候補となる人材がどれほど政治に無知であっても気にすることはありません。

 

国会議員が増えれば、毎年億単位の政党交付金が入り、党員の遊び場はより充実することになります。とにかく当選することこそ大事であり、この際、候補者は、より当選しそうな人なら誰でも構いません。見たくれの良い人が歓迎されています。

 

これまで大枚をはたいて貢いだ股肱の党員たちは、正しかろうが間違っていようが、今さら党を割るなどあり得ません。党が無くなってもらっては困るので、党の存続は至上命題です。党命に従い、頭を空っぽにして専従しています。彼らがお布施を忘れることはありません。

 

新しい党員たちは、スクールや党大会の参加費が一部高額であろうと、党運営に嘘が繰り返されていようと、毎月裁判(被害者からの刑事・民事、ジュピターコイン)に追われようが、負けようが心配していません。党の指導者たちが、セックスに関して緩い基準を持っていますが、出会いを求める人たちにとってはむしろ好都合であり、歓迎されています。

 

エドワークスで仕事上も繋がりが深まると、経済的にも党への依存度が高まり、離党することは顧客を失うことであり、もう抜けられません。将来会費が有料になっても、依存し続けなければなりません。あなたが党員を辞めたくなくなる、なかなかうまい仕組みだと思いませんか?

 

歴史の授業は必修です。でも大丈夫。正確さより、おかしさ優先。日本を感じてください。

 

これから入党する人々にとって、参政党は、自らの欲望を満たすためのプラットフォームとして都合よく利用できます。あなたが良ければそれで良く、一貫性のある政策や、めんどくさい正しさ(Righteousness)は求められていません。

 

もう、私たちに主義主張らしいものは何もありません。そこにあるのはただの自己保全。余計なことを考えてはいけません。もはや邪魔になった古い思想はかなぐり捨てて、党員はただただ愉快な大人のレジャーランドを作り上げるという、現在の路線を継続していくことで、参政党はこれからも、楽しく確実に繁栄していきます。

 

こんなに素敵な参政党、ひと月たった1,000円でご利用可能です。いつでも辞められます。私たちに加わりませんか?オレンジを身にまとえば、もう人目も気になりません。

 

さあ、あなたも一緒に 1、2、参政党!