現在日本の国政政党の中で、現実的に保守の政策を実現できる、事実上唯一の政党として国民民主党を支持してきました。2021年秋から2022年秋まで、国民民主党の党員でしたが、現在、党に対し、党名を変更するまで党費の支払いを拒否する旨通告し、党費の支払いを停止しています(党員ではなくなっています)。
国民民主党は、その名称から、実態とは裏腹に、今も、国民の大多数から左翼政党だと見做されていることから、党名を変更するだけで支持率の大幅アップが見込まれると考えられてきました。これを理由に、多くの党員、サポーターが、この1年半ほど、党名変更を要望してきました。
その要望を受けて、玉木代表も昨年の参議院議員選挙直後、「党名の変更を検討します」と公に表明したのですが、その後、全く動きを見せません。おそらく党内の現実的な現状認識ができない守旧派による「党名を変えてほしくない」という声に、引きずられているものと考えられます。
この状況を動かすために、党費の支払いを担保に、党名変更を要求することに致しました。今後、党が、党員の合理的な要求に耳を傾けない場合、党員が唯々諾々と党費だけ払うようなことはないということを理解してもらいます。
現在は党費を払わないだけですが、引き続き党名の変更を検討する動きを見せない場合、次の選挙では、NHK党改め政治家女子48党に投票することを通告します。
現時点で、日本を良い方向に向かわせることができる党として、総合的な政策や実行力の点で国民民主、巨悪を暴いて政治に新しい風を入れる突破力、またカルト宗教参政党に対抗する実行力の点で政治家女子48党の2党を支持します。
今後両党の振る舞い方により、私の投票行動が変わります。国民は主権者です。以上近況をお知らせしました。