高久チャンネルさん「【ヒトラーの書を愛読!?】参政党の神谷宗幣のホラ吹き疑惑とパクリ疑惑を元森友学園理事長の籠池泰典氏が生電話で告白!!神谷宗幣の今」 2022/09/07
の文字起こしをしました。
下記、関係資料の筆頭に挙げた菅野完さんのYoutube
【森友学園】参政党・神谷の経歴詐称について
では、高久チャンネルで語られていない内容が含まれています。併せてお聴きください。
内容の比較を容易にするため、また公平を期すために、神谷宗幣のブログからも関係箇所を掲載します。
神谷宗幣 日本会議 統一教会 森友学園 ネットワークビジネス 2022年3月7日
関係箇所のみ抜き出し
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■「森友学園」について
森友学園には関係していました。2013年だったかと記憶していますが、昨年お亡くなりになった市議時代の後援会長が 籠池さんのお知り合いで、「籠池さんが新しい学校を作りたいと考えておられるから協力してあげて欲しい」と頼まれてアドバイザーのような形で関わりました。
しかし、学校づくりの具体的な計画はできていない中、寄付集めを依頼されたので、カリキュラムづくりや先生の人選を先にしないと、先に寄付集めだけはできないとお答えし、プロジェクトチームを作る提案をしました。
その後、私の紹介した方がプロジェクトリーダーをすることになり、その方が前職を退職されたのちに、籠池さんの方からやはり雇用する予算がないと白紙撤回されたため、私はそんな非常識な話はないと抗議し、アドバイザーを辞職しました。関わっていたのは半年もなかったように記憶しています。
詳細を話してほしいと、週刊誌から何度も取材依頼がありましたが、籠池さんや紹介者の方の顔を潰すことになると思い、公言はしていませんでした。
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以下、高久チャンネルさんの動画からの文字起こし
高久「最近話題の神谷宗幣さんも、…籠池さんの最初にやった幼稚園に絡んでるじゃないですか」
籠池「そう…、絡んでると言うのか、まずは設立を、計画を出す以前の時にね、こういう学校をつくるんだというなことを彼自身の方にも、どなたかを通じて、話が行ったわけですよね。耳に入ったというのが正しいでしょうね」
高「籠池さんの方から神谷さんに声がかかって、みたいな、どっちかというと私は呼ばれて助けてやったんだけど、あそこはとんでもないところだから、やめたった、みたいなことを言っていたので、そんなことあんのかなという‥」
籠「そりゃないですよね。あのね、神谷宗幣氏の後援会の会長、名前はちょっと、忘れてしまったんですけどね、もう亡くなったということだけども、その方が神谷さんに話をしたようですね。籠池さんがこのような学校やってるから、ちょっと話を聞いて、というか、相談に乗ってあげたらどうだろうという、その程度のもんですよね、実際、初め。ですから神谷宗幣氏が、私の方が頼んで来てもらったということはないですし、神谷宗幣氏というのは、ええと、人材を派遣するという会社をやってましてね、」
高「パソナみたいな感じですか?」
籠「そう、そう…だから何かの時に、私もちょっとこういう類の大学の、先生っていないですか?って、僕は聞いたことあるんだけども、まあ、その時、繋げなかったんですが、それについては、かなりの金額が、金額というか、お金によって動いてもらえるというか、その先生が、に、俸給を払うとその何%を彼が、もらって行くという話になってたようでね、」
高「それってあんまりいい印象じゃない、竹中平蔵がやってることとほとんど変わらない」
籠「そう、そう…まあ人材派遣業と一緒ですよ、いやそれね…」
高「いやあ私ね、ちょっとね、すいません、被せちゃってごめんなさい、彼らがやってることこそが、日本を救うんだみたいなことが喧伝されていることに、私は、非常に、絶望感を感じてるんですよ、」
籠「彼らというと参政党の人たち?」
高「参政党の人たち」
籠「もちろんそうでしょう。政策もなしね、そしてお金集めはなんか得意中の得意になってて、僕のところにも色々連絡があって、参政党の神谷さんについてどう知ってますか、どうですかという話があったんで、私も、今に至るというか、彼と最後に会ってから、今に至るまでの情報は頭に入ってきてるんですけどね、やはり良い話は聞かないですね。とんでもないと言われる筋合いはなくて、彼自身がアドバイザーとして派遣してきた人間の、例えば給与が100万円だったとしますよ、その分の30%を彼のものにするということは、その人間との話合いの中で、できてたような感じですよね、そんなこと私知らなかったですね。だから神谷宗幣氏の言っていることは全くのデタラメで、しかも神谷宗幣氏の今、奥さんになっている人、奥村さんいう人がいるんですけどね、森友学園塚本幼稚園に神谷宗幣氏が、同志社大学にいい子がいますから、この子どうぞ入れてくださいということで、入ってきた子がいるんですが、その子が今、神谷宗幣さんの奥さんになってて、そして事務方でお願いしてた時に、その内容というのかね、森友学園のノウハウというんですか、教育のノウハウを持っていったと、いうな認識を私は持っているわけです」
高「要するに神谷宗幣は、パクったと?」
籠「そう」
高「本人は『森友が碌でもないから、私の方からやめて、自ら参政党を一人で10年かけて作り上げて、俺がこの日本を救うんだ』と、そういうストーリーになってるんですよね。それで結構みんなそこにワーっと行ってて…」
籠「あー、それ騙されてんですよ、というのはね龍馬の会というのを彼、作っておった時があってね、そこにね、講師として招かれてた人が、まあ、Aさんという人がいるわけですよね、その龍馬の会は全然お金がないから、先生ちょっとなんとか無料でお願いしたいということで、無料でずっと何回も来られてたようなんですが、ところが、その龍馬の会の講演会の時にはですよ、たくさんの人が入ってた、でもその時に、なんですか、会費というのかな、講演会料の、高額な講演会料を取ってたと、で、そのことがその先生に知れて、なんということをするんやと、無償やと、無償、無償というか無料でこういう人たちが来てると思ってたら会費まで取って、しかも自分はボランティアで来てるのに、ということでそれ以降その先生は来なくなったと。いう話ですよ。その先生、私は知ってますけどね。名前も言いますけど…(話が遮られる)」
高「…ここはすごく巧妙な、扇動のスピーチをするな、と。…このやり方ってヒトラーがやったやり方に非常に近いんですよ」
籠「あ、それはね、高久さんね、この神谷さんいう人はね、ヒトラーのね、『我が闘争』というものを必読書にしてますよ」
高「あ、そうなんですか」
籠「うん」
高「えー。『我が闘争』っていうのは確かヒトラーが、監獄にぶち込まれた時に書いたやつですよね」
籠「そう。ミュンヘン争議(注:ミュンヘン一揆のこと)のね、で、捕まって、そして牢獄に入った時に書いたもの。これはもう奇跡と呼んでますよ、彼は」
高「ああ、そうですか」
籠「自分で言うてましたもの」
以下略。
関係資料
参政党の「神谷宗幣」は、“森友学園事件”に核心的に関与していたことが発覚2022年7月5日
6140.参政党の神谷宗幣氏は森友事件の当事者です!2022 09 31

