これ以上書きたくないと思ったのだが…。入ってくるニュースはあまりに酷い。
首相の靖国参拝は核を持つより難しくなりつつある。
政府のどこからか
「8月15日には行くべきではない。秋の例大祭に参拝すれば良い。例大祭でなくても普段から行けば良い。」
などと漏れてきた話を、保守言論人が後押しし、流布したことも驚きだったが、これをあっさり受け入れてしまった保守層が厚いことに危機感を抱いている。
「諸外国」の圧力に押し込まれていなければ、政府関係者がこの手のアナウンスをする必要はない。
翻訳すると、
「もうとても8月15日には行けないから、秋の例大祭にかけるしかない。しかしそれも難しい。」
衛藤議員が超人大陸でメッセージを発したのが8/5。今や「諸外国」にはアメリカも含まれる。支那・韓国が騒ぐ度、外務省の役人が国務省(日本の外務省)から呼び出しを食らっている。
靖国参拝、米はどうみる? 慎重対応求め、警戒論も
2013.8.13 21:06
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シャーマン国務次官(政治担当)は今月上旬、国務省内で杉山晋輔外務審議官と会談した際、靖国神社参拝をめぐる安倍内閣の対応について説明を求めた。
(中略)
シャーマン次官は、安倍首相が靖国神社へ供物を奉納し、閣僚が参拝した後の今年5月にも、中韓両国が激しく反発したのを受けて斎木昭隆外務審議官(現外務次官)を国務省に呼び、歴史認識をめぐる安倍政権の対応を問いただすなど、神経をとがらせている。
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アメリカ合衆国国務次官(政治担当)
新華社がダメ押しの圧力をかけている。
靖国参拝めぐり中国どう出るか 日中関係「過去最悪」と新華社
2013.8.13 19:53
韓国も。
韓国議員、15日に靖国訪問 「右傾化」に遺憾表明
2013.8.13 20:19
首相が靖国に参拝するには、かつてインドや他の国々が核を保有する際、アメリカや国際社会の強力な圧力を跳ね返した時に見せたような、どんな圧力にも屈しない決意と実力行使が必要になってきている。
必要なのは説明ではなく宣言。
安倍首相は明日、絶対に靖国を参拝しなくてはならない。
米支韓の圧力に屈してはならない。