ビジネスデザインコンサルチームでは、毎週月曜日(14時~17時)に、無料にて3時間マンツーマンで事業戦略コンサルティングをおこなっております(新規事業企画立案/マーケティング企画立案含む)

下記のようなテーマでの案件でお悩みの方は、どうぞご活用ください

「EveryMonday事業戦略コンサルタント無料相談会の実施内容は以下のようになっております」

■対象となる案件テーマ
インターネットを活用した通販やサービスへの新規参入/さらなる拡大/次世代戦略に関するもの
(または新規事業企画立案/マーケティング企画立案/事業拡大戦略に関するもので過去に事例がない新しい発想を必要とする案件全般)

■対象となる方
●上記テーマを検討する必要性を感じられているトップまたはご担当の方」
●上記テーマに関して取引企業様から提案を求められている、営業、コンサルタント、会計士、税理士の方など


■その他注意事項
●毎週月曜定例無料コンサルタント相談会では、基本的に上場企業もしくは、売上100億円以上相当の企業様を対象としております。その他の企業様は個別に対応させていただいておりますので、ご連絡いただければ調整させていただきます

●実施場所は以下のように原則、当方に来ていただくことになっております


■実施要項
●事前予約のお願い:1週間前までに下記メールアドレスまたは電話にて事前に予約の予約をお願いしております。※一日一社対応ですので、お急ぎの場合は早期の予約をお願いいたします

●実施日時:毎週月曜日(14時~17時)

●実施場所:弊社会議室(新橋)または貴社会議室

ご興味のある方はこちらのサイト をご覧下さい


時間に余裕がある方は 問い合わせフォーム  からご相談内容をご連絡いただいても結構です。


mirror sites :
http://plaza.rakuten.co.jp/kitsunesaru
http://ameblo.jp/consul2000/
http://totoodaysnew.blogspot.com/

かなり以前の話になるが、ある大企業の専務に呼び出され、個別に赤ペンが入れられた戦略書を挟んで向かい合ったことがある。

その専務は「コンセプトは完全に納得できる。ただ、個別のことで、こう書き直してくれ」と言われた。
手短に言えば、うまくいかないというビジネスをうまくいくように書き直せというものであった。後ほど知ったのであるが、その専務はライバルの役員を外部の子会社に追い出そうとしたのであった。

その時は、そんな裏のことは分からないし、私の戦略書の構造上、先方の赤ペンを全て覆してしまったのである。

なぜなら、私の報告書は、論理的にできているので、先頭のコンセプトを認めたら、その下に論理的に展開されている個別の戦略をひっくり返すことは論理的には無理な構造になっている。
そのため、その専務からすれば、年下の私に、完全に論理的に、丁寧で攻撃的では決してはないのだが、すべて反論されて押さえ込まれてしまったのである。

それから1週間後、その専務から怒りのメールが来届いた。「戦略コンサルタントというのは、依頼者の(お金を払った人)に満足させる仕事ではないのか」という長々しい、かつ子供っぽいメールであった。

結果、弊社の社長と訪問し、こちらの主張は変えないで納得してもらうことになった。

その時私が思ったことは、「戦略コンサルタントは、依頼者の満足を目指すのではなく、その会社にとってもっとも正しい道筋を示すことである」ということである。

その専務が我々戦略コンサルタントに支払ったお金は、彼のお金ではない、その会社のお金であるということである。



EveryMonday事業戦略コンサルタント無料相談会 by 戦略コンサルタント


レベルが何段もあるが、最低のレベルの話をまずしましょう。
コンサルティングの提案書や報告書に使用する言葉はきっちりとした定義をして使用します。
例えば、利用者、消費者、生活者などを同一資料で使う場合は、別途注釈で定義して使用します。決して、曖昧なまま、使用してはいけません。それだけで、そのコンサルタントのレベルは計られてしまいます。

でも、中間段階を飛ばして、深いレベルの「言葉」との付き合い方はこうです。
「好き」という言葉があります。その言葉は表す側の記号です。しかし、その記号から想像させるものは「苦しい恋から」「子供への愛」まで幅があります。
「言葉」は記号でしかないことを十分意識した論述が重要になります。


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