レベルが何段もあるが、最低のレベルの話をまずしましょう。
コンサルティングの提案書や報告書に使用する言葉はきっちりとした定義をして使用します。
例えば、利用者、消費者、生活者などを同一資料で使う場合は、別途注釈で定義して使用します。決して、曖昧なまま、使用してはいけません。それだけで、そのコンサルタントのレベルは計られてしまいます。

でも、中間段階を飛ばして、深いレベルの「言葉」との付き合い方はこうです。
「好き」という言葉があります。その言葉は表す側の記号です。しかし、その記号から想像させるものは「苦しい恋から」「子供への愛」まで幅があります。
「言葉」は記号でしかないことを十分意識した論述が重要になります。


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