昨日(9月30)は、改憲問題対策法律家6団体連絡会と日本共産党国会議員・秘書との勉強会と懇親会を都内ホテルで行いました(これで4年連続の企画です)。6団体側は9人、共産党側は小池議員・仁比議員・畑野議員(初参加)・山添議員と秘書が参加。6団体側からは高市政権、憲法審査会、「安保3文書」、9条改憲、ICC問題など6人から報告を行い(私からは9条改憲問題について)、参加者全員で意見交換しました。懇親会の場では報告テーマ以外にも、この間の与野党の動向や今後の運動の課題などについて、オフレコの話多数の色々な問題でお酒を飲みながら意見交換・交流ができました。鉄道ファンの山添さんとは今回も鉄道談義も(笑)。今回も本当に充実した会になりました。引き続き共産党とのこのような場、大事にしていきたいと思っています。

今年もまた自慢できる結果が出ました(笑)。私学共済から、今年の健康診断結果から判定した「あなたの健康年齢」情報が届きました。実年齢60歳に対して、健康年齢は51.3歳! 1年間で6か月、2年間で1年しか年を取っていません(笑)。大学教員になってから自分の体調不良による休講ゼロ記録も更新中で、今年の総選挙後は講演回数がかなり増え忙しかったですが、適度に息抜きをしてストレスをためない生活をしていますからね。研究室にはこのベンチプレスもありますし(笑。重さは40キロ)。

本作品は、「トロイアの木馬」作戦でトロイア戦争に勝利したイタケの王・オデュッセウス(マット・デイモン)が、一つ目の巨人キュクロプスや魔女キルケ、海の怪物などに遭遇し、神の怒りをかいながらも故郷に帰還するまでを、故郷に残された王妃ペネロペ(アン・ハサウェイ)や息子テレマコス(トム・ホランド)も追いながら描く作品。クリストファー・ノーラン監督・脚本・製作による2026年アメリカ映画。

 

ホメロスの叙事詩『オデュッセイア』も『イリアス』も読んでいないのですが、この壮大なギリシャ神話をこのような映像で描くというのは本当にすごいことです。172分という長さも感じさせません。しかも、全編IMAXフィルムカメラを使い、セットでトロイアを再現し、ロケ地を見ればよくこのような所で撮影したなと感心します(『ちいかわ』にも出てくるセイレーンも登場しますよ)。この映画自体は、横や後からも音が聞こえるドルビーシネマで見ましたが、こういった映画はテレビやスマホで見てはダメですね。やはり映画館の大画面・大音響の環境で見るべきです。

 

映画公式サイト

https://odyssey-film.jp/

 

昨日(9月27日)は、9月5日ブログでお知らせした、立川市女性総合センター・アイムで平和をめざす戦争展in立川実行委員会主催、立川市・立川市教育委員会後援の「平和をめざす戦争展in立川」が開催され、私が「9条改憲によって日本と私たちの生活はどうなるのか」というテーマで講演をしてきました。講演会の構成は、私の60分の講演の後、質疑応答、さらに参加者がグループに分かれて35分間のディスカッション。このディスカッションを受けて、私からまた10分、コメントをするという形式でした。ここも市と教育委員会から後援をとり、2日間のギャラリーでの展示があり、色々と工夫しながらの素晴らしい企画ですね。企画の連絡先で、開会挨拶をされた戸井田さんは、1990年代の市民平和訴訟を一緒に行った方です。終了後は事務局の皆さんと懇親会へ行き、さらに意見交換・交流ができました。来年以降の取り組みにも期待しています。

上掲チラシ(卒業年が間違っていますし、新著が抜けていますが)の通り、11月1日(日)13時30分から16時まで、高知県人権啓発センター6階ホールで、こうち九条の会・女性「九条の会」高知主催の「憲法公布80周年 県民のつどい」が開催され、私が「高市政権の〝改憲〟内容とその問題点~戦争に向かう強国づくりにどう立ち向かうか~」というテーマで講演をします。高知周辺の方で、ご関心のある方はぜひご参加下さい。

昨日(9月25日)は、東京都港区・田町交通ビルで品川地区高齢退職者団体連合主催の講演会が開催され、私が「許すな! 憲法改悪」というテーマで講演をしてきました。東京都や港区単位ではなく、品川地区という単位で退職者団体が組織され、さらに総会のような行事とは別に講演会単独で企画しているとは素晴らしいですね。平和フォーラム・1000人委員会系の集会・デモでも、退職者の皆さんは本当に元気に運動に取り組んでおられ、頼もしいかぎりです。今後の品川高退連の取り組みにも期待しています。

昨日(9月24日)は、中華人民共和国成立77周年記念レセプションがホテルニューオータニで開催され、私も初めて招待され(事前に関係者にどのような感じなのか教えてもらい)、参加してきました。まず、会場に入るための手荷物検査など、会場内含め警備が厳重でしたね。レセプションでは、呉江浩駐日大使の挨拶で始まり、日本側の国会議員からは、森山裕日中友好議員連盟会長、岩屋毅日本国際貿易促進協会会長が挨拶をしました。約1600人の参加者ということで、料理も結構並ぶことになり、すごかったです。せっかくなので、ホテル側の料理以外に、出店していた中華料理も堪能しました。8月の北京での人型ロボットの運動会の映像を見て、もう日本は中国にかなわないと思いました。自民党政権は中国を事実上脅威のように扱っていますが、中国の軍事力・経済力・技術力・資源などを考えたら、日本が戦争をして勝てるわけがありません。既に経済的に強固な関係ができているのですから、平和で友好的な関係を早く構築すべきです。

中国驻日本大使馆举行庆祝中华人民共和国成立77周年招待会_中华人民共和国驻日本国大使馆

3月5日ブログに、2月21日に君津市内にある株式会社宮崎酒造店に行ったことを書きましたが、その前に行ったのが小湊鐵道。昨年8月に続いて、また観光急行に乗るためです。この日乗ったのは、下り581Aで、使用車両は元キハ40 2018のキハ40 3。やはりキハ40は首都圏色ですよね。掲載写真1枚目が五井駅、2枚目が上総牛久駅、3枚目が高滝駅で撮影した写真(以上、フィルム写真)。今回はこの高滝駅で降り、上り列車で引き返しました。この時は、駅にひな人形を置くひな祭りの期間中で、各駅のひな人形を楽しむことができました。4枚目が上総牛久駅、5枚目が上総舞鶴駅、6枚目が高滝駅です(以上、スマホ撮影)。素晴らしい地域一体型の素晴らしいイベントですね。

昨日ブログの続きで、2025年11月1日の高千穂あまてらす鉄道訪問。「グランド・スーパーカート」乗車前に、高千穂鉄道記念資料館を見学しました。ここにはTR-101とTR-202気動車が保存されており、2か月に1回、TR-202の運転体験できるようです。資料館には高千穂鉄道についての資料展示や巨大ジオラマがありました。「グランド・スーパーカート」の乗車券は事前予約できず、当日、駅舎受付窓口でのみ販売となり、先着順で定員となった便は販売終了になるので、なんと高千穂町の自治労組合員の方が販売開始後に並んで乗車券を購入してくれたのですよね。溝口ご夫婦含め、自治労宮崎県本部関係者の皆さんには本当にお世話になりました(掲載写真1~3枚目がフィムル写真、4・5枚目がスマホ撮影。溝口さんご夫婦と自治労宮崎県本部には、それぞれ勝沼からワインを送りました。後者は一升瓶ワインを)。

2025年11月2日ブログに、10月31日に自治労宮崎県本部で講演をし、11月1日に元連合宮崎会長の溝口さんに日向市駅から車を出していただいたことを書きましたが、まず向かったのが高千穂あまてらす鉄道。2008年に廃止になった高千穂鉄道の路線である高千穂駅・高千穂鉄橋間約5.1kmを使用して運行している「グランド・スーパーカート」に乗車してきました(溝口ご夫婦も一緒に)。途中、トンネルもあり、高千穂鉄橋最高地点(105m)での眺めを楽しめます。中学3年の時の九州旅行の際、国鉄高千穂線に乗りましたが、台風被害で高千穂鉄道が廃線になったのは大変残念なこととはいえ、このような形で残っているのは素晴らしいですね(掲載写真1~3枚目がフィルム写真、4・5枚目がスマホ撮影)。

 

高千穂あまてらす鉄道ホームページ

https://amaterasu-railway.jp/