人は、ついつい自分の価値観・考え方に基づいて物事を見ます。
他者の話しも、自分の価値観・考え方と照合しながら聴いています。
自分の価値観・考え方と合っていれば同意し、違えば批判しながら聴いています。
これは自分目線です。
当然ですが、客観的に物事を見ていません。
よって、偏った視点です。
客観視とは、この偏った自分を客観的に捉えていくということになります。
これがなかなか難しい!
どうしてか?
自分は正しい。
そう思いたいのが人間です。
よって、客観的にと言いながら自分を正当化します。
偏った自分を客観的に捉えるとは、偏った自分をあるがままに受け容れること。
そして、偏った自分はいけないから、即直す!
のではありません。
先述しましたように偏った自分を受け容れてそのまんま見る。
そして、どうするのが自分のためになるのか?
自分のためになるとは、周りとどう融合していくのかということになります。
えっ、自分のためとは周りと融合すること?
その辺りは次回にて