客観視 | 転機は、無自覚に描いた人生脚本を描き直し、人生の成幸者になるための絶好の機会。

転機は、無自覚に描いた人生脚本を描き直し、人生の成幸者になるための絶好の機会。

禅(ご縁・縁起)×キャリア(自分らしい生き方の探求)×心理学(自分を知り他者を知る)⇒自分の起点に沿った豊かな未来を自らが創造。過去の観念や想念から出来上がった人生脚本を描き直し、自らの手で未来を創造し、ありたい姿を手に入れることができる新時代のメソッド。

人は、ついつい自分の価値観・考え方に基づいて物事を見ます。

 

 

他者の話しも、自分の価値観・考え方と照合しながら聴いています。

 

 

自分の価値観・考え方と合っていれば同意し、違えば批判しながら聴いています。

 

 

これは自分目線です。

 

 

当然ですが、客観的に物事を見ていません。

 

 

よって、偏った視点です。

 

 

客観視とは、この偏った自分を客観的に捉えていくということになります。

 

 

これがなかなか難しい!

 

 

どうしてか?

 

 

自分は正しい。

 

 

そう思いたいのが人間です。

 

 

よって、客観的にと言いながら自分を正当化します。

 

 

偏った自分を客観的に捉えるとは、偏った自分をあるがままに受け容れること。

 

 

そして、偏った自分はいけないから、即直す!

 

 

のではありません。

 

 

先述しましたように偏った自分を受け容れてそのまんま見る。

 

 

そして、どうするのが自分のためになるのか?

 

 

自分のためになるとは、周りとどう融合していくのかということになります。

 

 

えっ、自分のためとは周りと融合すること?

 

 

その辺りは次回にて