客観視Ⅱ | 転機は、無自覚に描いた人生脚本を描き直し、人生の成幸者になるための絶好の機会。

転機は、無自覚に描いた人生脚本を描き直し、人生の成幸者になるための絶好の機会。

禅(ご縁・縁起)×キャリア(自分らしい生き方の探求)×心理学(自分を知り他者を知る)⇒自分の起点に沿った豊かな未来を自らが創造。過去の観念や想念から出来上がった人生脚本を描き直し、自らの手で未来を創造し、ありたい姿を手に入れることができる新時代のメソッド。

偏った自分はいけないから直すのではない。

偏った自分を受け容れ、どうするのが自分のためになるのか?

自分のためになるとは、周りとどう融合していくかということ。

 

 

では、どうして周りと融合することが自分のためになるのか?

 

 

結論から申し上げると、・・・・。

 

 

人間ひとりでは、何もできない。

 

 

いや、そんなことはない。

 

 

自分のことは自分で出来るから、それでよいのでは?

 

 

そうですね、自分のことは自分で出来ますし、それで生きていけるのかもしれません。

 

 

でも、・・・・

 

 

人間には、所属欲求というものがあります。

 

 

所属欲求があるから、家族や組織、社会が出来上がっています。

 

 

まず、人間ひとりでは幸せになれないのです。

 

 

簡単に言えば、ひとりでは寂しい生き物なのです。

 

 

そして、生きていくために、・・・・。

 

 

やはり、ひとりでは生きていけないのです。

(ひとりで、すべて生きる術を成し遂げるのは無理)

 

 

だから周りと融合していく。

端的に言うと、人間関係を築いていく。

 

 

そのためには、偏っている自分を受け容れ、そして、偏っている他者を受け容れる。

 

 

偏っているもの同士、お互いが納得できる着地点を見出す。

 

 

そのためには、自分も他者も客観的に公平な視点で見ていく必要があります。

 

 

本当の客観視とは、自分と他者を第3者の目で見る。

 

 

ということなのです。