自分のための仕事観 | 転機は、無自覚に描いた人生脚本を描き直し、人生の成幸者になるための絶好の機会。

転機は、無自覚に描いた人生脚本を描き直し、人生の成幸者になるための絶好の機会。

禅(ご縁・縁起)×キャリア(自分らしい生き方の探求)×心理学(自分を知り他者を知る)⇒自分の起点に沿った豊かな未来を自らが創造。過去の観念や想念から出来上がった人生脚本を描き直し、自らの手で未来を創造し、ありたい姿を手に入れることができる新時代のメソッド。

仕事を評価のためにきちんとするのではなく、自分のためにきちんと仕事をする。

そういうものの見方に換えていく(仕事観を)必要がある。

 

 

そんなことを前回書きました。

 

 

では、自分のために仕事をするとは、どういうことか?

 
 
その前に、評価のために仕事をすることは自分のためじゃないの?
 
 
そんな声が聞こえてきそうです。
 
 
評価を得るために仕事をすること自体間違っているとは思いません。
 
 
ただ、評価のために仕事をすると、どんな気持ちで仕事しているでしょうか?
 
 
その辺りを振り返ってみる必要があると思います。
 
 
人目を気にしながら仕事をしてるときって、快か不快か?
 
 
快であれば、全く問題ありません。
 
 
だけど、不快であるのなら、・・・・・。
 
 
何か無理しています。
 
 
本当はやりたくないことを我慢してやらないといけないと思っているかもしれません。
 
 
評価を得るために無理して我慢している。
 
 
これって、本当に自分のためなのでしょうか?
 
 
自分のために仕事をするというのは、
 
 
もちろん評価を得るために頑張ったらいいのですが、
 
 
その前に、
 
 
その仕事を何のためにやっているのか?
 
 
それが、自分にとって何をもたらすのか?
 
 
お金?
 
 
それもとても大事です。
 
 
その仕事によって、自分の成長に繋がるとか、
人に喜んでいただいているとか、
人間の本質に触れる何かを見出しているか!
 
 
そういうことを実感しながら仕事に取り組むこと。
 
 
そんな感じがしてなりません。