仕事を評価のためにきちんとするのではなく、自分のためにきちんと仕事をする。
そういうものの見方に換えていく(仕事観を)必要がある。
そんなことを前回書きました。
では、自分のために仕事をするとは、どういうことか?
その前に、評価のために仕事をすることは自分のためじゃないの?
そんな声が聞こえてきそうです。
評価を得るために仕事をすること自体間違っているとは思いません。
ただ、評価のために仕事をすると、どんな気持ちで仕事しているでしょうか?
その辺りを振り返ってみる必要があると思います。
人目を気にしながら仕事をしてるときって、快か不快か?
快であれば、全く問題ありません。
だけど、不快であるのなら、・・・・・。
何か無理しています。
本当はやりたくないことを我慢してやらないといけないと思っているかもしれません。
評価を得るために無理して我慢している。
これって、本当に自分のためなのでしょうか?
自分のために仕事をするというのは、
もちろん評価を得るために頑張ったらいいのですが、
その前に、
その仕事を何のためにやっているのか?
それが、自分にとって何をもたらすのか?
お金?
それもとても大事です。
その仕事によって、自分の成長に繋がるとか、
人に喜んでいただいているとか、
人間の本質に触れる何かを見出しているか!
そういうことを実感しながら仕事に取り組むこと。
そんな感じがしてなりません。