言葉が世界観を作るⅡ | 転機は、無自覚に描いた人生脚本を描き直し、人生の成幸者になるための絶好の機会。

転機は、無自覚に描いた人生脚本を描き直し、人生の成幸者になるための絶好の機会。

禅(ご縁・縁起)×キャリア(自分らしい生き方の探求)×心理学(自分を知り他者を知る)⇒自分の起点に沿った豊かな未来を自らが創造。過去の観念や想念から出来上がった人生脚本を描き直し、自らの手で未来を創造し、ありたい姿を手に入れることができる新時代のメソッド。

口癖のような言葉を連呼して、そういう世界観を積み上げていく。

自分の人生に諦め感を持っているのなら、そういう世界観から抜け出そう。

 

 

そんなことを前回書きました。

 

 

では抜け出す方法とは、

 

 

そういう人生観を作る出している口癖に気づく。

 

 

前回でいうと、「仕事なんだから、きちんとやらないと」

 

 

これは、本当はやりたくないけど、仕事なんだからきちんとやらないと誰も認めてくれない。

 

 

そういう心理状況と推察します。

 

 

そして、人にも「仕事なんだから・・・・」と、説教をしていくのです。

 

 

自分もしんどいし、人にもしんどさを強要していきます。

 

 

そんな人と付き合っていきたいですか?

 

イヤですよね。

 

 

だから、そのような口癖に気づく。

 

 

そして、自分にも周りにも悪影響を及ぼしていることにも気づく。

 

 

どうしたらいいか!

 

 

口癖と、モノの見方を変えるということです。

 

 

仕事なんだからきちんとやらないと、ということは、

 

 

仕事じゃなかったらきちんとやらない、という人生観になります。

 

 

だから、仕事であろうが仕事でなかろうがきちんとする。

 

 

自分の中での裏表を統合するのです。

 

 

次に、仕事観。

 

 

きちんとするのは、評価のためです。

 

 

評価のためにきちんとするのではなく、自分のためにきちんとする。

 

 

そういうものの見方に換えていく必要があります。

 

 

では、自分のためにするとは、どういうことか?

 

 

この辺りは次回にて