言葉が世界観を作る | 転機は、無自覚に描いた人生脚本を描き直し、人生の成幸者になるための絶好の機会。

転機は、無自覚に描いた人生脚本を描き直し、人生の成幸者になるための絶好の機会。

禅(ご縁・縁起)×キャリア(自分らしい生き方の探求)×心理学(自分を知り他者を知る)⇒自分の起点に沿った豊かな未来を自らが創造。過去の観念や想念から出来上がった人生脚本を描き直し、自らの手で未来を創造し、ありたい姿を手に入れることができる新時代のメソッド。

「仕事なんだから、きちんとやらなくては・・・・」

 

 

社会人がよく口にする言葉です。

 

 

そして、人に対しても、「仕事なんだから、きちんとやらないと」を連呼します。

 

 

この言葉を聞くたびに、思うことがあります。

 

 

しんどそう!

 

 

そして、その人の人生がどういう人生なのか!

垣間見ることができます。

 

 

かつては、私もよく口にしていました(仕事なんだから・・・・を)。

 

 

そのときの私の心理を言葉にすると、

 

 

「やりたくない。でも、仕事なんだからきちんとやらないと誰も認めてくれない」

 

 

やりたくないことをやるのにはパワーがいります。

 

 

パワーがあるときは良いのですが、やりたくないことを無理やりやろうとすると

かなりのエネルギーを消耗します。

 

 

よって、疲れるのです。

 

 

疲れてやる気が出ないので、モチベーションを高くしようと、

 

 

また、「仕事なんだから・・・・」と、自分を鼓舞しようとします。

 

 

だから、しんどかったのです。

 

 

どうしてこうなるのか?

 

 

言葉が自分の世界観を作っていきます。

 

 

要は、「仕事なんだから・・・・」という、人生になっていきます。

 

 

やりたくないことを無理やり行う、エネルギー欠乏症のような人生。

 

 

このようにしたのは、誰がしたのか?

 

 

そういう言葉を連呼して、そういう世界観を積み上げていったのです。

 

 

そして、自分の人生に諦め感を持っていきます。

 

 

そういう世界観から抜け出しましょう。

 

 

では、どうしたらいいの?

 

 

この続きは次回にて。