「仕事なんだから、きちんとやらなくては・・・・」
社会人がよく口にする言葉です。
そして、人に対しても、「仕事なんだから、きちんとやらないと」を連呼します。
この言葉を聞くたびに、思うことがあります。
しんどそう!
そして、その人の人生がどういう人生なのか!
垣間見ることができます。
かつては、私もよく口にしていました(仕事なんだから・・・・を)。
そのときの私の心理を言葉にすると、
「やりたくない。でも、仕事なんだからきちんとやらないと誰も認めてくれない」
やりたくないことをやるのにはパワーがいります。
パワーがあるときは良いのですが、やりたくないことを無理やりやろうとすると
かなりのエネルギーを消耗します。
よって、疲れるのです。
疲れてやる気が出ないので、モチベーションを高くしようと、
また、「仕事なんだから・・・・」と、自分を鼓舞しようとします。
だから、しんどかったのです。
どうしてこうなるのか?
言葉が自分の世界観を作っていきます。
要は、「仕事なんだから・・・・」という、人生になっていきます。
やりたくないことを無理やり行う、エネルギー欠乏症のような人生。
このようにしたのは、誰がしたのか?
そういう言葉を連呼して、そういう世界観を積み上げていったのです。
そして、自分の人生に諦め感を持っていきます。
そういう世界観から抜け出しましょう。
では、どうしたらいいの?
この続きは次回にて。