Days of Wine and Roses vol.2 -606ページ目

あと少し・・

試験が近づいています


今週土曜に試験で今日が最後のお休みです


ここしばらく休みでも外に出ず


家でじとじと過ごす日々


ストレスがたまるけどあと少しの辛抱だ!


そんな雨の日は気合をいれて


テイスティングを二種類♪




まずはボルドーのシャトーボーモンの2006年ブランです


産地がコートドブライということで


メドックの対岸、ジロンド川右岸です


しかし樽が効きすぎてまったりしすぎのワインです


拙は樽が苦手なので飲むん疲れました


ソーヴィニヨンブラン主体とのことでしたが


ヴァニラやバターの風味が強く過ぎて特性がつかみづらかったです


アメリカのシャルドネやブルゴーニュのええのんなど


樽を使ったワインって


全て同じ個性に感じる拙はまだまだなんだろう


次は





有名なトルブレックのシラーズ2006年


パーカーさんが高得点を付けることで有名なワインですが


確かに彼ごのみの濃厚な味わい


アルコールのボリューム感が強くすぎて


少しバランスの悪さを感じますが


ワインの色は濃く


ブルーベリーなどをジャムにしたような甘~い香り


まるで某お菓子メーカーからでているブルーベリーガムのような味わいです


口に含んだ後も余韻は続き


果実味爆弾とよく表現されているのをメディアで見るけど


まさにその通りです


最近ローヌやそれより北のシラーを飲むことが多いので新鮮ですが


シラーってここまで甘くなるんだ


まるでジンファンデルのよう


いやはや今日も勉強になりました♪