Days of Wine and Roses vol.2 -604ページ目

恍惚のマリアージュ?

昨日のワイン勉強会


最近テイスティング対策としてスティルワインしか飲んでいなかったので


シャンパンは五臓六腑にしみわたりまくりました


昨日あけたのは




ジャンピエールマルニケのミレジム1989です


ピノムニエが一番多いシャンパーニュです


まだまだ勉強不足の拙は90年代以前のシャンパンを飲むのは初めてです


色は熟したリンゴ色、泡は本当にクリーミーで繊細に立ち上がります


味わいは完熟とまではいかないけど熟したリンゴ


口にいれてすぐに果実味が口の中を支配するけれど


それもはかなく消えていき、上品な後味


力強さはないけど奥に秘める強さを感じた一本でした


ただ黒ブドウ主体というのはブラインドでもわかるけど


言われなければこれがピノムニエ主体とは気づかないな~


恐るべしピノムニエ叫び


そしてこのシャンパンにはいろいろなものを合しました




まずは手作りの、マヨネーズを使わないポテトサラダ


隠し味にヨーグルトを足しているらしく美味しかったです


ただシャンパンと合すと酸が際立ってしまって、う~ん


ヨーグルトの乳酸がだめなのかな~


次は鳥肉とブロッコリーをジェノベーゼソースであえたもの



仕事終わりでお腹が減ってろのも合い重なり


バカうまラブラブ!


しかもマリアージュは完璧音譜


これまでの経験も含めて感じるけど


ハーブ系って結構シャンパンにあわしやすいのかな


次はチーズ・・・・・だけど名前忘れた


ロウで周りを固めたナントカって言うチーズ



パルミジャーノみたく食べるとアミノ酸が結晶化していてジャリジャリ


うま味もしっかりあるんだけど酸もしっかりあったからか


シャンパンとあわせるとこれも酸だけがいきり立つ感じ



んで次は一昨日お伺いさせてもらったチーズショップで購入した


クリームチーズの中にポルチーニ茸とまいたけを練りこんだもの


きのこの香りが強くって、すんんんごい良い香りで食欲をそそります


これは中毒性のある香りですよドクロ


でも食べてみるときのこの部分は美味しいんだけど


チーズの部分が思ったより普通で無難にシャンパンとあってました


そして最後は堀江の和菓子屋さんで購入した和プリン




お砂糖ではなく和三盆糖を使用しているので


なんとも優しい甘さ


〆にはぴったりだったんだけど


シャンパンに合わすとダメでした


スイーツってシャンパンにあわしやすいというイメージだったから予想外


まだまだ勉強不足ですな


今日は時間がなくてここで終了ですが


まだまだ勉強不足


今後も継続してマリアージュの勉強をしていかなければメラメラ