試験が終わって今週・来週とグループでケースを課せられて、財務諸表作成・分析などを行うプロジェクトをやっています。
コースワークとグループプロジェクトをミックスしながら進めるのは、Blended Learningスタイルとして素晴らしく、これを実際にあったことないメンバーとSlackなどを介して実施していることに、ある種の大人の学び方だなと思いながらやっています。周りの方々が優秀で私自身はおんぶにだっこです。
試験が終わって今週・来週とグループでケースを課せられて、財務諸表作成・分析などを行うプロジェクトをやっています。
コースワークとグループプロジェクトをミックスしながら進めるのは、Blended Learningスタイルとして素晴らしく、これを実際にあったことないメンバーとSlackなどを介して実施していることに、ある種の大人の学び方だなと思いながらやっています。周りの方々が優秀で私自身はおんぶにだっこです。
一週空いてしまいましたが、 会計学の終盤は管理会計を学び、夜22時からの3時間のフォローアップ講義を2回終えて、先週金曜夜に無事にExamを終えました。SlackでChort mateも言っていましたが、やっぱりテストは緊張しますね。1時間半くらいで集中して実施しました。来週からはこの会計学のプロジェクトワークです。
今週は早めに予定されたコースを終えて、来週分のコースワークを学ぶのと同時にこちらのテキストで日本語で予習、復習をしています。ゆっくり考えながら学べているのでだいぶ頭の中が整理しながら会計のことを理解出来始めています。
グロービスのテキストはコンサルタントになりたての頃も手に取っていましたが、内容がコンパクトで概要理解にはもってこいのシリーズだと思います。
また今週から大学院の提供サービスでNY Timesも在学期間中は無料で購読できるようになって新しい情報源にもアクセスできるようになりました。インプットを楽しんでいます。
今週も引き続きAccountingを学んでいます。Stock and BondsやFinancial Statementsについて今週は学びます。
基本的に通信教育ですが、素晴らしいのは個人の進捗度合いをきちんと毎週把握して、On progressなのかどうかきちんとフィードバックしてくれること。学びのパーソナライゼーションサービスの第一歩かなと個人的には思います。
通信教育ならではで自分のペースできちんと理解して進められるので、明日は少し早起きして下記の2冊を読んでみようと思っています。
図書館で借りてGWに読んだ本です。いくつか印象に残った部分を書き留めておきたいと思います。
イライラ・モヤモヤする 今どきの若手社員のトリセツ
取り組んで欲しい5つのアクションについて
P257
「心理的安全性」という空気(職場環境)、「サーバント・リーダーシップ」という土壌(接し方のスタンス)をベースに、我々オトナが取り組むべきアクションが、木の幹にあたる「信頼関係を築き、成長を支援する」というコミュニケーションなのです。
① 挨拶をアップデートする
② きちんと傾聴し、さらりと自己開示する
③ 「怒り」を「叱る」に変える
④ その仕事の目的を擦り合わせる
⑤ 耳の痛いことを伝えきる
「やめる」という選択
仕事の「やめる」技術について
「貢献」を軸に、仕事の重要度を意識する
① 「優先順位」はあらかじめ決めておく
② 「やらなくてもいいこと」を一切しない
③ 不得意なことは思い切って人に任せよう
→ いかに豊かな時間を作るかがポイント
ハーバードの美意識を磨く授業
監訳者の山口周さんの序が美意識を学ぶ意味について非常にわかりやすく書かれていました。
1. 正解の無価値化(誰も気づいていない新しい問題を発見・提起できること)
2. 論理的・理性的な情報処理スキルの限界(サイエンスは再現性の有無が分水嶺)
3. 全産業のファッション・ビジネス化(自己実現的消費)
4. 利便性から情緒への価値源泉のシフト(役に立つから意味がある)
5. 人工知能の仕事の奪い合い
今週から会計のコースの勉強を開始しています。
ずっと苦手にしてきているお金の流れを理解できる機会だと思って、
単純にモジュールをこなすだけでなく、図書館で日本語の本も借りて勉強中です。
今もスタバに来て、このブログを書き終わったら一冊本を読んで知識の整理をしようと思っています。
通信教育に近いのですが、GW中も隙間時間を使って、自分の学びたい時間にマイクロラーニング的に学べるので私のスタイルにはあっているかなと思います。ちょっとでも今週中に来週分の学びの貯金を作っておきたいとなと思います。
先週からオンラインで入学のオリエンテーションやSlackを使ったCohort(仲間)とのコミュニケーションが始まっています。
今までと違ったネットワークができるのがやっぱりいいですね。
公式には今日から教科をオンラインで受講できるのですが、実質先週からコンテンツにはアクセスできるので少しずつ勉強を始めています。週にまとまった勉強時間をブロックはしていますが、1日に30分ー1時間と決めてコツコツとやっていくのが良いのかなと思っています。スキマ時間にタブレットやスマホで勉強できるのがやはりいいですね。
今週はCulutral Intelligenceのモジュールを勉強していますが、おそらく講座の学び方に慣れるためのコンテンツかなと思います。
また私が通っているQuanticの新しいEMBAプログラムでStrategic Leadershipを学ぶVALARというプログラムが開講されています。
より戦略重視のカリキュラムのようで既存の私が受講しているプログラムでも一部コンテンツ見れそうなので学んでみようと思います。
プロティアンおとは「変化し続ける」「変幻自在な」「一人数役を演じる」という意味があるという。自分のキャリア(人生の経験・過程)は自分自身が主体的に選び、変え、進んでいけるものであり、その論点を本書を提示してくれています。特に自分の人生をバランスシートで考え、ビジネス資本(スキル、経験)、社会関係資本(職場、組織、友人、地域)、経済資本(金銭、財産)という資本をいかに大きくしていくか問考え方は、今までの思考が整理できて個人的に良かった。
私は仕事柄、企業のITシステムの構築に従事しています。2025年の崖の問題や基幹業務のシステムの老朽化、保守コストの肥大化でSaaSへの移行含めてご支援の機会が増えていることは事実です。特に経営として、デジタルトランスフォメーションを謳った案件が増えています。
一方で日本の企業のこれまでの歴史、特性を考えるとこれまでの業務を一気に変えて、新しいシステム、仕組みを取り入れるのはかなりチャレンジングです。情報システムの観点からだと既存のシステムと新しいシステムにメリハリをつけるシステムの多様性を認めていくことが現実解かと思います。両利きの経営という言葉が流行っていますが、システムにおいても両利きの情報システムを推進し、それを支えるデジタル人材に関しても、かなりハードですがこれまでのITスキルとDXの双方を求めていくべきかと思います。この続きはどこかで書きたいと思います。
この土日で目を通した本がこちら。
製造業で働きたい就活生や駆け出しのSCM関係のコンサルにとってもよき一書だなと思います。SCMのポイントがしっかり書かれています。
もう一冊はサステナビリティ関連で脱炭素の本。GDPと炭素排出をいかにデカップリングさせるか、そのためにいかに炭素生産性を上げていくか、といった話はとても興味深く読みました。