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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

昨年の今頃もワーケーションしていますが、今年は人生で初めて四国に来ています。しまなみのある島に昨日から来て、今日は夏空のもと、海を見ながら会議や執務。いつもより捗っているかもしれません笑




いつものラジオを聴きながら、自分はPeace keeperかChange Agentかを考える。性格的には平和主義者、Peace keeperなのだと思う。でもchange agentは自分の責任を果たす役割なのだろう。


組織を動かすためには、人が情熱を持って仕事をするためには、目的意識、ゴール設定、アクション定義、達成感を味わえる環境、そして仲間が重要なのではないかと。日曜の朝、思索にふける。



堀義人が聞く リーダーの挑戦 LuckyFM 茨城放送 2023/7/22(土) 18:30-19:00 https://radiko.jp/share/?t=20230722185352&sid=IBS #radiko #リーダーの挑戦 #堀義人 #LuckyFM #茨城放送


連投ですが、仕事も終わり、美術館に行き、博士号の準備を始めたり、直近の提案の論点をまとめたりなど、いい一日になりました。


とはいえ、本当に猛暑。夏が到来という感じです。


15回の授業を終えて、改めて教育の楽しさを噛み締めながら電車に揺られています。次の世代を育成するために自分をアップデートし続けないといかないと改めて実感。一つ区切りがついて、次の歩を踏めそうな感じがしています。






今日最後の授業ということで、何をメッセージするか考えているときに生成AIに聞いてみました。

AIをAugmentation=機能拡張として使うのであれば、叩き台作成としてはよいツールだと思います。


質問

大学3年生に向けて、データサイエンスの最後の授業で伝えるべきメッセージをいれた5分のスピーチ原稿を作成してください。



回答


皆さん、こんにちは。今日は、データサイエンスの最後の授業という特別な日に集まっていただき、とても嬉しく思います。大学3年生のみなさん、おめでとうございます!これまでの学びの旅が、いよいよ終わりに近づいています。


データサイエンスは、現代社会でますます重要性を増している分野です。私たちが生活する世界は、膨大な量のデータで溢れています。そして、そのデータから洞察を得ることが、新たな発見や問題解決の鍵となっています。


この授業を通じて、みなさんはデータの収集、整理、解析、可視化といったスキルを磨きました。そして、それをビジネスや科学、社会のさまざまな分野で活用する方法を学びました。この知識とスキルは、将来のキャリアにおいて非常に貴重なものとなるでしょう。


しかしこれは、あくまで出発点であり、学びの旅の一部に過ぎません。データサイエンスの世界は常に進化し続けています。新たな技術や手法が登場し、私たちの知識を常に更新する必要があります。


さらに重要なのは、データの背後にある人々の物語を見つけることです。データは冷たい数字や図表に過ぎませんが、その背後には人々の喜びや苦悩、意思決定の根底にある価値観があります。私たちの使命は、データを通じて人々の生活をより良くすることにあります。


データサイエンスの最後の授業というこの日を迎えることは、一つの区切りですが、それだけで終わりではありません。これからも常に学び続け、新たな課題に立ち向かってください。技術が進歩し、世界が変わっても、データサイエンスの原則と基礎に忠実になりながら、進化し続けることが重要です。


最後に、この授業で学んだことを自信を持って使ってください。他の人々に影響を与え、データの力で世界を変える力を持っています。そして、常にチームワークを大切にし、協力して目標を達成することを忘れないでください。


大学3年生のみなさん、本当におめでとうございます。未来への道はまだ続きますが、この授業を通じて得た知識とスキルを胸に、輝かしい未来を歩んでください。ありがとうございました!

海の日の祝日ですが、データサイエンス演習を担当させて頂いている授業の最終回へ。3年目ですが初めて、オンラインではなく全回対面で実施。私にとっても学びあり、また新しい経験をさせて頂く良い機会になりました。


その後は東京富士美術館の写真展へ。美利善を考えるいい機会に。


写真の価値とは、目で捉えた光景を別の場所に保管する”利”の価値、風景や物体、人物などをきれいに表現する”美”の価値、そして報道メディアのように正しく情報を伝え、社会に行動を促していく”善”の価値の3つを持つ素晴らしい芸術である時理解。さらにアナログからデジタルに移行し、この芸術がわれわれも作り手になれ、民主化されたことの偉大さを感じながら、ゆっくり美術館に滞在できました。














こちらの記事から雑感。 




我々コンサルは、オープン/クローズドクエスチョン、クローズドクエスチョンであればyes/no で答えることが原理原則であることを教わりますが、大谷選手のコミュニケーションを考察すると、それだけが正しいコミュニケーションではないと考えらさせられます。正しい質問でないときは、自分の意見をしっかり述べることも重要であると考えます。

昨日はひさびさにゆっくり休めた1日。

プロ野球を見に行ってボーっとしていました。

何も考えないことも大事ですね。




金曜夜、仕事も終わり、卒業祝いに近所の居酒屋へ。一人振り返りをしています。ブログ読み返しながら、内省。下記が今回EMBAにチャレンジした理由。全てが叶ったなと改めて思いました。感謝。あとは博士号にトライできるか。いよいよ試されているなと思います。


1つ目に今一度自分の研究分野をはっきりさせるために俯瞰的に経営を学びたいと思ったこと、2つ目に仕事だけでなく学問でもグローバルな環境に身を置きたいこと思ったこと、3つ目に40代に入る手前でもう一度自分を修行のフェーズに置きたいと思った というところでしょうか。正直、後悔しないように今できる経験をしてみたいと直感的に思ったのが入学動機かもしれません。




 

今週無事にEMBAを修了しました。今オンラインでの”カジュアルな”Granduation Ceremonyに出ています。先程自身の名前も呼んでもらえました。




 

改めて私が学んだコースは、Quantic School of Business & TechnologyのExecutive MBAのコースです。

ほぼオンラインでコースワークを行い、グループワークがAccounting, Strategy, Financeのコースでクラスメイトとともにあり、

そして最後はCapstoneプロジェクトでビジネスプランをグループプロジェクトで作成するという一連の流れは、自分自身のGereral Management力を向上するという目的で入ったコースとしては満足のいくものでした。一方でそのコースの特徴などからいわゆるMBAの認証は受けていない(DEACというアメリカの遠隔教育機関の認定はあります)ので、認証にこだわられる方は注意が必要です。

 

私が学んだのは下記のコースです。

 

【必修科目】

Accouting

Markets and Economies

Data and Decisions

Operations Management

Leading Organizations

Marketing and Pricing

Strategy

Finance

 

【Specialization】

Advanced Corporate Level Strategy

Blockchain

Business Communications

Startup Entrepreneuship

Strategic Leadership

 

去年の4月から定期的に早朝や電車の中、また土日に試験を受けたり、時には夏休みのイベント前に寄ったショッピングモールでマイクロラーニングをするなど、Anytime&Anywhereで学ぶことができたのはとてもよかったです。そしてコースの復習では日本語のテキストを購入したり、図書館で借りるなど徹底的にリスキリングをできた点ではよいプログラムだったと思います。何よりも40手前で学生に戻って、仲間とグループワークを実施し、達成感を味わえたのが最高でした。

 

このプログラムも素晴らしいのは(現時点で)修了しても、受講できなかったコースや新しいコースを学べる点です。Lifelong Learning(生涯教育)というコンセプトを体現していると思います。その取っ掛かりを学位を取らせるというインセンティブで実行していることにすばらしさを感じました。

 

この大学院に行くに当たって支えてくれた家族に感謝、そして仲間やスタッフの方がにも大変に感謝です。

大学院から最終プロジェクト(Capstone)の評価が来ました。ビジネスプラン・プレゼンテーションともに最高点で、一緒になったチームメンバーに感謝しかありません。フィードバックの内容を読むと、きちんとコンテンツレビューもしていただいており、参考になりました。全体的に「保守的な」プランだったということで、少し堅くいったのだなと感じます。これで卒業も決定。7月7日に卒業式にバーチャルですが参加予定です。