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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

ハーバードの人生を変える授業
ハーバードの人生を変える授業 タル・ベン・シャハー 成瀬 まゆみ

大和書房 2010-11-18
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ハーバードで実際に行われている講義のエッセンス。自己啓発系のような授業であろう。

この講義がハーバードで人気というのは興味深い。


印象に残ったのは、

感謝する

仕事への考え方を変える

困難から学ぶ

失敗から学ぶ

完ぺき主義を手放す

安全圏から出る


というテーマでのコラムである。


また今リーダーロールを担っている身として「うまく統率されたチームでは「心理的な安全性」が確保されている」というの印象的だった。


時折読み直すと良い本かと思う。

ビジネスリーダーにITがマネジメントできるか -あるITリーダーの冒険
ビジネスリーダーにITがマネジメントできるか -あるITリーダーの冒険 Robert D. Austin Shannon O'Donnell Richard L. Nolan 淀川 高喜

日経BP出版センター 2010-03-18
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ITに関係する人々が読むべき本ではないか。ITについて何も知らないリーダーが様々なケースと戦いながら、学びを得ていくストーリーであるが、本書内にも書かれている通り、ITマネジメントに関するエッセンスが凝縮されている。

これからの思考の教科書 ~論理、直感、統合ー現場に必要な3つの考え方~
これからの思考の教科書 ~論理、直感、統合ー現場に必要な3つの考え方~ 酒井 穣

ビジネス社 2010-09-28
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本書はひさびさの良書です。

先週末に母校で「複眼的考察力」に関する講座を開いてきましたが、私の講座とリンクする内容が多く、また示唆に富む内容もあり、私自身も非常にためになりました。


特にラテラルシンキング(直感、創造性)は私自身の課題だなと思いながら、読ませて頂きました。

トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか
トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか ケビン・メイニー(著) ジム・コリンズ(序文) 内田和成(解説) 有賀裕子

プレジデント社 2010-07-06
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ニュース番組で佐藤可士和氏がお勧めしていた書籍。

上質か気軽か、この相反する二つのシンプルな切り口のどちらを取るかを考えることが、成功の秘訣だということが数々の本書に書かれているケースを理解し、よくわかった。何事にも「選択と集中」を意識するということが大事ということだろう。


私が所属するようなある程度規模の大きいプロフェッショナルサービス企業は、最上質なサービスを心がけていかないと価値はない。いい視点を頂いた一書となった。

大手の予備校などが共同して社団法人を設立し、文科省へ提言をしていくそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101118-00000003-fsi-bus_all


少子化に伴い、予備校のマーケットも縮小傾向にあり、新たなサービスを模索する段階でもあるのでしょう。

生涯学習や社会人のためのリスキルプログラムの提供なども今後大々的に行っていくかもしれませんね。



<わかりやすさ>の勉強法 (講談社現代新書)
<わかりやすさ>の勉強法 (講談社現代新書) 池上 彰

講談社 2010-06-17
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池上彰氏の最新刊。


池上氏の情報リソースなどを知れたのが大きい。

また「絵を描く」ことが説明をする上で必要という記述があったが、先日テレビである落語家が落語とは「絵を描く」ことと同じであるという話をされていた。

私の説明は絵が描けるか、自問自答したい。