【読書】トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか | コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

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トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか
トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか ケビン・メイニー(著) ジム・コリンズ(序文) 内田和成(解説) 有賀裕子

プレジデント社 2010-07-06
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ニュース番組で佐藤可士和氏がお勧めしていた書籍。

上質か気軽か、この相反する二つのシンプルな切り口のどちらを取るかを考えることが、成功の秘訣だということが数々の本書に書かれているケースを理解し、よくわかった。何事にも「選択と集中」を意識するということが大事ということだろう。


私が所属するようなある程度規模の大きいプロフェッショナルサービス企業は、最上質なサービスを心がけていかないと価値はない。いい視点を頂いた一書となった。