社会課題の解決の担い手は、パブリックである。つまり、行政。しかし、行政単独ではできず、民間含めていろいろなアクターと組みながら、解決する必要がある。
紹介する逆プロポは、社会実装実験なのだが、スタートアップを本質的に育成するのであれば、おもしろいのではないだろうか。つまり、社会実装実験で得られた知見や解決策をパッケージ化。それを各地域のスタートアップなどがカスタマイズして、ビジネスとしてできれば、よきスタートアップ育成につながるのではないかと。
**キーワード**: 逆プロポ、官民連携、社会課題
**要約**:
スタートアップ企業ソーシャル・エックスは、企業が社会課題を提示し資金を提供する「逆プロポ」を実施している。自治体はこれに応募し、実証実験を行う。この方法により、企業は自治体との連携で信頼性を高め、自治体は迅速かつ予算を抑えて課題解決に取り組める。実例として、ドクターメイトが北九州市と組み、夜勤職員の負担軽減を実証し成功を収めた。
今日は午後からアライアンスパートナーのイベント参加。新しい知識や事例、来年以降のプランを考えられる有難い時間です。
昨年の今頃は出来なかった攻めの成長を考えられる良きタイミングです。
デジタル、データサイエンス教育に関して、今後はグリーンやグローバルなどドメインを意識した掛け算の教育にシフトしていくのだと思います。
**キーワード**: 農業系学部、新学問、スマート農業
大学が次々と食や農業に関する学部・学科を設置し、データサイエンスなど新しい学問と融合して課題解決に取り組んでいる。例えば、中央大学は2027年に「グリーン×データサイエンス」をコンセプトに農業系学部を設立し、スマート農業や脱炭素に力を入れる。京都女子大学も「食農科学部」を構想し、女性のエンパワーメントを重視しながらスマート農業を推進。北里大学は「グリーン環境創成科学科」を設置し、生物多様性の保全といった環境問題に取り組む。これらの取り組みは、国内外の農業問題や食料安全保障への関心の高まりを背景にしたものだ。
これからのTeam論という企画で、昨年甲子園で優勝した慶應高校野球部監督 森林氏のインタビューが掲載されています。サーバントリーダーシップ、セルフトランスフォーショナルリーダーシップスタイルになのだろうと感じます。
人間関係は鏡ですから、まずは僕が選手一人一人をリスペクトする。すると相手からも返ってきます。多くの学校、多くのスポーツの中からうちを選んで頑張ってくれていると思えば、自然と感謝も湧きます。
そうした相手を敬う心を忘れて、偉くなってしまわないよう、僕が心がけているのは、選手以上に成長することです。監督として9年目ですが、まだまだ成長しなくちゃいけないし、向上心を失ったらだめだなと。
“俺はこれでいいんだ”と高をくくっていたら、いずれ時代に合わないリーダーになってしまいます。時代の変化の中で、自分はどうあるべきか。それを常に考え、謙虚に学び、自分をどんどん変えていく。迎合ではなく、思考のアップデート。何歳だろうと人は変われる。そういうマインドを持ち続けたいです。
美術館に引き続き、駅前に出て金沢発の回転寿司でランチ。
元旦の震災から早7ヶ月。新聞報道見ますが、まだまだ復旧、復興に時間がかかる地域もあると理解しています。
寄付を含め、自分にできることを少しずつ、一つずつ。
IT業界に身を置くものとしては興味深い日経記事です。
参入障壁が高くない分、システム開発会社は地方含めて、2万から4万社ほどあると言われます。
今後大手IT企業の買収が増えるのではないかと予想します。
**キーワード**: 人材不足、買収、IT業界
株式上場より買収の方が社員のためになると考えた米アクセンチュア日本法人の江川社長は、2023年半ばにクライムの金井社長に提案し、クライムは上場準備を中止して4月末にアクセンチュアの子会社となりました。同時期、札幌市のフィーリストもデジタルガレージの傘下に入りました。これらの買収はIT業界の人材不足が背景にあります。買収により、地方の有力システム開発会社が注目され、業界の課題であるピラミッド型構造の改善も期待されています。双方にメリットがある一方で、心理的な壁も課題です。















