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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

社会課題の解決の担い手は、パブリックである。つまり、行政。しかし、行政単独ではできず、民間含めていろいろなアクターと組みながら、解決する必要がある。
紹介する逆プロポは、社会実装実験なのだが、スタートアップを本質的に育成するのであれば、おもしろいのではないだろうか。つまり、社会実装実験で得られた知見や解決策をパッケージ化。それを各地域のスタートアップなどがカスタマイズして、ビジネスとしてできれば、よきスタートアップ育成につながるのではないかと。

**キーワード**: 逆プロポ、官民連携、社会課題

**要約**:
スタートアップ企業ソーシャル・エックスは、企業が社会課題を提示し資金を提供する「逆プロポ」を実施している。自治体はこれに応募し、実証実験を行う。この方法により、企業は自治体との連携で信頼性を高め、自治体は迅速かつ予算を抑えて課題解決に取り組める。実例として、ドクターメイトが北九州市と組み、夜勤職員の負担軽減を実証し成功を収めた。

次の予定に向けて、喫茶店でメール対応や執筆、インプットなど。コロナ前はよくカフェで仕事していましたが、今はめっきり少なくなりました。機密性の高いミーティングが多いのも一因かもしれません。



今日は午後からアライアンスパートナーのイベント参加。新しい知識や事例、来年以降のプランを考えられる有難い時間です。


昨年の今頃は出来なかった攻めの成長を考えられる良きタイミングです。

デジタル、データサイエンス教育に関して、今後はグリーンやグローバルなどドメインを意識した掛け算の教育にシフトしていくのだと思います。


**キーワード**: 農業系学部、新学問、スマート農業

大学が次々と食や農業に関する学部・学科を設置し、データサイエンスなど新しい学問と融合して課題解決に取り組んでいる。例えば、中央大学は2027年に「グリーン×データサイエンス」をコンセプトに農業系学部を設立し、スマート農業や脱炭素に力を入れる。京都女子大学も「食農科学部」を構想し、女性のエンパワーメントを重視しながらスマート農業を推進。北里大学は「グリーン環境創成科学科」を設置し、生物多様性の保全といった環境問題に取り組む。これらの取り組みは、国内外の農業問題や食料安全保障への関心の高まりを背景にしたものだ。


昨晩はひさひざにゆっくりした時間が取れたので、MIU404を3年越しでやっと見終わることができる。

8月に公開されるラストマイルという野木作品の新作の予習を兼ねて。


社会問題の描写を含めて、やはり丁寧に作られている。

おもしろい。





これからのTeam論という企画で、昨年甲子園で優勝した慶應高校野球部監督 森林氏のインタビューが掲載されています。サーバントリーダーシップ、セルフトランスフォーショナルリーダーシップスタイルになのだろうと感じます。


 
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美術館に引き続き、駅前に出て金沢発の回転寿司でランチ。



元旦の震災から早7ヶ月。新聞報道見ますが、まだまだ復旧、復興に時間がかかる地域もあると理解しています。

寄付を含め、自分にできることを少しずつ、一つずつ。



教育カリキュラムや講座作成に役にたつとよいなあと思い手に取った書籍。SDGsをテーマに書かれており、グリーンウォッシュやスポーツウォッシュに触れるなど記者の方々らしくメディアリテラシー、クリティカルシンキングを活用した視点の提供は興味深かった。

昨年と同じく、海の日にデータサイエンス授業の最終回。無事に終わった安堵感。

受講した学生の皆さんも最後まで頑張ってくれたことに感謝。


授業後は束の間のおやすみ。

ウスター美術館所蔵の印象派展示を見に美術館へ。

モネの睡蓮はじめ、印象派は好きなテイスト。

気分転換になりました。










IT業界に身を置くものとしては興味深い日経記事です。
参入障壁が高くない分、システム開発会社は地方含めて、2万から4万社ほどあると言われます。
今後大手IT企業の買収が増えるのではないかと予想します。


**キーワード**: 人材不足、買収、IT業界

株式上場より買収の方が社員のためになると考えた米アクセンチュア日本法人の江川社長は、2023年半ばにクライムの金井社長に提案し、クライムは上場準備を中止して4月末にアクセンチュアの子会社となりました。同時期、札幌市のフィーリストもデジタルガレージの傘下に入りました。これらの買収はIT業界の人材不足が背景にあります。買収により、地方の有力システム開発会社が注目され、業界の課題であるピラミッド型構造の改善も期待されています。双方にメリットがある一方で、心理的な壁も課題です。