体調が優れなかったと報道されていたシンガポール建国の父と言われるリー・クワンユー氏が逝去されました。賛否両論のある指導者ですが、シンガポールの方々も哀悼の意を様々な場所・メディアで表されているようです。
私もシンガポールに1年弱留学させてもらい、リー・クアンユー氏の国をデザインする力に魅了をされた一人でした。彼の取った施策は急進的なところ、一般的に見れば非常識な部分もありましたが、シンガポール国民一人一人が幸せに暮らせるシステムをつくろうと奮闘されたのだと思います。
現在は息子のリー・シェンロン氏が指導者を務めており、今回の逝去ですぐに国がどうこうなるわけではないと思いますが、今後のシンガポールの行方を注視したいと思います。