本日のITProの記事で、Skypeが昨年末に発表したSkype Translatorの記事が掲載されていました。
同時通訳「Skype Translator」は意外とイケそう、Microsoftの人工知能研究が実を結ぶ
この機械翻訳を実現したのが、音声認識に人工知能を適用したことが大きいとのこと。
これによって人間の発する音声の認識率が大幅に向上したとのことです。
昨日のNHK クローズアップ現代でも人工知能の期待と夢について語られていましたが、人工知能ブームが間違いなく来ていると共に、我々の生活にもいよいよ身近になってきているようです。
翻訳をしてくれることはものすごいことですし、世界のより多くの人との繋がれるようになれるという期待の反面、人工知能が誤訳をしたときのリスク(コミュニケーションミス)も考慮しなければならないのでしょう。
まずは私もSkype Translator試用をしてみたいと思います。