5年後にはEメールというコミュニケーションツールが廃れ、インスタントメッセージやSNSが取って代わるという記事 が掲載されていました。
記事にもあるのですが、最近はメール洪水で、大事なメールを見落とししまったり、未読のメールが1年以上ボックスにあったりと本来の目的を果たせなくなっているのかもしれません。それでもメールは一方通行で、自分の好きなときに発信ができるので便利なのでしょう。
インスタントメッセージやSNSが取って代わるというのは、我々のメディアリテラシーの高度化を求めているといえます。こういうケースではこのツールが良いという選択をしていく必要があるからです。
ツールは何にせよ「伝わる」ことを意識したコミュニケーションを心がけねばいけませんね。