bistro-confl. -304ページ目

帰ってきた。

私、『ババ』に目がないんです。

高田馬場ではありません。
ましてやジャイアントでもございません。

ブリオッシュという、甘くてふわふわのパン生地にキルシュなどのお酒をたっぷりとしみこませて、
生クリームと共に頂くデザートです。

昨年の冬でしたでしょうか。
コンフルでも『ババ・オー・ラム』をお出ししていました。

ブリブリおススメした記憶がございます。

そんな私の熱い思いをシェフ関口が形にしてくれました。


コンフルのブログ

でました。
『ババ』の生地は『ブリオッシュ』というパン生地です。

うーん。旨そうだ。
『いや、まだ何も出来ていません。』

二次発酵がすんで、焼きあがるとこうなります。

コンフルのブログ

えー。こちら『コンフル・アイ』といいまして、
これを装着している間は、両手がふさがってしまい何もできないという代物です。

・・・違います。
失礼しました。
改めてご覧ください。


コンフルのブログ

どかーんとでました。

ふわっふわであります。
バニラシロップとラム酒にひたして、
そしてシャンティ(生クリーム)たっぷりでイタダキマス。
・・・いや違う、ご提供いたします。

◎『ババ・オー・ラム』 650円

皆さま是非お試しください。

爽。

こんにちは。
今日はとても涼しいですね。
ゴールデンウィーク明け。
先月の怒涛の勢いは影をひそめ、まったりもっさり営業しております。

ディナーメニューにニューフェイスがございます。


コンフルのブログ

◎フルーツトマトとモッツァレラチーズのサラダ 白ワインジュレを添えて 1300円

素敵です。
白ワインジュレが宝石のようであります。
乙女心をくすぐる憎いビジュアルです。

こちら見た目だけではございません。

皆さま、トマトの旬は2月くらいってご存知でしたでしょうか。
てっきり夏野菜と思われがちなトマト。
湿気に弱いそうです。

昼と夜の気温差がある土地で美味しいトマトが獲れます。
原産地はアンデス山脈で、まさに適した気候だそうです。

春も昼と夜の気温差が激しい季節ですので、まだとても美味しいです。

さて、こちら。
その美味しいトマトをピューレにして、シンプルに塩だけ加えたソースでモッツァレラチーズと共にあえてあります。
大葉のアッシェ(みじん切り)も加えてありますので、とても清涼感がございます。

そして、下に敷いてあるのは、
小松菜先輩です。
先輩はなんと!冷凍庫で凍らせてしまいます。

皆様のテーブルに到着するころには半解凍くらいです。
しゃりしゃりとした食感が冷たいお漬物のようです。

周りに白ワインゼリーを添えて。

暖かい春にぴったりの爽やかな前菜です。

是非お試しください。


元気です。

元気なんですーーー。

一昨日ディナーは大変失礼いたしました。

昨日ブリブリ更新しようと画策しておりましたができませんでした。

またあとでズバッと更新したいと考えております。

春から初夏にかけて最高の新メニューのご紹介もございます。