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残暑。

おはようござす。
今日も灼熱のサンシャインで焦げそうですね。
お仕事おつかれやまです。

昨日は、お休みでしたので、久々に日中外に出ましたがかなり危険ですね。
太陽が近い。
来年はもっと暑くなるのでしょうか。
これはもう日本の気候が変わったということで、生活習慣も変わっていくのではないでしょうか。
陽ざしの強い日中は避けて、朝、もしくは夕方からお仕事。
そうなりますと私たち飲食業のありかたも変わってきますね。
それどころか、電車などの公共機関も変わらなければなりません。

そうなってくると壮大な変化ですので、そう簡単には変わらないですかね。

えー。
コンフルさんの二周年が近くなってきました。
昨年同様、今年も大盤振る舞い。気合入ってます。
たくさん食べてたくさん飲んで楽しいパーティにしたいと息巻いております。

お料理は19時と21時の2回戦お出ししますので、遅れてしまうという方もご安心ください。
お酒は常にがっつりとございます。

当日、皆様とお会いできることを楽しみにしております。

そんな訳で本日もまったりと営業中です。
今日はウキウキお給料日ですね。

ウキウキ気分でお待ちしております。


赤ワイン。

こんにちは。

今日も灼熱のサンシャインで残暑厳しいですね。
光合成なんてもってのほかです。
焦げますので注意が必要です。

さて。
新入荷したワインの中から素敵なワインがございましたのでまたご紹介したいと思います。

◎Azienda Agricola Marcarini DOC Langhe Nebbiolo Lasarin
マルカリーニ DOCランゲ・ネッビオーロ・ラサリン

confl. cafe/brasserie/bistro
でました。
こちら、とても素敵な赤ワインです。
ネッビオーロというブドウ品種100%です。

インポータさんから頂いた資料を要約しますと、
100年以上の歴史のある造り手さんです。
最初は自分たちの為にワインを作っていましたが、1960年ころから市場に売り出し始めました。
厳格な伝統を堅守する真面目な造り手です。

『Barolo(バローロ)』というイタリアの超有名な赤ワインがあります。
まあズバッと申し上げれば『高価で偉そうなワイン』といったところでしょうか。
そのバローロはネッビオーロというブドウで造られております。

今回ご用意したこちらのワイン、そのバローロ地区に植えられたネッビオーロの若木と、
その他のエリアの樹齢の高いネッビオーロを混ぜて造られております。

ラズベリーやブラックベリーを思わせるジューシーな果実味。
しかしながら丸く落ち着いた雰囲気で奥行きもあります。

残糖感もほぼございません。

滑らかできめ細かい担任。
・・・理想的な先生ですね。

担任といえば、私クラタがぽっちゃり幼稚園児だったころの担任の先生は元気でしょうか。
あの頃は、先生と本気で結婚するつもりだった、妄想特急ぽっちゃり体系園児でしたよ。
先生もさぞや迷惑していたことでしょう。

そんな我が思ひ出の『豊島幼稚園』。
2週間ほど前に実家に帰った時に知ったのですが、なんと廃園だそうです。
子供が少なくなってきていますのでしょうがないのでしょうが、寂しいですね。
諸行無常であります。


・・・
いや違います。
ワインです。
そしてタンニンです。言わばきめ細かい渋み

えー。
まあそんな訳でとても素敵なワインです。

ボトル4700円 グラス850円でご提供となります。
9月からです。

ご期待ください。




ATSUIYO。

こんにちは。
今日も灼熱のサンシャインで焦げそうな一日でしたね。
キッチン内は炎熱地獄です。

昨夜は多摩川の花火大会という強敵の為、鬼もっさりかと思いきや、ほんのりと盛り上がりました。
カウンターが盛り上がるといい感じですね。

本日ランチ、シェフ関口と二人で営業でしたが、
久々の鬼スパーク。
くるくるぱたぱたと汗が滝のようでしたよ。


えー。
まあそんな日記的な駄文はどうでもいいんです。

先日入荷した新着ワイン12本、なかなかいい感じです。
オンリスト確定した白ワインを一本ご紹介したいと思います。

◎Tomas&Giesen I.G.T Sicilia-Munir
トーマス&ギーセン I.G.Tシチリア ムニール

confl. cafe/brasserie/bistro

でました。
顔がいいですね。
このやる気のない線画最高です。

イタリア、シチリアのワインです。
ゴッド・ファーザーですね。
違いますね。

えー。
このワインは3人の匠によってプロデュースされております。
ナポリ生まれのエノロゴ(醸造家)ファブリツィオ・トマス、
パーチナの経営者ステーファノ・ボルサ、
有機ワイン販売会社のコンサルタントを務めるステファン・ギーセン。

『地元の生産者を巻き込んで、テロワールを尊重しながら、栽培から瓶詰めまで全ての段階をフォローする』
というやり方で、1995年よりトスカーナ、カンパーニャ、シチリアでワインを作り始めました。
自然な造りをしております。

カタラット種という葡萄品100%です。
あまり聞きなれない品種ですが、シチリアではたくさん栽培されています。

このワインはとても素敵です。
爽やかかつ軽やかなのですが、芯がしっかりとあり、飲み飽きません。
柑橘系果実の香りと味わいでスッキリ!
今年は残暑も厳しそうですので、大活躍すること間違いなしのキラーアイテムです。

9月よりお目見えとなります。

ボトル4200円 グラス700円です。
ハイコストパフォーマンス。

ご期待ください。